ぼくの車にはナビが付いてないし、地図も積んでない。そんなふうだから、山の中などでよく迷う。今日も迷った。やっと目的地の近くに着き、車をとめて歩き始めた。ヨッパライ某が、こっちだよ、と言って、ずんずん歩いていくので、ついて行くと、なんだか様子がおかしい。いつまでたっても着かない。たどり着いたのは崖で、そこで道は消えていた。写真は、そこから引き返してくるヨッパライ某。そして、そこからの帰り道、また迷った。
バッジになりました
吾輩はネコである。なまえはチェルシー。
ふつーの人間の女の子と二人で暮らしてる
その彼女が、このたびボクのバッジを作った。
それをツイッターで披露したら、またたく間に大評判。そういうわけで、今日は、それが欲しいという某珈琲店の店主に届けに行ったらしい。だからボクは、家で一人留守番
山を歩く人たち
秘せねば花なるべからず
ローソクの日その6
わが家には仏壇はない。が、派手に立派なローソクはある。今日は年に一度、そのローソクを灯す日だ。今夜は焼肉だった。テーブルの中央にガスコンロ、そしてテーブルの端では、この巨大なローソクがムードたっぷりに燃えていた。ビールで乾杯した後、肉をグリルにのせながらぼくは言った。このローソク、けっこういい値段がしたんだろうな。すると妻が、10000円だったわよ、と言った。へぇー、原価は2000円もしないんだろうけどね、でも、もう元は取ったかもよ。(こうして毎年楽しませてくれるんだから)と、ぼくが言うと、妻は、えーー?私はこんなの要らない、って係りの人に言ったのよ。そしたらタダでいい、ってことになったの。私は10000円も出すんだったら、おいしい料理を食べに行くわ。と言った。すると向かいにいた娘が、あたしも要らないわ、と冷めた口調で言った。
フォースを信じるんだ
廃墟ガーデンその2
庭にススキを植えよう、と思う。でもいまだに決心がつかない。
以前書いたけど、廃墟には不思議な魅力がある。そして、そこに生え伸びたススキが茫々たるムードを一段と盛り上げる。ススキは人間的秩序と宇宙的秩序の境にある。
よーな気がする。
そこでその表現として庭にススキを植え、放っておきたい。
つまり、簡単に言うと、ぼくは何もしたくない。
レッセフェール
紅葉のじゅうたん
day off
センチメンタルな午後
なぜか今日は「雨のクロール」気分