A LONG VACATION 2日目

今日は最高気温が36.4度あったそうだ。今日の予定は自宅の庭木の剪定と草払い。ヤブと化した庭から出撃してくる蚊やハチ、毛虫などから身を守るため、長そでのシャツと手袋で肌を覆う。木の枝をのこぎりで切っていると体温はみるみる上昇。地面から生え出た正体不明の木を力を込めて引き抜こうとするが根が深くてビクともしない。1時間もしないうちにカラータイマーは赤く点滅しはじめた。このままやってると熱中症だ。しかし止めるわけにはいかない。今日中に作業を終えないと遊ぶ時間が無くなってしまう。ぼくは酒に酔ったようにふらふらしながら草払い機を操り、近所迷惑な爆音をとどろかせて雑草を駆逐していった

アイ,ロボット

体中が痛かったせいで、今日はロボットのような動きで仕事をした。原因は昨日、半日かけて行ったキッチンの浄水器の蛇口交換と配管の水漏れ工事。キッチンの下にもぐりこみ、奥でとぐろを巻いているフレキ管のパッキンを全部取り替えた。無理な姿勢で、狭い隙間にあるパイプを外したりつないだり。ぼくはつくづく思った。水道屋さんの仕事はホントに大変だな、と

あこがれの Pacific Ocean 2

午前5時。ホテルの窓から見た海。島の端に灯台の光が見える。左の灯りはブイ

午前5時45分。今日もお日さまが昇ってきました。よかったね~

動画でも撮ってみました

橋を渡って灯台を見に行くところ

灯台が見えてきた。海の中に立っているので歩いて行くことは無理そう

aoshima – Spherical Image – RICOH THETA

島の一番端っこ。植物がきれいでした

ボクもこれに乗って泳ぎたいのだ

涼しいところでアイスクリームでも食べよう、ってことで、山の上の美術館に行ってみた。やっと夏らしい雲がポカポカ浮かび始めた

ヒグラシが鳴いて、なんだか避暑地の別荘にいる気分

あこがれの Pacific Ocean 1

梅雨が明け、やーっと夏がはじまったぞー、てなわけで夏を感じるところに出かけてみたのだった

夏ときいて頭に浮かぶのは白い灯台と青い海

そして入道雲、だったのだけど、今日は残念ながらモクモク湧き上がる入道雲は現れてくれなかった

彼らも入道雲がモクモク湧くのを待っているのだった

月夜

夕食前、屋上でビールを飲んでいたら、どこからか花火の音が聞こえてきた。あたりを見渡すが、花火は見えない。音だけの花火。でも夏の夜の気分を味わうのには十分

チンについて

12時だ、昼だ、弁当だー! というわけで、いつものように家から持参した弁当を電子レンジに放り込み、ドアを閉め、レバーを回した。

シーーン

ん?反応がない。カチャ、カチャ、変だな。バンバン、ガンガン、バキッ!

シーーーーン

しばらくどつき回してみたものの反応なし。どうやら本気で壊れたらしい。熱帯雨林で新しいのを注文しようと考えたが、このレンジ、6年前の誕生日に家族からプレゼントされたものなのだ。クールなぼくでも捨てるのに気が引けたので、とりあえず修理することにした。

修理していて目についたのが金属のベル。あの、チン♪ の音源だ。なんと、このベルに配線コードの束がなれなれしく絡んでいる。使い始めたときからチン♪とは鳴らず、ガッ!という、下品な音がしていたのだ。ぼくの感受性は繊細なので、この「ガッ」がとても嫌だった。修理のついでにベルに絡んでいるコードの束を引き離したのは言うまでもない

入道雲に向かって車を走らせる
あの日のきみに会える気がして
波打際を歩きつづける
きみがずっと先を歩いてる気がして

夏の大三角形

仕事を終え、家に帰りついたのは午後8時だった。喉が渇いていたので、夕食前にヨッパライ某を誘い、屋上で缶ビールを開けた。空は雨雲に覆われていたが、わずかな雲間から西の空には太った三日月、南の空には木星と土星が顔を出していた。ぼくはビール片手に、あれが木星、その左が土星、と説明した。ビールを飲みながら映画の話をしていると、流れる雲間から、ベガとアルタイル、続けてデネブがひょっこり顔を出した。ぼくはすかさず、あれが織姫と彦星、そして白鳥座のシッポ、と説明した。満天の星だと星が多すぎて、どれが何なのか説明しにくい。でも、舞台に立った役者にスポットライトが当たるように星が登場したおかげで簡単に説明できた。