休日の朝くらい悩まずに過ごしたいと思うのに休日の朝はほとんど例外なく悩ましい。予定では、今日は速やかに天文館に直行し、某デパートで開催中のサザエさん展を見て(只券をいただいたので)、この夏食べそびれたシロクマを思い切りほおばり、某本屋で心置きなく立ち読みする、つもりであった。しかし、この某デパートが何ゆえか非常に混雑している、という情報が昨日もたらされて以降、ぼくのナイーブなハートは恋する乙女のように上下左右に揺れまくっていたのだった。幼少の頃より、人であふれかえったデパートほど苦手な場所はない。というわけで結局、時計が午前9時を指す少し前、サザエさんの只券を2枚下さった方にはたいへん申し訳ないと思いつつ、進路を北北西に変更したのであった
昼食を見晴らしのいい山の中でいただき、最近、海のそばにできたという、レンガ造りの建物へと向かった
知らなかったことをたくさん知ることができ、思いのほか楽しめた
ソフトクリームはすぐとけてしまった
夢を見なかった。いつもなら理解に苦しむ奇妙な夢で目が覚めるのに。ベッドの向こうで時計は10時を指していた。まだ眠かったけど、あと3時間は眠れそうだったけど、貴重な休日なので起きることにした
カーテンを引くと、予想に反して青い空が山の向こうまで広がっていた。こんなに晴れるんだったら、海水浴に行けばよかった
水筒に氷水を入れ、カメラを持って車に乗った。夏にはすることが多い。しろくまを食べたり、花火をしたり、海水浴に行ったり、バーベキューをしたり、ひまわりの写真も撮らなくてはならないし、ちょっと考えただけで次々と頭に浮かんでくる。夏ってどうしてこう忙しいのだろう
海に行ってソフトクリームを食べた。どういうわけか、ここでも某カメラマン夫婦と出くわしてしまった。向こうもそう思ったらしく、どうしてでしょうね、と彼女は首をひねった
blue
今日
ねむい一日
朝、庭に出たらスイレンが咲いていた。いつまで経っても咲かないので、今年は咲かないのだと思っていた
青空が少しでも見えたら、今よりずっといい気分になれるのに。ぼくは車を走らせながらつぶやいた。海沿いのカーブに車をとめ、雲をかぶった山と海の写真を撮った
いつもの店で安いほうの寿司を注文。おいしいね、と言いながら気分よく食べていると、となりの席に年寄りが数人やって来て高いほうの寿司を注文した
昨夜、遠くから帰ってきた友人と夜遅くまで話したので、いつまでたっても眠かった
漁港近くのマーケットで夕食の材料を買った。ハガツオを5匹、それと新鮮なミズイカ。ハガツオは一匹100円だった
ミズイカの墨でつくったイカスミ汁。イカス味
風に吹かれて
遠くに行きたい
メガネを買ってアジサイを見た
雨の似あう場所
エビを食べて砂を見た
朝起きると雷が鳴っていた。ほかの曜日はどうでもかまわないが、月曜だけはまじめに晴れて欲しい。そういうわけで車はいつものように山をひとつ越えて左に曲がった。
漁港近くのいつもの店で昼食にした。今日は派手に奮発してタカエビ定食にした。これでしばらくは安い昼食が続くことになる。でも幸せとはそういうものなんじゃないかと最近思う。
丘に登って海を見た。青春時代、よく海に行った。浜辺をぶらぶらし、ただ海を眺めた。海を見るのはその当時タダだったから。そして今もタダである。
砂でなにか作ってあるというので砂の祭典というのに初めて行ってみた。連休の間は1000円だったらしいが、今は500円。
なんとなく気に入った作品
太陽がおっぱい。正しい作品名は忘れた
この作品は外国人が作ったらしい。

















































