日なたで本を読むと黒くなります

3時のおやつは今日もタマちゃんのシロクマ。ウォッカをかけて食べてます

コーヒーと音楽と文庫本と灯台は、ぼくの意識の中では同じ階層に属しているようなのです

“日なたで本を読むと黒くなります” への2件の返信

  1. おはようございます。今朝はとても涼しく、気持ちよく目覚めることができました。
    前回の訪問から、急に暑さが厳しくなった感じがして、なかなかパナマを頂くタイミングがなかったのですが、今朝は「今こそベスト」と感じて、ワクワクしながら淹れました。

    ※昨日のフレンチレポート、焙煎日を一日間違えておりました。
    正しくは 8/18(火)焙煎分 でした。
    モカクイーンのままにしてしまっておりました、すみません。
    —-
    【ゴールデンビートル 8/18(火)焙煎分・8/25(火) 7時(薄曇)ドリップ分】
    メジャー2杯(約20g)
    抽出量:約230ml
    0’00″ 一投目(84.3℃・蒸らし開始)
    0’08″ 蒸らし中
    0’42″ 二投目
    1’35″ 三投目
    2’10″ 四投目
    2’45″ フィニッシュ
    —-
    焙煎から少し日にちが経過してしまっていたため(すみません)、香りは穏やか。にも拘わらず、口に含んだ瞬間、ゲイシャにもにたフローラルさと、ハチミツのような甘さが広がりました。ときおり、甘めの柑橘類と思わしき香りもふわっと広がりました。(酸味は無し)
    冷めていくにつれて甘みの質が変化し、ハチミツ→黒糖のような感じに変わっていく感覚がありました。香りも軽やかなフローラルさから、甘く余韻のあるとろけるようなフローラルさへと変化がありました。
    冷めきっても、まるで紅茶?ハーブディー? もちろんコクもジューシーさもありながら、口の中から上の方に香りが抜けていく感覚があり、とろけるような甘みも少し残りながら、まるでスイーツを頂いているような感覚すら感じました。

    以前のゴールデンビートルとの大きな違いは、この香りとテイストの移り変わりの変化の大きさかなと感じました。まるで季節の移ろいを感じられるような、物語を感じる珈琲でした。。。

  2. こんにちは
    台風のせいか、風が強いですね。この台風が去ると秋らしくなりそうです。ゴールデンビートル、分かる人にはわかる大人のコーヒー、って感じです。ぼくも大好きです。今日も焙煎したのですが、コーヒーのチューニングもいよいよ佳境に差し掛かってきた、という感じがしないでもない。よくある類の錯覚かもしれませんが。珈琲の風味を追求するのって、どこか幻を追いかけるような感じがします。追っても追っても遠ざかる蜃気楼。ロマンチスト向けの趣味ですね(笑)

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