今日は第一火曜日で仕事は休み
あの神社の梅はまだ咲いているだろうか
駐車場に車を止め、ドアを開けるとウメの花の甘い香りが漂っていた。が、強い風に煽られ、目の前でみるみる花びらが散っていく。ワオー、やめてくれー、ぼくが写真を撮りおわるまでちょっと待ってくれよ、なんて勝手なことを心で叫びながら急いでシャッターを切る。どこかで若い女の子の能天気な叫び声が。キャー花吹雪~~!!
というわけで、花びらが吹っ飛んでしまったウメの木たち
昼食はいつもの某河口にある漁協直営の食堂で。ぼくは刺身定食、ヨッパライ某はエビフライ
神社で買った梅ヶ枝餅
今夜は皆既月食だそうで、夕食の合間に撮影
20時30分頃、全体が本影に入って赤銅色に













こんばんは。昨日はありがとうございました。G-3ブレンドすごく美味しく頂いています。
お天気が崩れて見れないという予報だったのに、見事に晴れでしたね。写真のお月様すごくきれいです。こどもは左下から欠けて、右下から光だしてとても不思議がっていました。
次回は2029年1月1日ですね。
おはようございます。土曜日の朝、いい天気ですね。西の空には寝ぼけた月が浮かんでました。ぼくが寝ぼけてるからそう見えるのですが。月の欠け方を見て不思議に思えるというのはステキなことです。ぼくには何もかもが不思議でしょうがないですから。大人になって知識が増えるにつれて、不思議なことは減っていくように思えますが、それは全く逆なんですね。ずいぶん前、ネットにこんなことが書いてあって、その通りだな、と思いました。
「驚くべきことに驚けるのは、実は教養があるからです。知識豊富で教養豊かな人は、もうあまり驚くことがないのではないかと思うかもしれませんが、逆なのですね。知れば知るほど、心の底から驚くことができるのです。知識がないと、何がすごいのかわからない。ぴんとこない、ということになります。」
本当、おっしゃる通りだと思います。
今回の皆既月食も親子でなぜ?どうして?ばかりで。知識として知っていた点と点が結びつき、線でつながり、触手のように別のことと絡み合って。同時に何が自分に足りていないのかも少しずつ見えてきて。謙虚さを持つ大切さが、この歳になって本当の意味で理解することができました。
spoonさんとの会話が、たくさん私に種をまいてくださり、今ぽこぽこと芽を出しているところです。感謝しかありません。ありがとうございます。
今日もいいお天気ですね、花粉が派手に飛んでいるようですが。レイチェルカーソンのセンスオブワンダーの終りの方にこんなことが書いてあって、我が意を得たり、というか、ちょっとうれしくなります。
「人間を超えた存在を認識し、おそれ、驚嘆する感性をはぐくみ強めていくことには、どのような意義があるのでしょうか。自然界を探検することは、貴重な子ども時代をすごす愉快で楽しい方法のひとつにすぎないのでしょうか。それとも、もっと深いなにかがあるのでしょうか。
わたしはそのなかに、永続的で意義深いなにかがあると信じています。地球の美しさと神秘を感じとれる人は、科学者であろうとなかろうと、人生に飽きて疲れたり、孤独にさいなまれることはけっしてないでしょう。たとえ生活のなかで苦しみや心配ごとにであったとしても、かならずや、内面的な満足感と、生きていることへの新たなよろこびへ通ずる小道を見つけだすことができると信じます。地球の美しさについて深く思いをめぐらせる人は、生命の終わりの瞬間まで、生き生きとした精神力をもちつづけることができるでしょう」