コケコッコー

夜明け前の月と金星。どこからかニワトリの鳴き声が聞こえてくる。コケコッコー。近くの小学校で飼っているニワトリかな

メルカリで3500円でポチった200mm望遠レンズで撮ったアンドロメダ。家の屋上から撮ったので、空が明るくて周辺部は写らない
200mm f4.0 ISO1600 120s自動追尾

patate douce grillée à la française

ふだん、焼き芋は庭に出て、むいた皮をあたりにポイポイ投げ捨てながら食べるのだけど、雨が降っていたのでダイニングで食べた。手を汚したくなかったのでナイフとフォークで食べてたら、キッチンにいたヨッパライ某に変な顔をされた。パリに住んでいたころはこれで普通だったのだが
(信じないでください)

今日はウォークマン

近くの運動公園の先にある旧街道を久しぶりに上ってみた

何年か前、家から部屋履きの靴を履いたままケータイも持たずにぶらりと外出。そのまま近くの運動公園を抜けてこの道を上り、山を越えて吹上浜まで行った。夕方には家に帰り着く計画だったが、思ったより遠くて海に着いた時には日が沈んであたりは暗く、おまけに雨も降り出した。バスで帰ることにしたが、ポケットにはコインが数枚。その金で行けるところまで行って途中下車し、そこから雨の中を歩いて帰った

今日はここでUターン

アサギマダラ

イシガケチョウ

今日は何の日

日曜日も祝日も、だからどうした、みたいな日になってしまったのだけど、今日という祝日は違う

ヨッパライ某がイモを買ってきてくれたので、天気もいいし、祝日なので焼き芋にすることにした

午前中はジャガイモと玉ねぎと牛乳でポタージュスープを作った。4時ごろから今夜のための準備開始。今夜はワインをガブガブ飲むぞ~っ!と、いう日なので。この日のためにとっておいた、いただき物のワインをテーブルに並べる

星の話

日曜日は家にいることが多い

寒い中、夕日を見ながら缶ビールを開ける

晩御飯は突然ナベになった。ナベをつつきながら星の話になり、タイガーマスクのエンディングテーマに出てくる「ひねくれて星をにらんだぼくなのさ」というフレーズが泣ける、と言うと、そんなの知らん、と、ナベの向こうの人が言うので、えーーーっ、名曲だぞ!ってことになってテレビを点け、youtubeで見たのですが、ぜんぜん知らんわ、とのことで、ぼくはひねくれそうになった

玄米、再デビュー

頂いたんだけど、食べてもらえないだろうか、ってことで、娘から玄米10kgが送られてきた。自分も食べているとのことだった。かなり昔、一度食べた記憶があるが、どんな味だったか覚えていない。米は炊く前に長く水に浸しておくこと、とのことだったので、夕食後すぐに明日の朝用に2合洗ってタイマーをセットした。というわけで今朝、第一号を食べてみた。とにかく固い。味はおいしいと思ったが、いつものコメとは違う。水が足りなかったのかもしれない。次はもっと水を多く入れて炊こうと思う

木枯らしの少年

晴れてきたので、近くの公園に散歩に出かけた。胸の傷口もきれいにふさがり、ためらっていた腕立て伏せを再開することにした。やってみると、信じられないくらい体力が落ちていて、はずかしながら一度もできなかった。ほんとに驚いてしまった。膝をついて行い、少しずつ回復させなければ

北西の風が強い。木枯らしのような吹き方だ。天気図を見ると冬型の気圧配置になっていた。ムーミン谷のカバたちはもう冬眠したのだろうか

昨日、ネットの記事を読んでたら、「人生と漂流」についてという題で椎名誠さんのインタビュー記事が載っていた。おもしろかったので以下抜粋


――椎名さんは作家としてこれまで300冊もの本を書かれ、80歳を超えたいまも書き続けていらっしゃいます。「元気の秘訣」は何かあるのでしょうか?
椎名誠(以下、椎名):僕はもともと体力系の人間だからね。72歳くらいまではしっかりトレーニングをしていました。腹筋や腕立て伏せなんかは家でもできるじゃないですか。基礎体力は大事だと思います。やはり体が健康だと心も健康になるんですよ。
――人生100年時代と言われるようになって、老後の人生をいかに生きるかというのは一つのテーマになっています。「老後に後悔したくない」という趣旨の記事がよく読まれている傾向にあり、多くの人が悔いのない人生を生きたいと考えているのだなと思います。椎名さんから何かアドバイスはありますか?
椎名:後悔してもいいじゃないかと思います。「私は後悔がまったくない、きわめて清廉潔白の美しい人生でした」なんて、恥ずかしいじゃないですか。ありえないですよ。


実はこの記事を読んで、入院前日まで習慣にしていた腕立て伏せを復活させたのでしたが。まさかできなくなっているとは。ショック!

答えの出ない問いはどのように問われるべきか

台風30号から変わった温帯低気圧のせいで雨。雨のドライブも悪くないと思ったが、水曜日に出かける予定なので、とりあえずコーヒーを淹れる。トラジャを飲みたかったけど、残り少なかったので86℃で淹れたモカクイーンにした。今日はTさんから頂いたお気に入りのカップで。

通常1,100円で販売している某国営放送の電子書籍が、100分de名著フェア、とやらで200円だったので思わず3冊買ってしまった。さっそく「カント 純粋理性批判 答えの出ない問いはどのように問われるべきか?」というめんどくさい題名のやつを読み始めたが、この手の本を読むと寝てしまうぼくがフツーに読めた。買ってよかった、と思った。200円だったし

SOMEDAY

車の中でよく聞いた。雨の夜は特に。ずいぶんむかしの話。最近聞いてなかった。久しぶりにCDを取り出し、リッピングしてメモリーカードに入れ、ラジカセで聞いてみた。いくつかの言葉が渇いた心に刺さった。車の中でも聞いてみた。困ったな。あの頃が幻のようによみがえってくる。胸に痛みを覚える。まだ青春は終わってなかった。青春といえば、村上龍の「トパーズ」の帯に松任谷由実がこう書いていた。
「有機臭の強い描写の向こうの、永遠の少年性、そして彼が見た女性達の少女性にふれると、私はなんだか奮い立ってしまう」
永遠の少年。終わらない青春