魚を食べて焼酎を買った

うまい魚が食べたい、というリクエストがあったので、北に車を走らせた

途中、ホテイアオイで有名なあの池に寄ってみたが、ホテイアオイはどこかに消えてしまっていた

海の見える食堂で魚料理を食べ、島を一周

この島でしか売っていないという焼酎を谷間にある販売所で購入

灯台一直線な一日 – Spherical Image – RICOH THETA

ピーク

昼、チンした弁当を食った後、外に出て太陽を探した。明日は夏至。太陽が一番高く上がる日。それはたぶん本当だった。見上げた空の、一番高いところで太陽は燃えていた。人生の夏至っていくつの時だろう。肉体的には20歳くらいかな。人生的には、今だな

昨夜、ドライブ用の音楽ファイルの編集をしてたらつい熱中してしまい、気がついたら午前2時だった

好きなことをやってると時は瞬く間に過ぎてしまう

海の近くを歩いてたらジャコウアゲハがたくさん飛んでいた

ぞうさんだぞう

ぼーっとしていた午後

今日は疲れていた。ノーミソが。
先週、いろんなお客さんとコーヒーを飲みながら話した。それはいつもそうなんだけど。けれど先週はいつもとちょっと違ってた。いつもと違うノーミソを働かせねばならなかった。疲れたノーミソを休ませるために、気持ちの良い風に吹かれながら食事ができるところを探した

ジグソーな夜

仕事を終え、家に帰りついて玄関のドアを開けると大きな段ボール箱が鎮座していた。そうだった、数日前、ネットで衣類乾燥機をポチったのだった。

台に載せてコンセントにつなげばおしまいのはずだった。ところがそうはいかなかった。以前使っていた乾燥機の台には排水パイプを通す穴が無かったのだった。疲れた体に鞭打ってジグソーで穴をあけたのだった。

疲れたので試運転は明日することにしたのだった

never let me go

父はケチなので暑くてもクーラーを使おうとしない。扇風機なら使うだろうから、それを出して父のベッドのそばに置いてくれ、という電話が妹からあった。夕方ヒマができたので父の部屋に行き、どこかにあるはずの扇風機を探した。それは使っていない部屋の隅にポツンと佇んでいた。今までぼくはこんなにきたない扇風機を見たことがなかった。ぼくはそれを持ち帰り、外せるものは全部外して洗剤で丸洗いし、本体には雑巾をかけた。醜いアヒルの子は見違えるようにきれいになった。それをもって父の部屋に行くと、父はちょっと驚いてこういった。その扇風機は先日ゴミと一緒に出したのだが、持って行ってくれなかったんだ

クーラー入れて夏がクラー

今年初めて店のクーラーのスイッチを入れた。室内の気温は27度で特に暑いとは感じなかったが、ある晴れた日の午後、気温がぐんぐん上昇し、あわててクーラーを入れたら、ウンともスンとも言わない、あるいは、冷風ではなく生暖かい風が吹き出した、という恐るべき事態を回避するために。なにせ20年も使い続けている骨董品なのだ。リモコンを取り出し、スイッチON! ややあって吹き出し口から風が出てきた。よーし、いいぞ! しかし、10分経っても冷たい風が出てこない。設定温度を下げてしばらく待つが変化なし。ぼくは焦った。電気屋に電話しなくちゃ、と考えていると、急に動作音が変化し、冷風が吹き出した。やれやれ。

それにしても、6月に入ってクーラーを起動させたのはたぶん初めて。当ブログの記録によれば遅くとも5月20日にはクーラーのスイッチを入れていたのだ。

2006 5/2
2007 5/18
2008 5/2
2010 5/10
2012 5/8
2013 5/10
2014 5/11
2017 5/20

花に笑われることもある

ふつう、梅雨入り宣言をすると翌日から好天が続くのだが、今年は素直に雨が続いている。今日も朝から小雨が降っていた。しかし植物園でジャカランダが咲きはじめたというので海沿いの道を南に下った

枝豆の木。今夜のビールのつまみはこれだ。と思わず手を伸ばしたものの、よく見るとこれはミモザの実なのだった。

梅雨の花といえばこれ。アジ、アジ、アジババと100人の盗賊

ふと、だれかが笑ったような気がして振り向くと

スイレンが咲いていた。涼しげでいいね。花の手前にある黄色のツブツブはたぶんタヌキモの花

昼食はなんとなく天丼

ジャガイモのある風景

金曜日の男からジャガイモをたくさんもらった。ぼくはそれを眺めながらジャガイモのおいしい食べ方について考えを巡らせた。まず頭に浮かんだのは、炙ったジャガイモとドイツの太いソーセージが冷えたビールの横で湯気を立ててる風景。次に、村上春樹の小説に出てくる、ジェイズバーのカウンターに載った、ビールに添えられたフライド・ポテト


「今夜バスで帰るよ。」
ジェイはフライド・ポテトにするための芋をむきながら何度か肯いた。
「あんたが居なくなると寂しいよ。猿のコンビも解消だね。」ジェイはカウンターの上にかかった版画を指さしてそう言った。「鼠もきっと寂しがる。」
「うん。」
「東京は楽しいかね。」
「どこだって同じさ。」