先月、台風が近づいた時、風のせいでミニトマトの苗の枝が折れまくり、無残な姿になった。無駄だろうと思いながらも折れた枝をヒモで支柱に固定して様子を見ていたが、そのうち忘れてしまった。最近、急に花が咲き始めたのに気づいていたが、今日、まじまじと見たら、折れた枝の付け根が盛り上がって宇宙生物のように見事に修復していた。トマトの苗を育てたのは初めてだったが、こいつはなかなか生命力があると思って感心した。来年も植えよう
海に台風がいるせいで低気圧病のヨッパライ某はダウン。ぼくは近くの運動公園に行くつもりでいたが、時々雨がぱらつくのでやめた
例年、レジの上で泳いでいるクラゲは秋分の日にいなくなることになっているのだが、忘れていたので、今日、段ボール製の家に帰ってもらうことになった
代わりに、Nさんからいただいたニールスボーアの原子模型をぶら下げた






おはようございます^^さすがナス科の植物は逞しいですね。
私は大きく育ちすぎてしまった脇目をカット、一輪挿しに挿して根っこを生やしてから再度土に挿して、苗代節約していました(笑)
ちなみにナスも高確率でいけました。ピーマンは勝率が悪く、素直に苗で育てた方が良かったです。
この作業をするたびに、頭の中をプラナリアやヒトデが通り過ぎます。陸上も水中も、ぜったいにへこたれない生命力の強さには、ただただ感服するばかりです。収穫も楽しいけれど、私は脇目栽培が一番の楽しみだったりします^^
【モカクイーン 9/15(火)焙煎分・9/29(水) 曇り 6:30ドリップ】
メジャー2杯(約20g)
抽出量:約240ml
☆挽き目:通常
0’00″ 一投目(85.1℃・蒸らし開始)
0’10″ 蒸らし中
0’40″ 二投目
1’40″ 三投目
2’18″ 四投目
2’49″ フィニッシュ
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9/26(土)の酔えたモカクイーンを再現したく、できるだけ同条件でドリップしてみました。
酔っ払った!というほどではないものの、日数を置いたモカクイーンの良さが全面に出て、とても美味しく頂けました^^
淹れた直後、カップからはトップの香りは赤ワイン、そのあとにビターチョコの甘い香りが漂って、とても美味しそうに感じました。一口目は、チョコのこくとまろやかさを感じ、寝かせたような赤ワインの上品な風味も感じられ、飲み込む直前から後にかけて、ふわっとフローラルな香りも感じられました。
冷め始めてから少し経過したころ、飲み込むたびに上あご奥に、ぶどうの実のようなテイストと香りをはっきりと感じる瞬間が3回ほどありました。本当に、皮をむいたぶどうの実を口の中に含んでいるような、すごく面白い瞬間でした。
冷めきっても、モカらしい風味と香り、そして透明感もきちんと残っていて、最後の一滴まで美味しく頂くことができました^^ごちそうさまでした。
焙煎から15日目を迎えていた点を考えると、あと0.2℃ほど温度を低くして抽出したほうが、もっと香りを閉じ込められそうな感覚がありました。寝かせたモカならではの淹れ方も、いろいろ試してみたいなと思いました。
こんばんは
窓際でキーボードたたいているんですが、曇ってるせいか暗いのでライトを点けてます。6時になってないのにこんばんは、です。でももうすぐ10月ですもんね。速いな~時の経つのは。と、いつも言ってるような気がしますが。ところでトマトがこんなに強いとは知りませんでした。タフでなければ生きていけない、やさしくなければ生きる資格がない・・・トマトもハードボイルドに頑張ってますな~。
モカクイーンのレポート、ありがとうございます。モカクイーン、時間とともに味が変化していくのを楽しめるコーヒーですよね。モカには何となく夜のイメージが付きまとうのですが、お酒っぽいところがあるからかもしれません。ぼくは夜に飲むことはありませんが