さらばビロウ

わが家のシンボルツリーだったビロウがついに枯れてしまった。トロピカルなムードを醸し出し、夏が好きなぼくを楽しませてくれていたのに。残念だけど切り倒すことにした。

チェーンソーで切ってたら半分切ったところで電池切れ。予備の電池も空っぽ。充電が終わるまで、ゆっくり昼食

いきなり地際で切ると倒れた先にあるブツに当たりそうだったので、まず中ほどでカット。

倒した丸太が予想外に重くて動かせなかったので二等分

引き続き、地際でカット

元気だったころのビロウ。2006年5月5日に撮影

木曜日の朝なのに

木曜日の朝だけどここにいる

昼食は某河口にある漁協直営の食堂で。ここの刺身はとてもウマい

ヨッパライ某はひつまぶし。とてもおいしかったそーです。帰りに市場に寄り、タカエビが安かったので買った。

家に帰り、店から持ち帰ったゴミの分別作業。片づけはまだまだ続く。
日が暮れるころ、いただき物の地ビールで乾杯

夕食は買ってきたタカエビでパエリア

片付け 4日目

大型連休も今日までらしいが、今のぼくにはどうでもいいこと。それより空がネズミ色に濁っていてドライブに出かける気分にならないのが困る。というわけで店の片づけの続きをすることにした。朝からみっちりやれば今日中には片付く予定なのだが、時間はたっぷりあるし、ユルいモードでポチポチやろうぜ、ってな感じで実際、ゆるゆるやっていたら、昼過ぎに来客があって、つい話し込んでしまい、気づいたらもう夕方だった。しかも店の道具やゴミを段ボールに詰めて車に押し込んだが積み切れず、今日も作業は終わらなかった。

スシ屋は満席だった

昨日は朝から店の片づけだったが、窓に貼ったステッカーをはがすのに手こずり、終わらせることができなかった。とても疲れたので、今日は天気もいいし、仕事なんか忘れてドライブに出かけることにした。

山を越え、海に面した公園についたのが9時過ぎ。こどもの日とかで、公園の駐車場は早くも満杯。公園を縦断し、海に出る。なんとなく歩き続けたい気分だったので、波打ち際をとぼとぼ北上。ぼくはとぼとぼ歩く姿がとても似合う。

大きな橋のたもとについた。堤防で子供が釣りをしていたが、何か釣れたというので見てみたら小さなフグだった。今夜はごちそうじゃん

太陽は暈をかぶっていた

昼食は漁港近くのスシ屋でとるつもりだったのだけど、電話をしたら予約で満席とのこと。仕方なくパンと牛乳を買って山の上の公園に行き、東屋のベンチで川のせせらぎを聞きながら昼食となった。ヨッパライ某はコンビニのアイスコーヒーがいい、と言ったので、アイスのラージを買いに行ったら320円もしたのでMにしてもらった。たけーな。パンとアイスコーヒーを飲みながらヨッパライ某がニコニコしながら言った。今日はここで正解だったね! 意外と満足している様子だった

片付け 2日目

10時過ぎ、雨の中を店に向かった。陳列棚に展示してある商品や収納棚の在庫を手あたり次第、段ボール箱に詰めていく。意外と大変だったのが店に持ち込んでいた本。いくら段ボール箱に詰めても、なかなか減らず、結局、段ボール10箱になった。車に積みきれないので残りは明日。

棚の空き箱を片付けていたら奥から未開封のエスプレッソマシンが出てきた。貼り付けられた伝票によると2001年2月1日発送とのこと。たしか、きれいなクレマができる優秀なマシンだったと思う。25年間眠っていた未使用品。使えるかな~

片付け開始

目覚ましは鳴らなかったが、いつもの習性で六時前に起きてしまった。今日は店の片づけ。店の中にあるものを全部運び出さないといけないのだけど、急ぐ必要はないので、自家用車の後ろに積めるだけ積んで家に運んだ。運び込んだ物を片付けているうちに一日が終わった。

ズボンを買いに行った

ズボンがすり減ってきたので温泉町にある洋服屋に向かって海沿いの道路を南下。同じズボンを色違いで3本買い、店を出たらちょうどお昼だったので怪獣池のパン屋で昼食。注文したのはいつも通りバゲットサンド。ぼくはスモークサーモン、ヨッパライ某はバジルチキン。風が強く、いつも湖面に浮かんでいる水鳥はいなかった。風に吹き飛ばされたのかもしれない。

近くの植物園に出かけ、腹ごなしに園を一周。

イペーの木。枝にたくさん蛇がぶら下がっている。ように見える。帰りにホームセンターに寄ってワイパーのゴムを取り換え、エンジンオイルの交換をした

初夏の兆し

月曜の朝はここにいる。ことが多い。今日は動画も撮ってみました

トベラが満開

昼食はパスタ屋で。ぼくはカチョエペペの大盛、ヨッパライ某はジェノバ風なんとか。とてもおいしかったです

コーヒーのない日々

このブログは日記なので、その日何が起きたとか何を思ったかなどを未来の読者、自分に向けて書いている。よって独りよがりで独善的な内容になって当然、というより、そうあるべきものなのだ。と、言い訳しながら書くところがぼくらしい。うまいコーヒーをここしばらく口にしていないのも、ひねくれた文章を書いてしまう原因なのだと思う。

写真のカップは売店で買ったもの。297円。それに熱い煎茶を入れて飲んでいる。やはりコーヒーの代わりにはならない。