A LONG VACATION 1日目

160813_01というわけで今年も長いようで短い夏休みが始まった。その第一日目は例によって例の通り。店の煙突掃除が終わったところで、駅ビルのいつものラーメン屋で昼食

160813_02ラーメンを食べたら、なにか冷たいものが欲しくなった。シロクマでも食べようか、とヨッパライ某にいうと、パフェがいい、というのでパフェにした。甘すぎたらイヤだな、と、心配したが、思ったほど甘くなくて、ほっとした

ヒマワリを見てシロクマを食べて怪獣映画を見た

160808_01人それぞれだろうが、ぼくの物語に登場する夏の風景にはヒマワリ畑があって、むかし見た映画よろしく、無数の黄色い花が風に揺れている

160808_02ぼくはそこでなにやらぼんやりしたメッセージを受け取る。それはちょうど、過酸化水素水に二酸化マンガンを投入してプクプクと酸素が発生するのに似ている

160808_03睡蓮の池の傍らで無心にトンボを追いかける人。ふとキリコの絵を連想

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窓の向こう

160801_01海の近くで寿司を食べ、海辺の喫茶店でカキ氷をしゃくる、というストレートな計画を立てて南に走った。海辺の喫茶店には夏しか行かない。窓際の席に座り、海を見ながらカキ氷を食べる。

また夏が来た。ぼくは一年ぶりに店の前に立った。ガラス窓に紙が貼ってあった

150817_01昨年の8月、窓の向こうで食べたカボチャのカキ氷

2週間後

160729_01信じにくいことだが早くも盆が近づいてきた。盆が過ぎるともう秋。そしてあっという間にクリスマスがやってきて気が付けば正月だ。人生は思いのほか短い。というわけで、ちょっと早いが盆休み恒例の店の大掃除を開始した。早く開始すれば早く終わる。早く終われば、盆休みはゆっくりできる。苦あれば楽あり。うふ

夏だべ

160725_01朝起きると6時だった。いつもは7時半頃に目が覚めるのだが、休日の朝はなぜか早い。パソコンを立ち上げ、天気予報を見ようとしたら突然ブルーバックになった。以降、電源は入るのだが、何度やっても起動しない。コード類を全部外し、ふたを開けて点検。せっかくの休みの朝がパソコンの修理の時間になった

160725_02パソコンの修理を終え、車の1000km点検に出かけた。ぼくは9時に予約したつもりでいたのだが、車屋に行くと、まだ閉まっていた。ガラスドアには10時開店と書いてあった。1時間もあるので、磯海水浴場に行ってみることにした。途中、じゃんぼ餅屋に寄って、朝食にしようと思ったが、こちらも閉まっていた。海水浴場では何か催し物があるらしく、テントが立っていた

160725_03 1000km点検を終え、南に走った。いつもの駅に寄ってみたが、ヒマワリはもう終わりが近かった

160725_04港町にある道の駅で海鮮丼を食べ、灯台を見に行った。ヒマワリを見て灯台を見ると、なんとなく夏を実感する

一千一秒物語みたいな夜

160721_01遅い夕食を食べた後、屋上に出ると、変な月が出ていた。ヨッパライ某に、変な月が出てるよ、と言って、ぼくはカメラを三脚に載せ、月に向けて露出をセットした。何枚か写真を撮っていると、後ろで人の気配がし、プシュ、という音がした

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家に戻り、ドアを開けると中にツバメがいた。ツバメは部屋の中をぐるぐる飛び回っていた。窓を開けると、どこかに飛んで行った。

今朝見た夢。