桜の木の下で

天気が良かったので花見に出かけてみた

山の上の某飛行場跡の桜は八分咲き。いつもならここでソフトクリームを食べるのだけど、ちょっと肌寒かったのでやめた

公園の桜もそろそろ見頃

人生下り坂最高!

お昼になったので隣町の公園に移動し、ヨッパライ某が5時半に起きて作ったという弁当を広げた。メインは魚肉ソーセージ。花見の弁当にはこれがないといけないのだ。なぜか子連れの若いカップルが多く、それぞれ桜の木の下に陣取って楽しそうに弁当を食べていた

夜の公園

夕食後、近くの公園に桜を見に行った。
風はなかったが、肌寒かった。
ほとんどの桜がまだ三分咲き。

雨の海

ベッドから起き上がり、時計を見ると8時30分だった。めずらしく夢の記憶がなかった。毎日変な夢を見るので寝ていても疲れる

雨が降ると魚フライが食べたくなる。脳みそのどこか壊れているのかもしれない。山を越え、コンビニでコーヒーを買って海辺に車を止め、雨の海を眺めながらコーヒーを飲んだ

海の写真を撮っていたら、靴の中に水が入った

雨の海は音楽のようだ。ドビュッシーに雨の庭、というのがあるけど、雨の海はない

帰りに丘の上にある公園に寄ってみた。この人はザビエルさん

桜が咲きはじめていた

五分咲きといったところ

新緑のカエデ

土鍋を新調した。今夜も二人鍋

汝と出会うために

ゴーギャンの作品に「われわれはどこからきたのか われわれはなにものか われわれはどこへいくのか」という有名な絵があるんだけど、この一見素朴な疑問を正面切って考えるとたちまち頭がチクチクしてくること請け合いだ。先日図書館から「庭とエスキース」という、写真と著者のモノローグによるドキュメントを借りて読んだが、この著者も同じような疑問にとらわれている人にみえる。自分とは何者なのか。北海道の原野に広い庭を造り、そこで自給自足の生活を送っている一人住まいの老画家を訪ね、その生活ぶりを写真に撮らせてもらう。著者が老人に質問をする。なぜ絵を描くのですか。などと。老人の反応は、著者と同じく、自分とは何者か、を問い続けて生きてきた人であるらしく、なかなか深く、味わいがある。マルティン・ブーバーは「我と汝・対話」で、人は「汝」と出会わなければ「我」と出会うこともない、と言っている。未知の他者と出会わなければ、未だ知らない自分自身に出会うことはできない。著者は図らずも「汝」と出会う機会を得、自分とは何者か、という深い疑問の手掛かりを手に入れたようにみえる。そういえば、映画ブレードランナーに出てくる人造人間レプリカントは、自分の出生にかかわる懐かしい思い出の写真を持たせることで安定する、という設定になっていた。当然ながら、工場で製造される人造人間は、子供の頃の懐かしい思い出はもちろん「われわれはどこからきたのか われわれはなにものか われわれはどこへいくのか」という深い疑問を持つことはできない。思えば切ない話だ。

黄色信号

不調に陥ったパソコンをどうするか。ハードディスクを調べたところ、やはり不良セクタが発生していた。システムファイルが壊れた原因はこれかもしれない。ハードディスクを取り替えれば、あと数年は使えるだろうが、10年使ったことだし、新しいパソコンを買ったほうがよさそう。

そろそろフリーズ

自宅のパソコンで写真の編集をしていたらパソコンの動きがおかしくなり、ついにフリーズ。10年使っているし、そろそろ換え時かな、と思った。パソコンのふたを開け、問題の起きそうなところをチェックしたが、よくわからない。コードを元通りつないでスイッチオン。やはりだめ。使っているうちにフリーズする。
再起動すると、なぜかしばらく調子よく動く。でも時間がたつと、だんだんおかしくなる。もしかするとシステムファイルが壊れているのかも、と思い、システムファイルチェッカーを起動させてみた。DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealthとsfc /scannowをコマンドプロンプトで実行。すると、sfc /scannowのほうで以下のメッセージが表示された。
「Windows リソース保護により、破損したファイルが見つかりましたが、それらは正常に修復されました。」
おや?なんだか、いい具合になったみたいかも。というわけで、今のところフリーズする気配もなく、ふつうに使えてます。でもあと10分くらいしたらフリーズするかも。

そろそろ花見の季節

北の方に用事があったので、ついでに近くの山に上って昼食にした

某コンセールに車をとめて、ちょっとお花見

お日さまが暈をかぶっていた。二重の日暈はちょっと珍しい。
なお、今日のウェザーニュースで取り上げられてました。
9度ハロ出現! 鹿児島で見られた二重の光の輪

見晴らしのいいドライブインで久しぶりのソフトクリーム

ヨッパライ某が、某神社にしか売っていないナントカというお菓子を買いたい、というので買いに行った