A LONG VACATION 3日目

そーゆーわけで長かった休みも今日で終わり。その最終日は朝から店にこもって仕事。つまり休日出勤。休みだけど仕事なのだ。仕事を終え、家に帰って恒例の冷やし中華を作成。これはアベックラーメンを使って作る、ぼく特製の冷やし中華。信じられないくらいウマい!と言われている

家に帰っても作業は続く。まずはキッチンの浄水器フィルターの交換。アンダーシンクタイプなので、シンクの下にもぐりこんで作業をしなければならない。子供のころ、こういう薄暗い場所にはあの黒い虫が潜んでいたものだった。その陰湿な記憶のせいで、今でもこういう場所に頭を突っ込むのは気が引ける。最近、さっぱり見なくなったが、どこに消えたのだろう。

作業はほかにも山積みだったが、いちいち書くのもどうかと思うので終わりにします

A LONG VACATION 2日目

本土最南端の駅にあるヒマワリ畑のヒマワリが咲き始めた、との記事がネットに上がっていた。台風のせいで明日は雨らしいし、ヒマワリもそろそろ見納めだろう、ってことでポットに熱いコーヒーを詰め、窓を全開にして海沿いの道路を南下した。外気温34度

ヒマワリは7分咲き、といったところ。週末には見頃を迎えそうだ。近くの踏切に行って、道路の向こうに見える海を確かめた。あそこに白い入道雲がモクモクって立ち昇っていたらサイコーなんだけどな

カツオの町にある美術館に行ってみようか、ということになり、車は西に走った。外気温35度。もちろん、窓全開。カーステレオからはドアーズのハートに火をつけてが流れていた。ふっ、熱いぜ。美術館は改修工事中で、展示作品も少なかった。気にしないけど。食事はいつもの干拓地にある食堂で、ちょびっと奮発してタカエビ定食にした。おいしかったです

よく行く海の堤防。台風のせいか雲の流れが速い

どこかでカキ氷を食べよう、ってことで、この付近に詳しいお客さんに電話して店を教えていただいたのだけど、満員で行列ができていた。山の上の道の駅でソフトクリームを買って食べた。これが意外とおいしかった

A LONG VACATION 1日目

第一日目は、いつものように墓掃除で始まった。すぐ近くにホース付きの水道蛇口があるので、夏は水遊び気分で楽しく掃除ができる。もちろん、近くに人がいるときは神妙な顔をして静かに水をかける。墓掃除を終え、続いて店の大掃除。焙煎機の排気パイプを取り外し、大きなブラシで中のススを掻き出す。

昼食はいつものように、近くの駅ビルでいつものラーメン。長い行列ができていた

帰り道、細い路地を歩いていたら、前方からルーフにプラネタリウムみたいなのをのっけた車が走ってきた。Googleって書いてある。もしやあの車? だとしたら写真を撮られてしまったぜ。しかもかなりアップで。今日はお化粧してなかったのに。やだわ

流星

風呂から上がり、風にあたろうと屋上に出た。空を見上げた時、すーっと、星が流れた。もっと流れるかも、と思い、ずっと東の空を見上げていたら、首が痛くなってきた。あと一つ流れたら部屋に戻ろうと決め、しばらく空を見上げてたら、流れた。あと一つ、と思い、じっと見上げてたら、ほんとに首が痛くなった。しかたなく部屋に戻り、こうして書いているところ。夏の夜はステキだ。おやすみ。

しあわせのスイカ

宇宙は広い。そのどこかにあるというスイカ星。この星では誰もがしあわせに暮らしているという。行ってみたいなスイカ星

今年もいただきました、ナントカスイカ。とてもおいしかったです。いつもありがとう ♪

すぐ怒る人

ネットのニュースを見ていたらおもしろい記事が見つかった。

「すぐ怒る人」は実際よりも自分が賢いと考えていることが判明

この題だけで、かなり笑える。
「すぐ怒る人」。これだけで十分におかしい。
「実際より自分が賢いと考えている」。この言い方にも笑える。
その内容を見ると、
ささいなことで急に怒りだしたり、何気ないことが逆鱗に触れて頭が瞬間沸騰してしまう人は世の中に少なからず存在するものです。人の「怒りやすさ」と「頭の良さ」の関連について調査した最新の研究からは、「怒りやすい人は自分のことを実際よりも賢いと考えている」という実態が明らかになっています。

この「という実態が明らかになっています」というところも笑える。

おかしくないって?  あ、そう

人生は時にフィーバー

草取りという作業は結構奥が深く、論文にすると400字詰め原稿用紙300枚くらいになる。たとえば、玄関に植えてあるカシの木から落ちたドングリが芽を出し、根を地中深く伸ばしていて、それを1本引っこ抜くのにかかる仕事量が約50ジュール、それが20本、ジシバリが縦横に根を張って、それを引っこ抜くのに20ジュール。こんな具合に書き連ねていくと仕事量の計算だけで10枚は書ける。

数日前は、この忌々しいドングリを引っこ抜くのに感情的になってヒートアップし、気がついたら熱中症になっていた。もの言わぬ相手に感情的になると、ろくなことがない。昨日はついに熱を出し、唇はひび割れ、熱を測ると37.5度。お客さんに勧められて、めったに飲まない薬を購入。これを飲んで寝た。今日もまだ熱っぽい。体を冷やすのにいいかもしれないと思って、冷凍室に保存してあるカルミンを取り出し、それを食べたところ、スースーして実に好適、ベストチョイスだった。熱中症にカルミン。なお、もう売ってません。

(参考動画) もの言わぬ相手に感情的になる人

もう寝ます

昨日は休みだったので庭の草取りをした。ぼくはよく思う。この草たちが、もっと美しく、上品で、行儀よく生えていてくれたら、ぼくはキミたちを抜いたりはしないだろう、と。昭和天皇は「雑草という草はない」と言われたそうだが、ぼくも同感だ。心優しいぼくはこの名も知れぬ草たちをほんとうは抜きたくはない。しかし、放っておくと、この家の持ち主は無精者だな、という、実に正確なレッテルを貼られてしまう。いや、もう貼られてしまっている。で、何を言いたかったかというと、昨日の草取りのせいで、ぼくは軽い熱中症にかかってしまったのだ。もう少しでぶっ倒れるところだった。いまだに頭がふらふらする。脳みそが少し煮えてしまったのだ。というわけで、もう寝ます

ある暑い日のフライマン

街の中を走っているとき、外気温は35度と表示されていた。たしかに今日は暑い。となりの女性に、クーラーを入れようか? と聞くが、いや、いい。という。窓を開けて走っているのは、ぼくらの車くらいだ。用事を済ませ、どこかで昼ご飯を食べることにした。

頭に浮かんだのは例によって海の横の食堂だった。ここで海鮮丼を食べよう、ということになった。こんな暑い日に熱いものを食べるのは変わり者である。ところが思いがけず困った問題が発生した。この店は、ご飯のお代わりができるのだが、常識的に考えて海鮮丼のお代わりができるとは思えない。ぼくは猛烈な暑さのせいで猛烈に腹が減っていたので、しかたなくお代わりのできる魚フライを注文した。運ばれてきた魚フライを半分食べたところで、ご飯のお代わりをし、やってきたお姉さんに聞いてみた。海鮮丼でお代わりはできるんですか? なんだか恥ずかしい質問だった。しかし、答えは意外にも「できますよ、ふつうのご飯か酢飯が選べます」とのことだった。