あなたのこころに

午後4時。ワグナーが流れていた。ぼくはなにを求めているのだろう。ふと、そんなことを考えた。そのときこんな歌をおもいだした。
あなたの心に風があるなら、そしてそれが春の風なら、私ひとりで吹かれてみたいな、いつまでも、いつまでも。
ぼくは気づいて呆然となった。ぼくは人の心を思い遣りたいのだと思った。それをいつも願っている。人の心に春があるなら、それを思い遣りたい、風があるなら、風に吹かれたい。そう切実に願っている。そしてふり返って、ぼくの心を一途に思い遣って欲しい、と。

“あなたのこころに” への3件の返信

  1. スプーンさん お元気ですか?
    どこかで聞いたような詩ですね。誰かの歌でしたよねぇ~・・・・思い出せない。
    そういえば、熊本のおいさんは、誰もいない冬の浜辺に行ってたみたいですよ!ブログに写真が出てました。
    遅ればせながら、私もブログらしきものを作ってみました。よろしければお出で下さいませませ。

  2. ☆ASAKOさん、そろそろ、またまた微熱少年の季節です。
          ~~~且_( ^-^)_且~~~
    ☆ナスがママさん、これ、中山千夏の歌ですよ。何年前でしょうね。とにかく、そうとう古い。
    こちらで試聴できるようです。
    http://www.barks.jp/listen/?id=52010012
    ついにブログはじめたんですね。今日は寒いんですけど、ブログを開いたら火鉢の写真が。いいなぁ。これで餅を焼いたらうまいでしょうね。

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