スイレンが二つ咲いていた。二つ咲くのは珍しくない。もし三つ咲けば、たぶん、それは初めてのこと
今日届いた豆を含め、4種類のコーヒーを焙煎した。今日は焙煎機とパソコンをUSBコードでつなぎ、コーヒー焙煎ソフト「Artisan」を使って焙煎してみた。時間とともに右上がりに伸びていくグラフの行く手を見ながら、目標にうまく着地させるべくガス圧やダンパーの開度を調整していく。思ったより簡単だったのでホッとした。もちろん大事なのは出来上がったコーヒーの味。とてもおいしかったです
小型焙煎機を新たに自宅に設置したのを機に、珈琲の焙煎も既成観念にとらわれず、初心に帰って臨もう!と考えた(ほんとかよ)。というわけで色々調べてみると、最近、パソコンにインストールしたソフトを使い、データに基づく科学的な焙煎をやっている人が増えてきていることを知った。そのソフトを紹介している記事によれば、
Artisanは、世界中のプロからアマチュアまで幅広く愛用されている、無料の焙煎ログソフトウェアです。最大のメリットは、温度の変化率を示す「RoR(Rate of Rise)」をリアルタイムで確認できる点にあります。RoR がわかると、豆が焦げそうな予兆をいち早く察知したり、火力の調整タイミングを正確に判断したりできるようになります。さらに、過去の成功した焙煎データを背景に表示させることで、現在進行中の焙煎が理想の軌道に乗っているかを比較することも可能です。ただなんとなく焼くのではなく、根拠に基づいた焙煎が行えるようになるため、味の再現性が格段に高まります。データを蓄積することで、自分だけの最高の一杯を論理的に作り上げることができるでしょう。
Artisan 接続の基本から設定手順まで!コーヒー焙煎をデータで楽しむガイド
より抜粋
はじめからうまくいくとは思えないのですが、明日、さっそくこのソフトを使いながら焙煎してみようと思います
21時を過ぎると急に眠くなる。眠いから寝る。すると1時か2時に目が覚める。これは約一か月間の入院生活の名残である。入院中がこんな毎日だった。21時消灯。眠くないのに寝かされる。そしてそれに慣れていく。だが、眠りが浅いせいか4~5時間後に目が覚める。このパターンが退院した今も続いている。21時を過ぎると急に眠くなる。が、がまんして屋上に上がり、夜風に吹かれる。星が見えるといいのだが今年は梅雨が明けても夜空はぱっとしない。一階のダイニングではヨッパライ某がかぶりつきでテレビを見ている。ぼくは今のテレビはおもしろく感じられないので見ない。むかし、8時だよ全員集合!という番組はよく見ていたが、いつかそれもなくなって、見たいと思う番組がなくなってしまった。部屋に戻りyoutubeで音楽を聴いたりしながら時を過ごしているといつの間にか11時を過ぎる。さっきまで眠かったのに目がさえてしまった。でも寝る。うまくいけば朝まで目が覚めることはない
珈琲豆を焙煎する際、豆の種類、量、時間、温度を頭にインプットして作業を開始する。豆の温度の上昇スピードはガスの圧力と排気量でコントロールするのだけど、今まで使ってきた焙煎機にはガス微圧計がついていたので、それを確認しながらガスの圧力を調整していた。しかし先日設置した焙煎機にはそれが付いてない。長年、このメーターを頼りに焙煎してきたので、今度の焙煎機は例えていうなら暗い道をライトを点けずに運転しているような感じ、なのだった。どうにもガマンできないので、自分で取り付けることにした。と言っても、どうやればいいのかわからないので、ネットで「焙煎機 微圧計取り付け」で調べてみると、ある喫茶店のオーナーのブログがヒット。そしてそれを取り付けている焙煎機が、まさにぼくのと同じものだった。その記事を頼りに微圧計を調達しようとネットを検索。するとガス管をつなぐだけでOKという完成品が安く売っているショップを見つけたので、そこで買うことにした。コンビニでビットキャッシュカードとかいうのを購入し、それで支払えというので車を走らせ、近くのコンビニに行って相応の金額のカードを探すがなかったのですごすご帰った。帰ってビットキャッシュカードの使い方を見ると、コンビニでその金額を言って買うのだという。世界はいつの間にか、ますます分からなくなっていた。コンビニに引き返そうと思ったが、ふと気になってそのネットショップを調べたところ、詐欺をしている偽サイト、とのことだった