とびら
さらば30代
雨の向こう

今日は南方にある台風の影響で雨が降る、ということになっていた。でも、ぼくの車は小雨の降る中を南に走っていた。予報では、車の向かっている海沿いの土地も雨。しかし、雨の向こうは晴れている、という確信がぼくにはあった。
山を超え、コスモスの揺れる、ゆるいカーブを下り切ったころには、ワイパーはいらなくなっていた。でも、空は厚い曇が広がっている。海に着いた。海は空の色を映すから、暗い灰色に沈んでいた。でも、ぼくはなにも不満はなかった。灰色の海がぼくにとても似合っている。曲がりくねった海岸道路を走っていると、いつの間にか雲は薄くなり、晴れ間が見えてきた。だれもいない展望台で、熱いコーヒーを飲んだ。海から風が吹き続けていた。いい気分だった。
予報は雨
空気のような
zzzz
夜も更けてまいりました。
もうねます。
戸締り用心火の用心。
おやすみなさい。
舌先三ミリ
heaven

当ブログにリンクしてもらっている、ロビさんのブログに、天国のページがリンクしてあったので、ぼくも試してみた。どうやらボクは92歳まで生きるらしい。
やれやれ。









