愛のおのずから起るときまでは、ことさらに呼び起すことも、さますこともしないように

雅歌 3:5

机の灯台

メルカリで手に入れた灯台のオブジェ。高さ7~8cm。送料込み900円

樹脂製だと思ってたら陶器でした。樹脂なら投光器の部分にLEDを仕込み、点滅させようと目論んでいたのでしたが。

 

A LONG VACATION 5日目

「苦悩と、そして死があってこそ、人間という存在ははじめて完全なものになるのだ」
これはフランクルの「夜と霧」に出てくる一節。最近、やっとこの言葉が実感を伴って理解できるようになった、よーな気がする。その実感とは意外なことに「解放、自由」の語義の感覚に近い。つまり、苦悩しつづけ、死を人生の一部としてとらえたとき初めて人間としての解放、自由を味わい知ることができる、そんな感じだ。逆のようだが、解放と自由は苦悩と死の中にある。
今日は家でコーヒーばかり飲んでいたのだけど、何もせずにじっとしていると、小人閑居して不善をなす、のことわざ通り、ろくでもない悩みが次々と泡のように浮かんできて苦しくなってきた。思わず家を飛び出しウォーキングに出かけたのだけど、遊歩道を歩きクールダウンが進むに従い、そのろくでもない悩みを他人のそれのように距離を置いて眺めることができ、少し楽になった。やれやれ

A LONG VACATION 3日目

2018年も終わろうとしている。先ほど家族でスキヤキ鍋を囲んで乾杯をした。今年はいろんなことがあったせいか、アルコールがいつになく心にしみた。なんだか歩きたくなって、ダウンジャケットを羽織り、ほろ酔い気分で今年最後のウォーキングに出かけた。いつもの遊歩道を4キロ歩く。だれも歩いていない。オリオン、すばる、カシオペア。冷たい夜空に星が煌めいている。ウォークマンの音楽がいつもと違って聞こえた。

来年もよろしくお願いします

A LONG VACATION 2日目

長い休みの二日目は例によって家の大掃除。言うまでもなく、普段、マメに掃除をしている家庭の辞書に大掃除などという大仰な言葉はない。わが家はそういうマメな家庭ではないので、盆と正月前には大掃除という行事が発生してしまう。というわけで、まずは台所の換気扇まわりとレンジ台、その周辺のタイルの油汚れに取り掛かった。

キッチンが使えないので昼食はパンとコーヒーになる。寒がりのヨッパライ某が、屋上で食べよう、と言い出したので、ちょっと驚いたものの、もちろん、大賛成。北風が冷たかったので、ペントハウスの南側にテーブルを移動し、ピクニック気分でランチ。晴れ渡った空には二筋の飛行機雲があっただけ

洗浄した換気扇のファン、フィルター、レンジの五徳などを乾燥させる。わが家の年末特有の風景

地球があと1回転すると、2018年も終わり

回転系

裏庭で穴を掘ってたらこんなのが出てきました。なんですかね。

UFOの部品じゃないですか?

でしょ?ぼくもそんな気がしたんです。