
雨は止み、朝から青空が広がっている。11月の晴れた暖かい日を、小春日和、などと呼ぶが、暖かいというより暑かったので、店ではクーラーを入れた。こんな日は、たぶん、ヒマだ。で、思ったとおりヒマだったので、いつものように首にカメラをぶら下げ、近所をうろついてみた。すると、となりの家の垣根にウメボシの花が咲いていた。本当の名前は知らない。
そうして
好物
なんでも掲示板
このページのアドレスを見ればわかるのだけど、このブログはSYNAPSEという鹿児島のローカルプロバイダが運営している。ぼくの毎日の楽しみの一つが、このSYNAPSEのHPの目玉、「なんでも掲示板」だ。ここ数日も、ずいぶん楽しませていただいた。おおむね、ツリーが長くなっているスレッドがおもしろい。いろんな意見が行き交う、実に健全な掲示板だ。管理人は大変だろうけど、ずっと続けて欲しいと思う。余談だが、ぼくの店でも、まれに激しく意見が飛び交うことがある。たとえば、「どこのラーメンが好きですか?」と聞かれて、正直に「こむらさきです」と応えると、店内は必ずや騒然となる。
寒い夢
昴

今日の日記
11月1日 天気 曇り一時雨 夜になって晴れ
アイス最中を3個食べました。お客さんに1個上げました。
夜、外に出ると、冷たい風が吹いてました。空はいつの間にか晴れ渡り、東の空には、すばる星が青白く輝いてました。
ふと、あの歌が頭の中を流れ出しました。さらば昴よ。
目を閉じて何も見えず~
(目を閉じたら何も見えんとぼくも思う)
インディ・ジョーンズな夕暮れ
かなり古いが…. 映画インディ・ジョーンズを見ていると、ハリソンフォード演ずるインディの行く手に、クモの巣やガイコツが、またか、と言うほど登場する。冒険映画お決まりのパターンだが、少々しつこい。一昨日の夕暮れ、ぼくは首にカメラをぶら下げ、坊津は国道226沿線の崖っぷちをうろついていた。錆びたガードレールの向こうは藪。だが、その向こうには、まだだれも見たこともない、かも知れない絶景が開けているに違いなかった。ぼくは臆することなく錆びたガードレールを乗り越え、鬱蒼とした藪に分け入った。さっそく大きなクモの巣がぼくの行く手を阻む。拾った棒切れを振り回し、ザマーミロ、とか言いながらワタアメを作る手つきで絡め取っていく。と、突如、何かが靴先に当たって転がった。ガイコツだ! だが、よく見たら白っぽい石だった。ぼくはさらに前進した。日没が近く、あたりは急に暗くなってきた。時折り突風が吹き渡り、木立がザワザワと音を立てる。なんだかイヤ~な感じがしてきた。ぼくはガケから落ちるのが得意なのだ。以前ガケから落ちたときは手と足を骨折し、40日間の入院を余儀なくされた。ぼくはUターンした。
Cafe* Same’s からのお知らせ
雑貨に興味があり、お菓子が好きで、かつ、10/31(水)~11/8(木)までの間に、鹿児島市の郡元付近に寄れる方に朗報っ[E:shine]カモ。
当ブログにリンクしている、Cafe* Same’sのさめさんが焼いた、手作りの焼き菓子がタダでもらえる[E:sign03]というお知らせです。
くわしくは、Cafe* Same’sにGo[E:sign03]
(訂正)[E:coldsweats01]
お店で1,000yen以上お買い上げのお客さまにプレゼント、だそ~です[E:sweat01]
たちしょん
流れ行く雲の間から時々顔を出す月を見ていたら、ふいに、どこかの家のトイレに飾ってあったヒメジョオンの切り花が頭に浮かんだ。そしてなぜか、子どもの頃、友達と道端で立ちションをしたのを思い出した。今の子どもたちも、友だちと道端に並んで立ちションをするのだろうか。






