顔の惑星

160718_09今日は海の日なんだそうだ。というわけで、山の上にある美術館に出かけてみた

160718_01山の上の美術館では「顔の惑星」という美術展をやっていたが、これが変態的な趣向を帯びていてとても面白かった。この絵は額に収まっているのだけど、膨らませたビニール袋に描いてあり、見る人にぐっ、と迫ってくる

160718_08家の玄関に一つ欲しい

160718_02近くで見ると、なんだか臭ってきそうな…口臭が

160718_05ウーパールーパーパーティー。左の作品は、200円投入すると綿菓子も作れます

160718_03負けそう

160718_06オモシロ怖い

160718_04

Erina

どんな人が作っているのだろう。と思って美術館のHPを見たら、普通の女の子だった

160718_07腹が減ってきたので美術館を後にした

160718_10ウーパールーパーを見てたらウナギが食べたくなったので、曾木の滝公園でウナギを食べることにした。ここの茶店のウナギ定食はなぜか安い。写真は曾木発電所遺構。ダムの水位が低いので、今はこんな感じ。鶴田ダムに行こうとしたが、途中、通行止めになっていてUターンを余儀なくされた

160718_11東洋のナイアガラ。滝の向こうの橋は無くなっていたが、橋脚がまだ残っている

Summer Breeze

160716_01某りんご屋から夏向きのアルバムをいくつかダウンロードした。夏以外の季節はどうでもかまわないのだけど、夏のドライブには夏の音楽が欠かせない。ビーチボーイズ他、いくつかダウンロードしたあとで、ふと、あのグループの曲はどうだろうと思った。実を言うと、ほとんど聞いたことがない。しかし、あの頃、夏といえばこれ、みたいな言われ方をしていたような気がする

Tubest50曲はいって、ダウンロード価格3500円。安いような気がするが、高いような気もする。しばらく考えたが、今回はパスすることにした

雨のち曇り

160711_01朝から雨が降っている。休みの日くらい晴れてくれ。午前中は銀行に行った。ずいぶん待たされたが、原因はこちらにあった。昼食は、さっぱりしたものが食べたい、ということで、海に面した食堂に行き、安いほうの海鮮丼を注文。海沿いの道路は崖が崩れ、片側通行になっていた

160711_03家に帰って、久しぶりに映画を見た。字幕に「人生」という文字がたくさん出てくる映画だった

160711_02映画を見終わって雨戸をあけると、外はまだ明るかった。雨がやんでいたので、屋上に出てビールを飲んだ。西の空に黒い飛行機雲が浮かんでいた

Pacific

160704_09学生の頃、何を思ったのか、突然、絵を描いて県美展に出品した。一つは七輪に網をのせてサンマを焼いている絵。もう一つは、青い海に波が立っているだけの簡単な絵。サンマは落ちたが、なぜか海の絵は入賞した。絵の題名はPacific。以来、海の絵を描くことはない。でも、海の写真はしつこく撮り続けている

問い

160704_01車の慣らしを兼ねて、太平洋を眺望できるあの岬に出かけることにした。この岬に立つと、だれもが人生の大きな問いについて思わず考えてしまうという

160704_02人生の問いは大きすぎて見えない。そこで、海の果てまで照らす巨大なレンズを使い、霧に煙る深い闇を端から探るように照らしてゆく

160704_03だが、答えが見つかる保証なんてどこにもない。見つからなくてあたりまえ。しかし、だからといって何もしないのは戦わずして負けることだ。人生とは戦いそのもの。そしてその最大の敵は自分。自分ほど厄介な敵はいない。旧約聖書にこうある。「怒りをおそくする者は勇士にまさり、自分の心を治める者は城を攻め取る者にまさる」。そういうわけで、ぼくは入場料200円を払い、長い階段を上りはじめた

160704_04ヨッパライ某も人生の問いに囚われてしまったようだ。海を見つめたまま動かない

160704_05入場料700円を払ってイースター島にも寄ってみた

160704_06昆虫の標本展示会をやっていた

160704_07オズの魔法が解けるのを待っている人たち