空気のような

071006_01口内炎が少し収まってきた。コーヒーも、だいぶ飲めるようになった。素直にうれしい。舌のことなんか、意識したこともなかった。痛くなって、初めて舌の存在に気づく。健康なときは、自分の体のことなんか空気のように忘れている。むかし、こんな歌が流行った。
「なんでもないようなことが幸せだった思う」
そうだ、たぶん、ぼくはしあわせだ。

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