
朝早く目が覚めたので、車に乗って南へ走った。

南の道の駅で休憩。昇ってくる太陽の写真を撮った。撮った後で気がついたのだけど、朝日にススキは似合わない。

大きな建造物がゴロゴロしている某施設に寄ってみた。



いつもの植物園にも寄ってみた。花は少なかった。


西へ行き、いつもの砂浜でしばらく遊んだ。


某テーマパークにも寄ってみたが、風が吹いているだけだった。

熱いコーヒーを飲もうと思って、いつもの海辺のレストランに行ったが留守だった。腐れかけたウッドデッキはなくなり、新しいデッキを作っているところだった。。
旅の極意は迷うことである。ぼくの言葉
紅葉のじゅうたん
ドライブ日和
今日
きみの時間
風に揺れるススキ

風に揺れるススキを見ようと、えびの高原に出かけてみた。行ってみると、確かにススキは風に揺れていたが、まだまだ二分咲き、といったところだった。

ヨッパライ某が腹が減ったというのでソバ屋に行った。窓際に髪を短く切った男がジョッキにビールを注いでいる写真があったので、これはもしかしてイチローか?とヨッパイ某にきくと、そうだ、という。ぼくは納得がいかず、これは合成で顔だけイチローじゃないのか、というと、テレビでもこんなふうにビールを注いでいるよ、といった。

続けてぼくはきいた。イチローは、なにイチローなの?苗字はないのか? するとヨッパライ某は、え?苗字って…そうだよね、ただのイチローじゃないよね。なんだろう、と考え始めた。

結局分からず、母親に電話してきいた。すると鈴木であることが判明した。ぼくはそれを聞いて笑った。イチローの親はオレよりひでえな。鈴木イチローだなんて、山田タロー並みじゃないか。

夕食はぼくの発案により、ソーメンであった。食事をしながら、昼は何を食べたの?と娘がきいた。ソバだというと、昼にソバを食べて夜にソーメンというのはおかしい、と主張した。確かにそうだな、とぼくは思った。食事が終わるころ、突然ヨッパライ某が得意になっていった。イチローの苗字知ってる?すると娘は言った。オオタ!オオタ・イチロー。ここはなんだか異次元のような家だな、と思った。















































