赤い花

今日も病院。薬がなかなか減らない。一週間分の買い物を済ませ、ヨッパライ某の母の施設に寄った後、峠の向こうにあるカレー屋に車を走らせた

モアスパ、キーマココナッツカレーを注文。地域クーポンで一人500円引き!とてもおいしかったです

山の上の公園に赤い花を見に行った。ちょうど満開

白い花も満開

いつもそうなのだけど、この花が咲いているところを歩いていると訳もなく暗い気分になってくる。明るい写真も撮れない

この階段をどこまでも上っていくと、そこは

今日のビール

午前中、珈琲を4種類焙煎。一つは量が多く、二回に分けたので5回焙煎。焙煎機が小さくても、かかる時間は変わらない。午前中いっぱいかかった。
特に忙しくはないのだけど、気が付けば太陽は西に傾いている。
そして今日もビールの時間。
しかし心房細動が出たので今日はコレ。
やはりビールの代わりにはなれない。
明日は飲めるといいな

バスに乗って

術後の検査のために手術を受けた病院に行った。月曜の朝なので混むだろうと予想し、バスを選んだ。

心電図とエコー検査の間に2時間の待ち時間があるので、目の前にある山に登ってみることにした。照葉樹に囲まれたステキな遊歩道があって、木漏れ日の中をトボトボ歩けます

一つ上の写真にあるバクチの木は、樹皮がうろこ状に剥がれて赤黄色の木肌が露出する様子が、博打で負けて身ぐるみ剥がされた姿に似ていることから名付けられたそうです。しがらみに取りつかれて身動きが取れなくなっている木もついでに撮ってみました。物欲、金欲、名誉欲などが自由を奪ってしまうんですね

これはハンミョウ。近づくとすぐに飛んで行ってしまう。今日はカメラを持ってこなかったのでスマホで撮りました。

光の輪に包まれて

朝、山男から写真が送ってきた。「海老色に染まってますよ」と。飽きずに今日も登っているらしい

しばらくしてまた送ってきた。
「山頂は絶景でしたよ(*¯ω¯*)ウフフ♡」

こんな写真がさりげなく送られてくる

知らない高山植物

元祖モウセンゴケ

ぼくも一度見てみたい。数年前ヨッパライ某は飛行機の窓から光の輪に包まれた飛行機の影を見たという。隣のぼくには見えなかった。なんだか悔しい

シロクマにジン

午前中、珈琲を4種類焙煎。一つは量が多くて二回に分けて焙煎。趣味や遊びの範囲内で焙煎するつもりでいるけど、しっかり考えてやらないと仕事になってしまいそう

3種類の豆は少し設定を変えて焙煎。味がどう変わるか楽しみ

B定食で行こう

これは何かというとですね、食人植物。うっかり指でも突っ込んだら、あっという間に絡みついてきて体液を吸い取っちゃう。知らないですか、川口浩探検隊とか見たことないでしょうか

見るからに、なんかやらかしそうですね

でもほんとはこんなに小さいんです。左にあるのはぼくの指ですね。ネットで調べたら、コモウセンゴケといって、人を食べることはないそうです

こちらはフツーのモウセンゴケ

昼食はそうめん流しでいつものようにB定食。とてもおいしかったです。ちなみにA定食には鯉のあらいが付きます。A定食を食べれる日は来るのでしょうか

水曜日の午後

水曜日の午後。ぼくはここにいる。
波打ち際を若いカップルが歩いている。
服装もいいし歩き方も様になっていて、笑顔で近寄り、
写真に撮ってもいいですか?
と話しかけたくなる

トンボにも事情があるのです

しつこく降り続いた雨がやんで青空が見えてきた

家に閉じこもっていたので朝食の後、近くの運動公園に散歩に出た。やはりというか、家にこもってテレビばかり見ていたとみえるロージンの群れが背中を曲げてぞろぞろ歩いていて不気味だった

いつものように人工池にやってきた。ギンヤンマのつもりでカメラを向けたのだけど、なんか違う。

迷彩柄の胴体、腹部はギンヤンマとは違うデザイン
※グーグルレンズで調べたら「ハラボソトンボ」だそうです。

腕が悪いのとカメラが古いせいでビシッと決まった写真が撮れない。けど楽しい

ぶ~~~ん。これはたぶん、ギンヤンマのオス。彼らが飛んでいるのをずっと眺めていたらお昼になった。この夏、何度もここにきてトンボが飛ぶのを眺めていたが、脳が学習したらしく、かなりのスピードで飛んでいてもはっきり目がとらえるようになった。それぞれのトンボの翅の動かし方に違いがあることも今日、よく解った。脳の柔軟な可塑性にはいつも驚かされる

 

ぼくのドーナツ

雨が降り続いて庭のスイレン鉢があふれていた。それを眺めているとなぜか心が休まる。午前中は珈琲を4種類焙煎した。ほぼ二日おきに焙煎している。毎回、焙煎の仕方を少し変えていて、風味がどう変化するかを楽しんでいる。それは写真撮影や絵を描くのとどこか似ている。自動車メーカーの元社長がアメリカの大学でスピーチをして拍手喝采を浴びた、という記事をネットで読んだ。「皆さんも、自分だけのドーナツ、つまり、夢中になれるものを見つけてください」と。彼はアメリカのドーナツに夢中だったらしい。ぼくは写真が好きで、写真を撮らない日はほとんどない。ぼくのドーナツは写真なのかも。昨日、熱帯雨林からある写真を撮るのに超便利だという怪しげな装置が届いた。パッと見た目には何に使うのかさっぱり分からない。よくあることだが使えずゴミ箱行きになるかもしれない。でも夢中だからしょうがない