メガネを買ってアジサイを見た

140602_01 使っているメガネのコーティングがハゲてきたので、海の近くのショッピングセンターに出かけ、新しいメガネを調達した。フレームは、あの、あこがれの亀の甲羅、ベッコウ。にしたかったが、高すぎるのでベッコウ(モドキ)にした140602_02 100円ショップの入り口にオトコ心をくすぐる変な色のビーサンがぶら下がっていたので思わず購入140602_05 雨の中、車は南に向かった。青い花はジャカランダ140602_06 植物園のアジサイはほぼ満開140602_07

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140602_03 昼食は怪獣池の南にあるイタリアンレストランで140602_04 とてもおいしかったです140602_09

スイカの夢

スイカは冷蔵庫の野菜室で深い眠りに落ちていた。スイカは夢を見ていた。白馬の王子が真冬のような冷蔵庫から彼女を救い出し、きれいな花が咲き乱れる暖かい国に連れ去る夢だ。しかし、スイカの眠りを覚ますはずの王子は二週間経っても現れなかった。道に迷ったのかもしれない。代わりにぼくがそれを取り上げ、まな板の上に置いたのだった

140528_01 先日、久しぶりにtwitterを覗いたら、ある方の発言にリンクが張ってあり、その記事が興味深いものだった。
http://tabi-labo.com/11829/mosquito/
この安上がりな装置はぼく的にツボだった。まず殺虫剤を使わないところがいい。人が呼吸している部屋の中で薬を炊いて蚊を殺す、というのは、あまり気分のいいものではない。かといって蚊帳をつるすのは面倒だし。140528_02 材料はペットボトルと砂糖水とイースト。たまたま冷蔵庫にドライイーストが残っていたのでそれを使ってみた。古いのでうまく醗酵するかちょっと心配

雨の似あう場所

140526_04 朝、眠い目をこすりながらカーテンをひくと外は雨。ぼくが村上春樹の小説の主人公ならこうつぶやくだろう。やれやれ。というわけで雨の似合いそうな場所へ車を走らせた140526_01 雨の中を歩き回ったら靴がぐちょぐちょになった140526_03 夕方になって雨は止んだ。ぼくが村上春樹の小説の主人公ならこうつぶやくだろう。やれやれ。というわけで夜が似合いそうな場所へ車を走らせた140526_02

流星

140521_01 屋根の上に寝転がって友人と星を眺めた。学生時代の話だ。いくら話しても話は尽きない。夜は更けていく。あ、流れ星。ぼくが叫ぶ。え、どこ? 友人は急いで夜空を見回す。でも、とっくに消えて跡形もない。あ、とぼくが叫ぶ。流れ星だ。友人はあわててあちこちに目をやる。なにもない。視力は彼のほうが良いのに。数年前、彼が鹿児島に帰ってきたとき懐かしそうに言った。今でもよく思い出すよ、屋根の上に布団を敷いて二人で星を眺めたよな。そこでぼくはあの時のことを思い出して言った。ところでお前、流れ星を見たことあるのか、と。いや、まだない、と彼は苦笑いした。

写真は今朝の太陽。たぶん彼はこんな太陽も見たことがないのだろう。視力が良くても見えない人には見えない

夏が始まりはじめた

140520_02 お隣の県からスイカが届いた。昨年より4日早かった。まだ肌寒くて食べようという気にならない。調べてみると昨年は6月2日に食べている。今年はいつになるだろう。スイカには冷蔵庫でしばらく眠ってもらうことにした。

エビを食べて砂を見た

140519_06 朝起きると雷が鳴っていた。ほかの曜日はどうでもかまわないが、月曜だけはまじめに晴れて欲しい。そういうわけで車はいつものように山をひとつ越えて左に曲がった。140519_01漁港近くのいつもの店で昼食にした。今日は派手に奮発してタカエビ定食にした。これでしばらくは安い昼食が続くことになる。でも幸せとはそういうものなんじゃないかと最近思う。140519_02 丘に登って海を見た。青春時代、よく海に行った。浜辺をぶらぶらし、ただ海を眺めた。海を見るのはその当時タダだったから。そして今もタダである。140519_03 砂でなにか作ってあるというので砂の祭典というのに初めて行ってみた。連休の間は1000円だったらしいが、今は500円。140519_04 なんとなく気に入った作品140519_07 太陽がおっぱい。正しい作品名は忘れた140519_05この作品は外国人が作ったらしい。140519_08