今日は午後から会計事務所の女の子と会うことになっていた。4月に店を閉めたので仕事で会うことはもうないだろうと思っていた。ところがぼくの気まぐれから半ば冗談で小型焙煎機を購入し、それでコーヒーを焼き始め、特に初めのころは練習用に大量のコーヒーを焙煎したので自分たちでは消費しきれなくなった。当初、知人や友達に「飲んだ感想を聞かせて」とか言いながら配っていたが、いつまでもタダでもらってはもらえなくなり、まあまあの味になったところで販売を始めてしまった。販売すると利益が生ずる。利益が出たら税金を納めなくては脱税だ。というわけで、会計事務所に連絡したら、その分は今年度の売り上げに計上しないといけないですね、ということになってしまったのだった。


おはようございます。昨日のゴールデンビートルの件、私もメッセージを読んでほっとしました^^なんでしょうね、一口目を口に含んだ瞬間に「あ、spoonさんの珈琲だ」と素直に感じました。
さて、さきほどフレンチを淹れてみました。残念なことに手元にあるストップウォッチ、メモリー機能が無くてスプリットタイムが拾いきれず、ところどころタイム漏れがあります。
【フレンチ 8/4(火)焙煎分・8/8(土) 8時(雨天)ドリップ分】
メジャー2杯(約20g)
抽出量:約230ml
0’00″ 一投目(84.8℃・蒸らし開始)
0’11″ 蒸らし中
0’42″ 二投目
1’30″ 三投目(四投目記録漏れ)
2’30″ フィニッシュ
・店舗試飲時と異なり、一口目の口に広がる甘さがすごくあり驚きました。香りのほうにこの甘い香りが出ていました。
・香りと味の一体感がバランスよく出た感じがありました
・モカクイーン同様、甘みによってマスキングされたのか、穀物感はかなり穏やかになりました。
昨日、豆の挽き目をモカクイーンのままでドリップしたところ、失敗してしまいましたやはり以前同様、フレンチは一段階細かい目で挽いた方が良さが伝わりやすい感覚がありました
明日は温度を84.8℃から84.3℃前後と少し落として入れてみようと思います。
こんにちは。引き続き、モカクイーン分になります。面白い発見がありました。
【モカクイーン 8/4(火)焙煎分・8/8(土) 12:30(曇り)ドリップ分】
メジャー2杯(約20g)
抽出量:約240ml
0’00″ 一投目(84.5℃・蒸らし開始)
0’09″ 蒸らし中
0’39″ 二投目
1’25″ 三投目(四投目記録漏れ)
2’20″ フィニッシュ
※可能な限り、前日(8/7)と条件を揃えてドリップしてみました。
・モカ独特の甘さが一段階増えていて、反比例して渋みや青臭さといったマイナス面が下がっているように感じました(特に渋みの、舌の上に残る感じが軽くなった感じがあります)
・香り、上あご~鼻腔内の持続する時間が長かったです。モカ特有の、余韻の幅が広がったように感じます。
・飲み終えた後の透明感が増しました(味が薄いではなく、美味しい珈琲の持つ、あちらの透明感のほう)
・油分の出方は、前回焙煎分と比較すると、まったく異なっており、とても穏やかなオイルの出方です。店舗販売時のものとの同じ4日後経過を思い返すと、こちらよりも若干オイルは控えめのように感じました。
そして今回のドリップ、冷めきったタイミングで口に含んで飲み込んだ時、「以前のspoonさんのモカが来た」という瞬間が一瞬だけありました。
上あごと、鼻の根本あたりから、目の後ろを通して脳の方にいくあの感覚がありました(適切な言葉を見つけるのが難しくてすみません)
冷めきると、以前のあのモカの、全体のテイストがぎゅっと締まるというか詰まるというか、それがありました。嬉しかったです。
豆だいふくさん、こんにちは、いつも詳細なレポートありがとうございます。今日は3種類焙煎したのですが、そのうちの一つは浅煎りで仕上げてみました。浅煎りの豆は、焼き上がった時からおいしいと感じましたよ。深煎りの焼きたてを飲むと、大抵いくつかの気になる味と香りに悩まされます。それがほとんどなくて、安心して飲めました。モカもフレンチも焼いて4日目ですね。マイナスのにおいと味が、だいぶ消えたのでしょうか。ちなみにぼくは、深煎りのモカは1週間くらい経ってから飲んでます。ところで先日話した通り、今回は前回の問題点を修正して焙煎しました。アプリのグラフもほぼ予定通りでした。どんな味になっているか楽しみです。