ワルツを踊ろう

130930_25 いつになく珈琲がおいしく感じられる午後。読み始めた本ともうまい具合にシンクロした。よい本との出会いは、すてきなパートナーとダンスを踊るようなもの

お水の時間です

130923_25 晴れの日が続いて、庭の草木もうなだれている。動物と違って、植物は水のあるところに歩いて行けない。かわいそうに思って、管理人としての責任を感じて、帰宅後、ぼくは彼らに水をやることにした。用意したのは約180リットルの水。昨夜使った湯船の水だ。わが家の風呂は二階にあるので、バケツでそれを汲み、階段を下りて庭にぶちまける。それをひたすら繰り返すわけだ。8リットルほどのバケツなので、約23回の往復が必要。23階建てのビルの階段を満杯のバケツを持って降り、空のバケツを持って23階まで上るのと同じである。かわいい庭の植物たちのことを思えば楽しい作業であることは言うまでもない。BGMはデュカスの魔法使いの弟子をチョイス。

海の駅は満員だった

130930_01気になっていたあの場所にスシを食べに行くことにした。近道をしようとして細い山道に迷い込み、ダムに出た。

130930_02鉄道跡

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130930_07スシ屋は海辺の神社の横にある。

130930_05海鮮丼を注文する人が多かったが、やはりスシにした。

130930_06今度は海鮮丼を食べてみようと思う。

130930_08二度目の登場

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130930_11ダム。雨が降らないせいか、水位がずいぶん下がっていた。

130930_09道端でミカンを買い、運転しながら食べた。新鮮でとてもおいしかった。ちなみに、11個入って100円

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城のまわりを歩く

カフカの「城」を読んでいて、これ、どこかで読んだ気がする、と思った、というより、ほとんどデジャビュに近い衝撃があった。それはずいぶん前に読んだ、村上春樹のなんたらワンダーランド(ちゃんとした名前は忘れた)だった。そして気づいた。そうか、あれからぼくの地図は変わってしまったんだ、と。あの日、ぼくの地図は二つに別れてしまった。そしてぼくは新しくできた方の地図を歩き始めた。古い地図上の世界に戻ることは、おそらくもう無い。

秋分ドライブ

130923_16 先週もそうだったけど、月曜が祝日というのは月曜が定休日のぼくには、うれしくもなんともない。

130923_01 日曜日や祝日に出かけると、どこも人が多くてうんざりする。

130923_02 でも、休みの日に出かけないのは、なんか損をしたような気がする。

130923_03 そういうわけで。今日は久しぶりに北に向かって車を走らせた。

130923_04 道路を併走している堤防をのぼり、河原に下りると、子どものころ遊んだ懐かしい情景が広がった。

130923_10 北に向かって走っていると、めがね橋、と書かれた案内板が目に止まった。

130923_05橋を見るのが好きなので、案内板に従って左折した。

130923_06 この橋は、木材を運ぶトロッコ用の橋だったそうだ。

130923_08 今は人しか渡れない。

130923_09 とても静かな場所です。

130923_24約一名、橋のうえではしゃいでいた。

130923_11 今日は火山のふもとの某公園でヒガンバナまつりがあるということだったので寄ってみた。朝からセレモニーがあるとのことだったけど、もう終わっていた。で、肝心のヒガンバナは…ほとんどしおれてました。おそらく、一週間ほど前が見ごろのピークだったと思われます。

130923_14 あの池にも寄ってみた。

130923_12 ミッシー君も元気だった。

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moonwalker

夕食後、ビールでも飲みながらぼんやり月を眺めようと思ったのだけど、某火山から吹き上げた灰が風に舞っていたのでやめた。

130919_02 することが無かったので、WALKMANをアップデートすることにした。なお、わが家ではiPodのことをWALKMANと呼んでいる。

130919_05 なんか、見た感じも変わってしまった。

噴水

130916_14あるSF小説の作者の名前が思い出せなかった。ぼくは粘った。一時間以上、思い出そうと頑張った。いつもなら30分もあれば思い出すのだけど。年のせいなのだろうか。そうか、ついにその時がやってきたのか。ぼくは少なからずショックを受けた。敗北感にうなだれつつGoogleで調べた。全然知らない変な名前だった。