ハマボウ

そろそろあの黄色い花が咲く頃だ、ってことで雨の中を南に走った

途中、ペンキのハゲた赤いポストがある小さなイタリアンレストランに寄って昼食にした

今日は火曜日なので、カツオの町にある美術館が開いてるだろうと思って行ってみたら、写真展「海への旅」の開催準備のため臨時休館、とのこと

何か見えやしないかと思って海が見える展望台にのぼってみた

目的の場所に着いた

この記念碑の横にハマボウが植えてあって、それが咲くのを楽しみにしている

海の横の美術館の屋上から見た海。湿度が高く、もやがかかっていた

ハマボウの群落がある河口

河川敷に降りてみたかったが、近くで橋の架け替え工事をやっていたのであきらめた

道の駅に寄ってバジルの苗を買い、ソフトクリームを食べた

明日も休みなのです

早朝、雨が降る中、病院の駐車場で浅田美代子のエッセイを読んでたらいつのまにか寝てしまった。用事が終わり、どこかで昼食にしよう、ってことで、海に面した食堂に向かった

雨のドライブのいいところは、晴れた日とは違う会話ができること

雨がたくさん降ってきて、次々に海に返っていく

ビールはココロのご飯です

エンドルフィンの夏 その2

朝、店の近所

お客さんからいただいたトウモロコシ。今からかぶりつくところ

お客さんから、今年はクラゲはないの? と聞かれ、あわてて箱から取り出しました

動画で撮ってみました

ボイジャー

出勤時、台所で水を飲んでいると、テレビを見ていたヨッパライ某が言った。
この人、物理学者なんだって。
ふーん、と言いながら見てみると、その人はこのブログでも紹介したことがある理論物理学者、佐治晴夫さんだった。昨夜放送された「スイッチインタビュー」という番組の録画だという。おもしろそうだったので出勤後、仕事の合間にパソコンで見てみた。すると、佐治さんの家の棚にボイジャーの模型が飾られているのを発見。佐治さんは1977年にアメリカで打ち上げられた無人惑星探査機ボイジャーにバッハの音楽を搭載するよう提案したことでも知られている。ぼくは一時この模型が欲しくてたまらなかった。某熱帯雨林で1655円。棚の模型もこれと同じもののようだ。欲しいけど、うまく作れるか不安。時々店にやってくる仕事男に作らせることだろうか。彼はプラモデル作りの達人なのだ。どうしよう。終活中なので本気で悩む。

ハセガワ 1/48 アメリカ航空宇宙局 無人宇宙探査機 ボイジャー プラモデル SW02
5つ星のうち4.2 30個の評価

そんな日もある

ある植物を見たくなって北に向かった。気温32度。梅雨は明けたのだろうか。途中、いつものイタリアンレストランでスパゲティでも食べるつもりだったが、なぜか閉まっていた

蜘蛛の巣をかぶりながら雑木林を分け入っていく。
結局、その植物を見つけることはできなかった。