使っているメガネのコーティングがハゲてきたので、海の近くのショッピングセンターに出かけ、新しいメガネを調達した。フレームは、あの、あこがれの亀の甲羅、ベッコウ。にしたかったが、高すぎるのでベッコウ(モドキ)にした
100円ショップの入り口にオトコ心をくすぐる変な色のビーサンがぶら下がっていたので思わず購入
雨の中、車は南に向かった。青い花はジャカランダ
植物園のアジサイはほぼ満開
ちゃんと写るのコレ?
スイカの夢
イチガン デ ビュ
罠
先日、久しぶりにtwitterを覗いたら、ある方の発言にリンクが張ってあり、その記事が興味深いものだった。
http://tabi-labo.com/11829/mosquito/
この安上がりな装置はぼく的にツボだった。まず殺虫剤を使わないところがいい。人が呼吸している部屋の中で薬を炊いて蚊を殺す、というのは、あまり気分のいいものではない。かといって蚊帳をつるすのは面倒だし。
材料はペットボトルと砂糖水とイースト。たまたま冷蔵庫にドライイーストが残っていたのでそれを使ってみた。古いのでうまく醗酵するかちょっと心配
雨の似あう場所
流星
屋根の上に寝転がって友人と星を眺めた。学生時代の話だ。いくら話しても話は尽きない。夜は更けていく。あ、流れ星。ぼくが叫ぶ。え、どこ? 友人は急いで夜空を見回す。でも、とっくに消えて跡形もない。あ、とぼくが叫ぶ。流れ星だ。友人はあわててあちこちに目をやる。なにもない。視力は彼のほうが良いのに。数年前、彼が鹿児島に帰ってきたとき懐かしそうに言った。今でもよく思い出すよ、屋根の上に布団を敷いて二人で星を眺めたよな。そこでぼくはあの時のことを思い出して言った。ところでお前、流れ星を見たことあるのか、と。いや、まだない、と彼は苦笑いした。
写真は今朝の太陽。たぶん彼はこんな太陽も見たことがないのだろう。視力が良くても見えない人には見えない
夏が始まりはじめた
エビを食べて砂を見た
朝起きると雷が鳴っていた。ほかの曜日はどうでもかまわないが、月曜だけはまじめに晴れて欲しい。そういうわけで車はいつものように山をひとつ越えて左に曲がった。
漁港近くのいつもの店で昼食にした。今日は派手に奮発してタカエビ定食にした。これでしばらくは安い昼食が続くことになる。でも幸せとはそういうものなんじゃないかと最近思う。
丘に登って海を見た。青春時代、よく海に行った。浜辺をぶらぶらし、ただ海を眺めた。海を見るのはその当時タダだったから。そして今もタダである。
砂でなにか作ってあるというので砂の祭典というのに初めて行ってみた。連休の間は1000円だったらしいが、今は500円。
なんとなく気に入った作品
太陽がおっぱい。正しい作品名は忘れた
この作品は外国人が作ったらしい。
















