コンタクトプリント

馴染みのブログを見てまわっていたら、おもしろい記事が挙がっていた。それは雑誌ブルータス副編集長のブログで、「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン」「医学と芸術展」と題された記事。東京都写真美術館で開催されている「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン?東洋と西洋のまなざし」をレポートした記事なんだけど、彼が会場で撮った写真の中に、二人のコンタクトプリントがあるのだ。特にブレッソンのコンタクトプリントは、クリックすると、かなり大きく表示される。同じ被写体をアングルや露出を変えながら撮っているのが分かる。撮影現場の臨場感が伝わってきてわくわくする。できたら、東京に行って見たいのだけど… 2010年2月7日(日)までだそうだ。