11匹で百円

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昨日の夕食のメインはカマスのムニエルだったが、これが死ぬほどうまかった。カマスは、おとといドライブに行った際、漁港近くの某商店で買ったもの。20センチ前後の新鮮なカマスが11匹入って、たったの100円。これをムニエルにし、松の実入りの自家製バジルペーストをぬりたくって、熱いうちに口へ。
「んにゃ、こんたーなんちゃーならん」
訳) おお、これはなんとも名状しがたいおいしさである。
写真は、ドライブの帰りに寄った、ホテイアオイで有名な某池。

MISTY BLUE

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車をとばし、東シナ海を臨む岬に立った。海の水を存分に吸った風が、青い精になってぼくの体にまとわりつく。
空が雨に変わろうとしている。
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人は人の心を理解しうるだろうか。それは言葉がもたらす幻想ではないだろうか。空は透明なブルー。何も隔てるものはないように見える。だけどそれは青い霧が化けたもの。いつか一瞬にして雨に変わる。
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屋上菜園

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店の屋上に小さな菜園がある。雨が止んだので久しぶりに上がってみると、菜園の管理人が、トマト、キュウリ、ニガウリなどを収穫していた。ぼくはニガウリを2個もらった。

雨水貯留装置を設置してみた

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ベランダにポリバケツを置いてみた。雨水をためて、バジルの水遣りに使おうと考えたのだった。深さ40cmの大きなバケツだったが、ここ数日の大雨で、あっという間に満杯になった。これだけあれば雨が降らなくても一週間くらいは十分まかなえる。ぼくは満足だった。しかし家族の評価は芳しいものではなかった。ボウフラが湧く、というのだった。ボウフラはすくい取ってメダカに食わしてやろう、とぼくが言うと、メダカはボウフラなんか食わない、という。それは初耳だった。夜、ベランダに出てバケツの水を眺めていると、ネコがやってきた。ネコにもバケツ一杯に溜まった水を見せてやろうと、抱えあげ、水面に顔を近づけたら噛まれた。

ラム酒のにおう夢

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ラム酒のにおいが好きなので、ケーキやアイスクリームがあると、これをかけて食べる。ラム酒って、何のにおいだろう。最近、寝る前にこれを飲むようになった。