かげ

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カンカン照りの昼下がり。
犬もネコも人も、どこかに隠れてしまった。
元気なのは、影
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おもいでの海

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数十年ぶりにやってきた、あのなつかしい海。
つくづく思う。
あのころぼくは楽しかった。
なにも知らない子供だったから。
知ってることより知らないことのほうが多かった。
やっと気づいた。知らないほうが幸せ。

四番目

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今年も睡蓮が咲いている。次々と咲いて、いま四つ目。もっと大きな鉢に植え替えなきゃ、とずっと思っていたのだけど、結局そのまま。冬が来たら植え替えよう。

夏への扉

気がつくと、いつの間にか窮屈な部屋に閉じ込められ、身動きできなくなっている。そんな時、ぼくはこの曲を聞く。

一番好きなSFは? と聞かれたら、ためらうことなく
「夏への扉」と答える。
ハインラインの古典的な作品だ。
ぼくは今でも、夏への扉を探し続けている。