入道雲に向かって車を走らせる
あの日のきみに会える気がして
波打際を歩きつづける
きみがずっと先を歩いてる気がして

夏の大三角形

仕事を終え、家に帰りついたのは午後8時だった。喉が渇いていたので、夕食前にヨッパライ某を誘い、屋上で缶ビールを開けた。空は雨雲に覆われていたが、わずかな雲間から西の空には太った三日月、南の空には木星と土星が顔を出していた。ぼくはビール片手に、あれが木星、その左が土星、と説明した。ビールを飲みながら映画の話をしていると、流れる雲間から、ベガとアルタイル、続けてデネブがひょっこり顔を出した。ぼくはすかさず、あれが織姫と彦星、そして白鳥座のシッポ、と説明した。満天の星だと星が多すぎて、どれが何なのか説明しにくい。でも、舞台に立った役者にスポットライトが当たるように星が登場したおかげで簡単に説明できた。

幻想飛行

今年もどこからか飛んできました

何かに似てる、と思ったら、これだった

なつかしー

酔って候

ぼくの生まれ育った国は一夫一婦制を採用している。それに不満がある、ってんで、こんなことを書きだしたのではない

しあわせというのはささやかなものだ。この近くのスーパーで売っている600円のチーズセットは、選ぶ楽しみをぼくに与えてくれる。それぞれにクセがあって、甲乙つけがたい。シンプルではあるが、実に深い。しあわせがささやかなものであることに気付いた人はしあわせだ

また会う日まで

今度会えるのは6800年後だって。オレ、生きてるかなぁ
20時58分撮影

望遠レンズでも撮ってみました。街の中では長い尾を撮るのはチト厳しい

6時の男

今朝、店に着いて壁の時計を見たら針は6時を指したまま止まっていた。電池がなかったので今日はずっと6時だった。ぼくは6時に仕事をはじめ、6時に仕事を終えて帰った

美学

窓の外は雨。バイク少年はこんな日にやってくる。苦いコーヒー、jazz。話すともなく話す。旅、女、謎、男、音楽、車、バイク、冒険、人生。桑田佳祐「私の世紀末カルテ」、映画カサブランカ、夜と霧、夢、希望、
あの鐘を鳴らすのはあなた

7月から、第一火曜日も定休日としました。

ヨロシク!

雨の金曜日

だれが決めたか知らんけど今日はソフトクリームの日なんだって。白い入道雲がモクモク出てる暑い日だったらよかったのにね。

現在、自宅周辺地域に大雨警報と洪水警報、避難勧告が出ています