だけど飲んでます

朝、同級生Fが遊びに来た。いっしょに遊んでばかりいた友達。彼は後1年仕事をするという。ぼくも同じころまで仕事をするつもりでいたけど、体がもたなかった。年が同じだと考えることもよく似ている。彼と久しぶりに話していて、なんだか楽になった。自分と考え方が違う人たちの中にいると疲れるのだということがわかった。それは悪いことではないのだけど、ずっとそうだと自分が擦り減ってしまう気がする

すこし前まで金魚がエサをパクッ、ってやってるように見えたんだけど

土曜日はウォークマンだった

土曜、日曜は車に乗って遊びに出かけることは少ない。雨も上がり、風も気持ちよかったので、昼食後、歩いて近くの山林を探索することにした

近くを流れる川。川の傍らに水源地があり、ぼくの住む団地に水を供給している

歩いている人はいない。車もめったに通らない。

道を上りきるとあたりは開け、瑞々しい田園風景が広がる。

なんとかの遺跡

人生の道しるべ

怪しい人に注意

家に帰り着いてシロクマ。疲れた

雨の金曜日

今日は晴れるはずだったので、どこかドライブに出かけるつもりでいた。朝起きると、やけに暗い。もしやと思ってカーテンを引くと、灰色の雨。屋上のドアを開けたままだったので、あわてて閉めに行ったが、すでに床はびしょぬれ。今日、最初の仕事は雑巾がけだった。気圧病のヨッパライ某は寝込んだまま起きてこない。今日のドライブは中止。一人で朝食を済ませ、軒下の植物を外に出して雨にあてる。コーヒーを点てて読書。雨の音しかしない。静かな音楽を聴いているようだ。身も心も透明になって消えてしまいそう

微熱少年にはバジルが必要なのです

5月20日、ホームセンターでバジルの苗を1鉢購入。税込み158円

この鉢を選んだのは、ほかの鉢は苗が1株か2株しか入ってないのに4株も入っていたから。しかし持ち帰って4つを分けようとしたら、根が互いに絡み合って一体化しており、きれいに分けることは不可能に思えた。

しかしぼくは腕のいい外科医のように、それぞれの根を正確に分けてプランターに移植した。これは植えて一週間後の写真

わが家のサラダにはバジルが欠かせない。毎日使っても、ぜんぜん減らない。

トウが立ち始めたので10センチくらい残して切り戻しをした。収穫したバジルを量ったら180グラム。これでジェノベーゼを作り、夕食はパスタに決定

オリーブオイルが残り少なかったのでサラダ油を使ったのだけど、バジルの香りもよく、さっぱりして意外とおいしかった。ぼくはこちらの方が好みかも。ヨッパライ某も、すごくおいしい、と絶賛。山もりにして食べたが、足りずにお代わり

今日のビール

午前中、珈琲を4種類焙煎。一つは量が多く、二回に分けたので5回焙煎。焙煎機が小さくても、かかる時間は変わらない。午前中いっぱいかかった。
特に忙しくはないのだけど、気が付けば太陽は西に傾いている。
そして今日もビールの時間。
しかし心房細動が出たので今日はコレ。
やはりビールの代わりにはなれない。
明日は飲めるといいな

バスに乗って

術後の検査のために手術を受けた病院に行った。月曜の朝なので混むだろうと予想し、バスを選んだ。

心電図とエコー検査の間に2時間の待ち時間があるので、目の前にある山に登ってみることにした。照葉樹に囲まれたステキな遊歩道があって、木漏れ日の中をトボトボ歩けます

一つ上の写真にあるバクチの木は、樹皮がうろこ状に剥がれて赤黄色の木肌が露出する様子が、博打で負けて身ぐるみ剥がされた姿に似ていることから名付けられたそうです。しがらみに取りつかれて身動きが取れなくなっている木もついでに撮ってみました。物欲、金欲、名誉欲などが自由を奪ってしまうんですね

これはハンミョウ。近づくとすぐに飛んで行ってしまう。今日はカメラを持ってこなかったのでスマホで撮りました。

光の輪に包まれて

朝、山男から写真が送ってきた。「海老色に染まってますよ」と。飽きずに今日も登っているらしい

しばらくしてまた送ってきた。
「山頂は絶景でしたよ(*¯ω¯*)ウフフ♡」

こんな写真がさりげなく送られてくる

知らない高山植物

元祖モウセンゴケ

ぼくも一度見てみたい。数年前ヨッパライ某は飛行機の窓から光の輪に包まれた飛行機の影を見たという。隣のぼくには見えなかった。なんだか悔しい

シロクマにジン

午前中、珈琲を4種類焙煎。一つは量が多くて二回に分けて焙煎。趣味や遊びの範囲内で焙煎するつもりでいるけど、しっかり考えてやらないと仕事になってしまいそう

3種類の豆は少し設定を変えて焙煎。味がどう変わるか楽しみ

トンボにも事情があるのです

しつこく降り続いた雨がやんで青空が見えてきた

家に閉じこもっていたので朝食の後、近くの運動公園に散歩に出た。やはりというか、家にこもってテレビばかり見ていたとみえるロージンの群れが背中を曲げてぞろぞろ歩いていて不気味だった

いつものように人工池にやってきた。ギンヤンマのつもりでカメラを向けたのだけど、なんか違う。

迷彩柄の胴体、腹部はギンヤンマとは違うデザイン
※グーグルレンズで調べたら「ハラボソトンボ」だそうです。

腕が悪いのとカメラが古いせいでビシッと決まった写真が撮れない。けど楽しい

ぶ~~~ん。これはたぶん、ギンヤンマのオス。彼らが飛んでいるのをずっと眺めていたらお昼になった。この夏、何度もここにきてトンボが飛ぶのを眺めていたが、脳が学習したらしく、かなりのスピードで飛んでいてもはっきり目がとらえるようになった。それぞれのトンボの翅の動かし方に違いがあることも今日、よく解った。脳の柔軟な可塑性にはいつも驚かされる