あーいーっすねー

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アイスの季節が近づいてきましたな。
好きなアイスは、ブラックモンブランとダブルソーダ。
ダブルソーダは、むかし20円だったんだけど、今は60円くらい。
プールで泳いだあと、これを食べるのが日課だったな

夕日を見ていた午後7時

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ホテイアオイの咲くあの池に行った
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海に行って、砂浜をだらだらだらだら歩き続けた
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気がつくと、いつのまにか一日が終わろうとしていた
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このようにして一日が終わり、いつのまにか人生も終わってしまう

眠れるぼくのスイカ

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冷蔵庫にスイカを入れていたのを忘れていた。入れたのは半月前。わが家でスイカを食べるのはぼくだけなので、誰も注意を払わない。ぼくが忘れていると、スイカは永遠に冷蔵庫に入ったままだ。おそるおそる野菜室を開けると、スイカは半月前のままの姿で眠っていた。それにしても、いつまでたっても夏らしくならない。夏のスイッチが入らないと、スイカを食べる気にならない。腐らなければいいのだけど

上か下か

車のオイル交換に行った。
ピットに車を止め、係りの人に声をかけた。
エンジンオイルを交換したいのですが、ここは上から抜くんですか、下からですか?
すると係りの人は言った。
どちらでもいいですよ、ちなみに、この車は構造上、上からの方がよく抜けますね。どうします?
へぇーそうなんですか。おまかせします。
すると係りの人は言った。
下から抜きましょう

ぼくのウィズ

ぼくはつまらないものをつくり続けた。
見かけだおしのうつろなものを。
そのことに何も疑問を抱かなかった。
だれもそのことに気づかなかった。
やがてぼくは病気になった。
馬が走れなくなるように。
魚が沈むように。
ぼくは病気になった。
少し動けるようになると、ぼくはいままでつくり続けていたものを壊し始めた。
壊すたびにぼくは自由になっていった。
広い海を魚が泳ぐように。
鳥が大空を飛ぶように

代品

なぜか人は生まれながらにそれが在ることを知っている。
人にとって切実なものであることも。
でも人はそれを手に入れようとしない。
人はそれに似たものを寄せ集め、その代わりにする。