朝、珈琲を3種類焙煎し、知人や友達と珈琲を飲みながらおしゃべり。
米を2合洗い、いただいたパンをスライス、etc.
夕焼けにエンドロールを重ねながら缶ビールを開ける。
おしまい
シロクマにジン
B定食で行こう
水曜日の午後
トンボにも事情があるのです
しつこく降り続いた雨がやんで青空が見えてきた
家に閉じこもっていたので朝食の後、近くの運動公園に散歩に出た。やはりというか、家にこもってテレビばかり見ていたとみえるロージンの群れが背中を曲げてぞろぞろ歩いていて不気味だった
いつものように人工池にやってきた。ギンヤンマのつもりでカメラを向けたのだけど、なんか違う。
迷彩柄の胴体、腹部はギンヤンマとは違うデザイン
※グーグルレンズで調べたら「ハラボソトンボ」だそうです。
腕が悪いのとカメラが古いせいでビシッと決まった写真が撮れない。けど楽しい
ぶ~~~ん。これはたぶん、ギンヤンマのオス。彼らが飛んでいるのをずっと眺めていたらお昼になった。この夏、何度もここにきてトンボが飛ぶのを眺めていたが、脳が学習したらしく、かなりのスピードで飛んでいてもはっきり目がとらえるようになった。それぞれのトンボの翅の動かし方に違いがあることも今日、よく解った。脳の柔軟な可塑性にはいつも驚かされる
ぼくのドーナツ
雨が降り続いて庭のスイレン鉢があふれていた。それを眺めているとなぜか心が休まる。午前中は珈琲を4種類焙煎した。ほぼ二日おきに焙煎している。毎回、焙煎の仕方を少し変えていて、風味がどう変化するかを楽しんでいる。それは写真撮影や絵を描くのとどこか似ている。自動車メーカーの元社長がアメリカの大学でスピーチをして拍手喝采を浴びた、という記事をネットで読んだ。「皆さんも、自分だけのドーナツ、つまり、夢中になれるものを見つけてください」と。彼はアメリカのドーナツに夢中だったらしい。ぼくは写真が好きで、写真を撮らない日はほとんどない。ぼくのドーナツは写真なのかも。昨日、熱帯雨林からある写真を撮るのに超便利だという怪しげな装置が届いた。パッと見た目には何に使うのかさっぱり分からない。よくあることだが使えずゴミ箱行きになるかもしれない。でも夢中だからしょうがない


























