自分はもっとタフだと思っていた

昼過ぎにICUから帰ってきました。簡単に考えていたけど、手術から覚めたときの苦しさといったら。
痛いし、呼吸が苦しいし、訴えようにも喉に何か突っ込まれていて話すこともできない。目を閉じるとリアルなペイズリー柄の3D空間が渦巻いている。何これ。こんなハズじゃなかった!なんで?と言うわけで、執刀医の説明書きを手がかりにネットでちゃんと調べてみた。今回の手術は大動脈基部置換術というもので、複雑で難しい手術との事。ぼくも冠動脈を人工血管に縫い付けるなんて人間技じゃないように思えた。しかも重症だったから執刀医は大変だったかも。今、病室でこれを書いてますが、おなかに刺さっていた3本のパイプや首と手の針の付いたチューブも全部取れて、あとは胸から出ている3本の電極線だけです

“自分はもっとタフだと思っていた” への2件の返信

  1. ICUから病室へ戻られたとのこと、本当に本当によかったです。
    今はどうか無理なさらず、ゆっくりゆっくり回復されますように祈っております

    1. ありがとうございます。今自宅でゆっくり風呂に入り、自分のスタイルを取り戻しつつあります。今夜はぐっすり眠ろうと考えてますが・・・眠れるかな

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