夜明け前の月と金星。どこからかニワトリの鳴き声が聞こえてくる。コケコッコー。近くの小学校で飼っているニワトリかな
メルカリで3500円でポチった200mm望遠レンズで撮ったアンドロメダ。家の屋上から撮ったので、空が明るくて周辺部は写らない
200mm f4.0 ISO1600 120s自動追尾
晴れてきたので、近くの公園に散歩に出かけた。胸の傷口もきれいにふさがり、ためらっていた腕立て伏せを再開することにした。やってみると、信じられないくらい体力が落ちていて、はずかしながら一度もできなかった。ほんとに驚いてしまった。膝をついて行い、少しずつ回復させなければ

北西の風が強い。木枯らしのような吹き方だ。天気図を見ると冬型の気圧配置になっていた。ムーミン谷のカバたちはもう冬眠したのだろうか
昨日、ネットの記事を読んでたら、「人生と漂流」についてという題で椎名誠さんのインタビュー記事が載っていた。おもしろかったので以下抜粋
――椎名さんは作家としてこれまで300冊もの本を書かれ、80歳を超えたいまも書き続けていらっしゃいます。「元気の秘訣」は何かあるのでしょうか?
椎名誠(以下、椎名):僕はもともと体力系の人間だからね。72歳くらいまではしっかりトレーニングをしていました。腹筋や腕立て伏せなんかは家でもできるじゃないですか。基礎体力は大事だと思います。やはり体が健康だと心も健康になるんですよ。
――人生100年時代と言われるようになって、老後の人生をいかに生きるかというのは一つのテーマになっています。「老後に後悔したくない」という趣旨の記事がよく読まれている傾向にあり、多くの人が悔いのない人生を生きたいと考えているのだなと思います。椎名さんから何かアドバイスはありますか?
椎名:後悔してもいいじゃないかと思います。「私は後悔がまったくない、きわめて清廉潔白の美しい人生でした」なんて、恥ずかしいじゃないですか。ありえないですよ。
実はこの記事を読んで、入院前日まで習慣にしていた腕立て伏せを復活させたのでしたが。まさかできなくなっているとは。ショック!
台風30号から変わった温帯低気圧のせいで雨。雨のドライブも悪くないと思ったが、水曜日に出かける予定なので、とりあえずコーヒーを淹れる。トラジャを飲みたかったけど、残り少なかったので86℃で淹れたモカクイーンにした。今日はTさんから頂いたお気に入りのカップで。
通常1,100円で販売している某国営放送の電子書籍が、100分de名著フェア、とやらで200円だったので思わず3冊買ってしまった。さっそく「カント 純粋理性批判 答えの出ない問いはどのように問われるべきか?」というめんどくさい題名のやつを読み始めたが、この手の本を読むと寝てしまうぼくがフツーに読めた。買ってよかった、と思った。200円だったし