投稿日: 2026年9月6日 日曜日2026年9月6日 日曜日 投稿者: spoon雨の日曜日 日曜日の朝 ゴールデンビートル アタマも日曜日 またつまらぬものを買ってしまった(下の箱)。中身は秘密 上に載ってるのは店で履くスリッパ
こんにちは。あら、また何か面白いものを買われたのですね(笑) そしてスリッパのパッケージが星月夜!良いですね~^^ 星月夜といえば、昔、年上の方と「この絵にはどんな曲(BGM)が合うか」と話したことを思い出しました。 ドビュッシー月の光、私はショパンノクターン9-2など、いろいろ出たのですが、その方から「坂本龍一 Energy Flow」が出たときには、捉え方にちょっとしたジェネレーションギャップを感じました。 私の中では「栄養ドリンク……」でした(笑) それ以来、私にとって星月夜は、いろいろな音楽が重なってしまう、なんとも混沌とした思い出深い絵になっています…… —– 【モカクイーン 8/30(日)焙煎分・9/7(月) 曇り 11時ドリップ】 メジャー2杯(約20g) 抽出量:約240ml 0’00″ 一投目(84.4℃・蒸らし開始) 0’08″ 蒸らし中 0’38″ 二投目 1’25″ 三投目 1’57″ 四投目 2’27″ フィニッシュ —- 焙煎日から丸8日間が過ぎて9日目突入分になります。 2026年8月25日の記事に、8/17焙煎→8/26ドリップ(9日目突入)と、経過日数が同条件だったので、そちらと比較してレポート書いてみます。 結論から申し上げますと、透明感は高いけれど、spoonさんモカ特有の時間経過とともにでる風味の変化が落ち着いてしまっている印象がありました。 挽く前の焙煎豆の香りの出方は、今回の方がかなり強く出ていた印象があります。時間経過とともに増幅していく感じを受けました。 ただ、複雑に絡み合うというよりは、チョコ?カカオの部分が前面に出ている感じです。 余韻になる部分のフローラルやトロピカルといった、酔うようなあの甘いエキゾチックな部分がかなり奥に引っ込んでいた印象でした。 ドリップにもそれがそのまま出ており、今回は淹れたて~冷めるまで一貫してビターチョコ・カカオの風味でした。終盤に一瞬だけ、赤ワインの香りと風味は感じましたが、こちらは9/3の記事(9/4ドリップ・焙煎から6日目)の時の方が、まだ大きく感じました。 その際に、spoonさんが返信コメントにて『モカクイーン特有のあの香りをもっと出したいと考えている』とおっしゃっていた点、私もすごく同感です。 ——- そしてひとつ、これは私の推測になるのですが、もしかしたら今回の違いは、spoonさんの焙煎によるものではないのかもしれない、とも感じました。 というのは、帰宅して開封前に感じたのが、いつもより小さな豆が少しだけ多いように思えたからです。 ありがたいことに、手元に8/17焙煎分がメジャー2杯分ほど残っており、焙煎豆現物を比較することができました。 実際に比べてみると、今回の8/30焙煎分は、8/17焙煎分に比べて小粒の豆が多いように感じました。8/17分が残り少なかったので、正確な比率までは出せないのですが、8/30焙煎分を同じ2杯分ずつ3回、袋から出して大・中・小の比率を見てみたところ、3回とも小さな豆が多く出ました。 このことから、もしかすると今回のロットでは、豆の構成そのものに少し違いがあるのかな…?と推測したり…(もちろん、これはあくまで私の推測ですので、実際のところは分かりません) ただ、私の感覚では、今回のドリップも含めて総括して考えたところ、もしかしたらエチオピアでもカッファ?あのあたりのモカの部類……モカでも比較的落ち着いて安定したテイスト、このあたりに近いのかな、と感じたりもしました。
豆だいふくさん、こんにちは 午前中、豆を焼いていて、けっこう疲れたので、昼食を済ませ、家の中でごそごそしています。ごそごそするのって、ぜいたくな時間で、とてもいいのですが、はっきりしない漠とした罪悪感を伴うのが惜しいところです。モカクイーンのレポート、ありがとうございます。ぼくは気づかなかったのですが、豆の大きさが違っている、と。あり得ますね。この豆は現地で日本人の好みに合わせてモカの原種をブレンドしているのですが、ブレンド比が変わると特に香りが変わります。今までもそういうことがあったので、その可能性はあります。ご指摘ありがとうございます。 ところでスリッパのパッケージが星月夜、の件。実は、熱帯雨林のコメント欄に、星月夜でパッケージされたスリッパの写真があって、このスリッパを買おうと決心した理由はまさにそれだったんです。これもジャケ買いの一種でしょうか。星月夜のBGM、ぼくはアイヴズの「答えのない質問」が持つ、ゆっくり渦巻き状に回転するイメージがこの絵にうまくマッチするように思います。
こんにちは。あら、また何か面白いものを買われたのですね(笑)
そしてスリッパのパッケージが星月夜!良いですね~^^
星月夜といえば、昔、年上の方と「この絵にはどんな曲(BGM)が合うか」と話したことを思い出しました。
ドビュッシー月の光、私はショパンノクターン9-2など、いろいろ出たのですが、その方から「坂本龍一 Energy Flow」が出たときには、捉え方にちょっとしたジェネレーションギャップを感じました。
私の中では「栄養ドリンク……」でした(笑)
それ以来、私にとって星月夜は、いろいろな音楽が重なってしまう、なんとも混沌とした思い出深い絵になっています……
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【モカクイーン 8/30(日)焙煎分・9/7(月) 曇り 11時ドリップ】
メジャー2杯(約20g)
抽出量:約240ml
0’00″ 一投目(84.4℃・蒸らし開始)
0’08″ 蒸らし中
0’38″ 二投目
1’25″ 三投目
1’57″ 四投目
2’27″ フィニッシュ
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焙煎日から丸8日間が過ぎて9日目突入分になります。
2026年8月25日の記事に、8/17焙煎→8/26ドリップ(9日目突入)と、経過日数が同条件だったので、そちらと比較してレポート書いてみます。
結論から申し上げますと、透明感は高いけれど、spoonさんモカ特有の時間経過とともにでる風味の変化が落ち着いてしまっている印象がありました。
挽く前の焙煎豆の香りの出方は、今回の方がかなり強く出ていた印象があります。時間経過とともに増幅していく感じを受けました。
ただ、複雑に絡み合うというよりは、チョコ?カカオの部分が前面に出ている感じです。
余韻になる部分のフローラルやトロピカルといった、酔うようなあの甘いエキゾチックな部分がかなり奥に引っ込んでいた印象でした。
ドリップにもそれがそのまま出ており、今回は淹れたて~冷めるまで一貫してビターチョコ・カカオの風味でした。終盤に一瞬だけ、赤ワインの香りと風味は感じましたが、こちらは9/3の記事(9/4ドリップ・焙煎から6日目)の時の方が、まだ大きく感じました。
その際に、spoonさんが返信コメントにて『モカクイーン特有のあの香りをもっと出したいと考えている』とおっしゃっていた点、私もすごく同感です。
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そしてひとつ、これは私の推測になるのですが、もしかしたら今回の違いは、spoonさんの焙煎によるものではないのかもしれない、とも感じました。
というのは、帰宅して開封前に感じたのが、いつもより小さな豆が少しだけ多いように思えたからです。
ありがたいことに、手元に8/17焙煎分がメジャー2杯分ほど残っており、焙煎豆現物を比較することができました。
実際に比べてみると、今回の8/30焙煎分は、8/17焙煎分に比べて小粒の豆が多いように感じました。8/17分が残り少なかったので、正確な比率までは出せないのですが、8/30焙煎分を同じ2杯分ずつ3回、袋から出して大・中・小の比率を見てみたところ、3回とも小さな豆が多く出ました。
このことから、もしかすると今回のロットでは、豆の構成そのものに少し違いがあるのかな…?と推測したり…(もちろん、これはあくまで私の推測ですので、実際のところは分かりません)
ただ、私の感覚では、今回のドリップも含めて総括して考えたところ、もしかしたらエチオピアでもカッファ?あのあたりのモカの部類……モカでも比較的落ち着いて安定したテイスト、このあたりに近いのかな、と感じたりもしました。
豆だいふくさん、こんにちは
午前中、豆を焼いていて、けっこう疲れたので、昼食を済ませ、家の中でごそごそしています。ごそごそするのって、ぜいたくな時間で、とてもいいのですが、はっきりしない漠とした罪悪感を伴うのが惜しいところです。モカクイーンのレポート、ありがとうございます。ぼくは気づかなかったのですが、豆の大きさが違っている、と。あり得ますね。この豆は現地で日本人の好みに合わせてモカの原種をブレンドしているのですが、ブレンド比が変わると特に香りが変わります。今までもそういうことがあったので、その可能性はあります。ご指摘ありがとうございます。
ところでスリッパのパッケージが星月夜、の件。実は、熱帯雨林のコメント欄に、星月夜でパッケージされたスリッパの写真があって、このスリッパを買おうと決心した理由はまさにそれだったんです。これもジャケ買いの一種でしょうか。星月夜のBGM、ぼくはアイヴズの「答えのない質問」が持つ、ゆっくり渦巻き状に回転するイメージがこの絵にうまくマッチするように思います。