A LONG VACATION 3日目

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朝、屋上に出て空を見上げると、木星が真上で輝いていた。でも、太陽が昇ってきて見えなくなった

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今日もあいかわらず無心に大掃除をつづけていた。そうこうしているうちに地球は回転し、2014年の太陽は山の向こうに消えてしまった。さよーなら~~

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今年もお世話になりました。来年もよろしく!

A LONG VACATION 2日目

というわけで大掃除は今日も続くのであった。今日はわが家の大掃除。しなければしないで済む。だれに怒られるわけでもない。給料が減るわけでもない。しかし、大掃除というものは作業である前に行事なのである。では、行事を抜いてしまうとどうなるか。人生の節目がまたひとつ減り、ツルンとした棒みたいな人生になってしまうのだ。振り返っても何もない。そこにはただ風が吹いているだけ。後で泣いてももう遅い。というわけで、ブツブツ言いながらいつものように風呂掃除に取り掛かった。今回はいつもとは少し違う作戦を立ててみた。カビキラーをむやみに吹き付けるのではなく、刷毛で直接塗りつけてみようではないか、というものだ。しかし、残念なことに今年はあまりカビが発生していなかった。でも、せっかく思いついたのでやってみることにした。カビキラーの液をコップに少し移し、絵筆を突っ込んでタイルの目地に沿って塗りつけていく。すると、なんと、刷毛が少しずつ減っていくではないか。そうか、上等な絵筆を選んだのがまずかった。動物の毛を贅沢に使った絵筆だったのだが、毛がタンパク質だったために、カビキラーが分解してしまったらしい。余計なことをしやがって。やぁね。などと書いているうちに字数がオーバーしてしまった。言うまでもないが、字が多い文は嫌われるのである。とにかく、今日はまる一日、掃除をやっていた。その最中、注文しておいたカメラのレンズが届いた。掃除を終え、夜が来て、さっき箱を開けてみた。さっそくカメラに取り付けてみると…。うふ。明日はこれで写真を撮るんだ~~~っ!141230_03

A LONG VACATION 1日目

141229_04 というわけで長い休みが始まった。そういうわけでいつものように花束を抱え、ほんとに長い休みに入っている人たちのところに出かけた141229_03 休みといっても自由に遊べるわけじゃない。例によって店の大掃除が待っている。機械を分解し、中の掃除をする。掃除は嫌いじゃないが、好きという訳でもない。できたら、こんな天気のいい日はカメラを持ってドライブに出かけたい141229_01 昼食は近くの駅の地下でラーメンを食った。店の大掃除は疲れる。ほんとに疲れた。おやすみ

目に映るすべてのことはメッセージ

141224_01年に一度、12月24日の夜だけは必ず教会に行く。たくさんのローソクに火が点され、みんなで歌を歌う。あいかわらず、ぼくが歌えるのは「きよしこの夜」だけ。ふと思い立って、教会の帰りに、個人で学習塾をなさっている西野さんの仕事場に寄ってみた。入り口にあるメッセージボードを見るために

戦争の中の平和

毎日読んでいる小冊子の今日のページを開くと、次のような記事が掲載されてました。

第一次世界大戦中、1914年のクリスマスイヴのことです。約50キロにわたる西部戦線で銃声がやみました。塹壕(ざんごう)の上から覗き見ると、 自分の陣地を修繕したり、死者を埋葬しようと、姿を現した兵士たちがいました。夜の闇が落ちると、ドイツ軍の中には、ランプを灯してクリスマスの賛美歌を歌う連隊が表れました。すると、敵である英国の兵士たちは拍手し、大きな声でクリスマスの挨拶をしました。

翌日、独、仏、英軍の兵士たちは、どちらの軍にも属さない緩衝地帯で握手を交わし、食べ物を分け合い、プレゼントを交換しました。この短い平和はまもなく終わり、翌日、大砲と機関銃の爆音が息を吹き返しました。しかし、後に「クリスマス休戦」と呼ばれるようになったあの日、あのいっときの平和を体験した人々は、誰ひとりとしてその味を忘れることはなかったでしょう。また、どれほど恒久平和を願ったことか、その思いも忘れなかったはずです。

 ——- ここまで ——

まるで映画の1シーンのようですね。忘れかけていた大切な何かを思い出させるような

ミスティな夜空

141218_03先日、古いカメラを収納しているケースを整理していたら、懐かしいフィルターが出てきました。独身のころ、女の子の写真を撮るときによく使ってたもので、「ソフトン」と呼ばれるフィルター141128_50 このフィルターをレンズにつけて写真を撮ると、美しい人はより美しく、そうでない方はそれなりに写るという、一度使ったら病みつきになる魔法のフィルターなのでした141218_02 この美人フィルター、今ではポートレートに限らず、星野写真を撮る人の間でもよく利用されてます。上の写真はさっき屋上で撮ってきたものですが、フィルターを使わず普通に撮影したもの141218_01こちらはフィルターをつけて撮ったもの。明るい星は滲んで大きく写ります。星座の形が分かりやすいですね。星の色も良くわかります

電球を交換

141216_04 玄関のダウンライトの電球をLEDに交換。消費電力はなんと0.5W。ほとんど0に近い141216_06 ダウンライトを下から見上げたところ141216_07 電球のアップ。LEDを2個載せた基盤を3枚背中合わせにし、その上にもう1個。計7個のLEDが使われている。電球色を選んだのだけど、ちょっと白っぽくて色に深みがない。まあしょうがないか。380円だし

寒い一日

141213_01 というわけで今夜はモツ鍋141213_02 熱帯雨林からブツが届いたのでさっそく使ってみた。いわく「ひと塗りで驚きの電導率UP!接点改質剤 ナノカーボン」。オーディオマニアの間ではけっこう有名なアイテムなんだそう。ケーブルのコネクターや真空管のピンに塗るとノイズが減ったり解像度が増したりするとかで。ぼくの場合、カメラのSDカードがたまに接触不良を起こすので、その予防のために買ってみました。無水アルコールで接点をきれいにし、コレを塗るだけ