13日の木曜日の朝

朝、コーヒーを淹れて本を読む。

淹れた珈琲は一昨日焼いたモカクイーン。グラフはそのプロファイル。これをもとに改良を重ねていく。結果は風味に如実に表れる。

朝からカメラを持ってうろつく。カメラを持っていると安心する。確かこういうのをライナスの毛布、というんじゃなかったっけ

“13日の木曜日の朝” への2件の返信

  1. 病院お疲れさまでした。まずは診察終わって一安心……と思って読み進めたら、……んぬ?(ビール笑)

    さて、今回のモカクイーンレポートになります。昨日朝と今先ほど淹れて、手元の豆をすべて使い切りました。

    ———
    【モカクイーン 8/4(火)焙煎分・8/12(水) 8時(晴天)ドリップ分】
    メジャー2杯(約20g)
    抽出量:約240ml
    0’00″ 一投目(84.5℃・蒸らし開始)
    0’08″ 蒸らし中
    0’39″ 二投目
    1’29″ 三投目
    2’00″ 四投目
    2’31″ フィニッシュ
    —————
    ・テイスト変化が一番豊かでした。
    淹れた直後/クリーミーな濃厚さ → 少し冷めた頃/チョコ~カカオへの香りと少しずつ軽くなってく感覚 → 中間あたりではこれに加えてわずかにナッツのような部分も感じた → 温度がだいぶ低下~完全に冷めた頃/赤ワインのようなフルーティ・ジューシーさが全開していました。完全に冷めてここまで出るのは珍しく感じました。
    ※最初の一口のクリーミーな部分の際、油分のゆるみもわずかに感じたので、もしかしたら飲み頃ピークは今日くらいまでかもしれないとも感じました。

    ————–
    【モカクイーン 8/4(火)焙煎分・8/13(木) 14時(曇り~小雨)ドリップ分】
    ★メジャー計測無し(秤計測にて14.8g)
    抽出量:約170ml
    0’00″ 一投目(84.5℃・蒸らし開始)
    0’06″ 蒸らし中
    0’39″ 二投目
    1’20″ 三投目
    1’51″ 四投目
    2’31″ フィニッシュ

    注:豆の残りがメジャー約1.5杯分のため、いつもと淹れ方にズレが発生しています。

    ・昨日の油分のゆるみの出現のためか、今日はわずかですが香りに枯れを感じました。
    ※ただしこの部分は、豆量が違うためによる、淹れ方のズレから出ているようにも感じました
    ・テイスト・香りの抑揚が全体的に昨日よりフラットな印象を受けました
    淹れた直後/クリーミー・ビターチョコ → 少し冷めたころ/カカオ、ほんのわずかにナッツ → 中間に少しだけブドウのフルーティーさが出た → 最後はカカオ風味で穏やかに落ち着いた感じ
    ————-

    8/4(火)焙煎分は以上になります。

    モカクイーングラフ、以前とだいぶ変わりましたね!(確か以前お伺いしたときは終盤凸凸があったような記憶が…)どのような作品に変化しているのか、私も楽しみにしております^^

    イチジクは鉢植えでも成長早いのですね。たくましい。

  2. 豆だいふくさん、こんばんは
    心房細動が復活したことで、病院の先生も、とても残念そうでした。
    原因はぼくが動き回りすぎているせいじゃないかと思います。先生には言いませんでしたけど。前にも同じことが起きたのですが、その時は無理な力仕事をしたのが原因でした。
    珈琲レポート、ありがとうございます。今回のモカクイーンを飲んでみたのですが、滑らかでかなりいい線行っているように思いました。でもグラフを見ると反省すべき点がいくつかあります。次回はそこを修正して焼こうと思います。今回のグラフ、指摘の通り、気になっていた凸はかなり抑えることができました。でもその分、以降の傾斜が大きくなってしまいました。次回はそこを中心に修正する予定です。乞うご期待!

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