トンボにも事情があるのです

しつこく降り続いた雨がやんで青空が見えてきた

家に閉じこもっていたので朝食の後、近くの運動公園に散歩に出た。やはりというか、家にこもってテレビばかり見ていたとみえるロージンの群れが背中を曲げてぞろぞろ歩いていて不気味だった

いつものように人工池にやってきた。ギンヤンマのつもりでカメラを向けたのだけど、なんか違う。

迷彩柄の胴体、腹部はギンヤンマとは違うデザイン
※グーグルレンズで調べたら「ハラボソトンボ」だそうです。

腕が悪いのとカメラが古いせいでビシッと決まった写真が撮れない。けど楽しい

ぶ~~~ん。これはたぶん、ギンヤンマのオス。彼らが飛んでいるのをずっと眺めていたらお昼になった。この夏、何度もここにきてトンボが飛ぶのを眺めていたが、脳が学習したらしく、かなりのスピードで飛んでいてもはっきり目がとらえるようになった。それぞれのトンボの翅の動かし方に違いがあることも今日、よく解った。脳の柔軟な可塑性にはいつも驚かされる

 

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