A LONG VACATION 3日目

今日も暑くなるとのことだったので北に走ることにした。昼食は東洋のナイアガラでウナギを注文。前回は大雨のせいか、ウナギ屋が閉まっていて食べられなかった

山の上でアイスクリームを食べようってことで、山に向かった。途中、一度行ってみたいと思っていた古い駅に寄ってみた。ホームの柱には戦時中の機銃掃射の弾痕が残っている

手作りの灯籠が沢山ぶら下がっていた

ガラス窓の雰囲気がとてもいい。ガラスの表面が妙にゆがんでいて、向こう側が昭和の風景に見える。ボブ・ショウのスローガラスみたい

遠くに見えるのは灰を降らすことで有名な某火山

なんとか山

帰りに某ジャズ喫茶に寄ってコーヒーを飲んだ。ヨッパライ某はアイス

A LONG VACATION 2日目

今日は最高気温が36.4度あったそうだ。今日の予定は自宅の庭木の剪定と草払い。ヤブと化した庭から出撃してくる蚊やハチ、毛虫などから身を守るため、長そでのシャツと手袋で肌を覆う。木の枝をのこぎりで切っていると体温はみるみる上昇。地面から生え出た正体不明の木を力を込めて引き抜こうとするが根が深くてビクともしない。1時間もしないうちにカラータイマーは赤く点滅しはじめた。このままやってると熱中症だ。しかし止めるわけにはいかない。今日中に作業を終えないと遊ぶ時間が無くなってしまう。ぼくは酒に酔ったようにふらふらしながら草払い機を操り、近所迷惑な爆音をとどろかせて雑草を駆逐していった

A LONG VACATION 1日目

この日、多くの人たちがするように、積み重ねた石を掃除するため、花束を抱えて山の斜面に出かけた。石のまわりには草や苔が生えていていい感じだった。そこで、ぼくはこのままの方がいいと思う、と言ってみたが無視された

積み重ねた石の掃除を終え、店に向かい、店内の大掃除を始めた。機械に取り付けてある煙突やモーターを外し、中のススなどを取り除く。なかなか大変な作業だ

昼食は近くの駅で、いつものようにラーメン。いつもなら長い行列ができているのだが、行列はなく、空席もいくつかあった

ぼくはいつものように大盛り。ヨッパライ某は普通サイズ

作業が終わったのが3時頃。家に帰ってアイスキャンデーを2個食べ、コーヒーを3杯飲んだ

夕食は漁港近くのスシ屋で安い方のスシを食べるつもりだったが、予約の電話をすると、夜はテイクアウトしかやってません、と言われた。ヨッパライ某に、どこで食べようか、というと、ソーメン流しはどう? というので、そうすることにした。車を走らせながら、ふと気づいた。「昼も麺類だったぜ?」するとヨッパライ某は「あ、ほんとだ」と言った

ソーメン流しの帰りに山の上にある展望所に寄って星空の写真を撮ることにした。ヨッパライ某は車に残る、というので、ぼくは懐中電灯を持って一人で展望所に歩いて行った。展望所には外灯がなく、真っ暗で怖かったが、しばらくして女の子が流星群の写真を撮りにやってきたので、彼女と星や宇宙の話をしながら写真を撮った。彼女は宮沢賢治の銀河鉄道の夜を読んで宇宙が好きになったのだという。真っ暗だったせいで、彼女がどんな顔なのかもわからなかった

写真下の山は開聞岳。銀河の左の明るい星は木星と土星

アイ,ロボット

体中が痛かったせいで、今日はロボットのような動きで仕事をした。原因は昨日、半日かけて行ったキッチンの浄水器の蛇口交換と配管の水漏れ工事。キッチンの下にもぐりこみ、奥でとぐろを巻いているフレキ管のパッキンを全部取り替えた。無理な姿勢で、狭い隙間にあるパイプを外したりつないだり。ぼくはつくづく思った。水道屋さんの仕事はホントに大変だな、と

あこがれの Pacific Ocean 2

午前5時。ホテルの窓から見た海。島の端に灯台の光が見える。左の灯りはブイ

午前5時45分。今日もお日さまが昇ってきました。よかったね~

動画でも撮ってみました

橋を渡って灯台を見に行くところ

灯台が見えてきた。海の中に立っているので歩いて行くことは無理そう

aoshima – Spherical Image – RICOH THETA

島の一番端っこ。植物がきれいでした

ボクもこれに乗って泳ぎたいのだ

涼しいところでアイスクリームでも食べよう、ってことで、山の上の美術館に行ってみた。やっと夏らしい雲がポカポカ浮かび始めた

ヒグラシが鳴いて、なんだか避暑地の別荘にいる気分

あこがれの Pacific Ocean 1

梅雨が明け、やーっと夏がはじまったぞー、てなわけで夏を感じるところに出かけてみたのだった

夏ときいて頭に浮かぶのは白い灯台と青い海

そして入道雲、だったのだけど、今日は残念ながらモクモク湧き上がる入道雲は現れてくれなかった

彼らも入道雲がモクモク湧くのを待っているのだった

月夜

夕食前、屋上でビールを飲んでいたら、どこからか花火の音が聞こえてきた。あたりを見渡すが、花火は見えない。音だけの花火。でも夏の夜の気分を味わうのには十分

チンについて

12時だ、昼だ、弁当だー! というわけで、いつものように家から持参した弁当を電子レンジに放り込み、ドアを閉め、レバーを回した。

シーーン

ん?反応がない。カチャ、カチャ、変だな。バンバン、ガンガン、バキッ!

シーーーーン

しばらくどつき回してみたものの反応なし。どうやら本気で壊れたらしい。熱帯雨林で新しいのを注文しようと考えたが、このレンジ、6年前の誕生日に家族からプレゼントされたものなのだ。クールなぼくでも捨てるのに気が引けたので、とりあえず修理することにした。

修理していて目についたのが金属のベル。あの、チン♪ の音源だ。なんと、このベルに配線コードの束がなれなれしく絡んでいる。使い始めたときからチン♪とは鳴らず、ガッ!という、下品な音がしていたのだ。ぼくの感受性は繊細なので、この「ガッ」がとても嫌だった。修理のついでにベルに絡んでいるコードの束を引き離したのは言うまでもない