33℃
海との距離
コレもケータイなんだそうで
ヒマワリは青春ドラマの匂いがした

朝起きると5時半だった。休日の朝は早く目が覚める。天気が気になっていたので、屋上に出て雲と風向きを調べた。風はほとんどなかったが、うすい雲が空を覆っていた。青い空に白い雲がポカッと浮かんでいる、という空が理想だったが、残念ながら牛乳の膜みたいなつまらない雲に覆われていた。南に走ればなんとかなるだろうと南へと車を走らせた。

海岸道路をひたすら走り、南の町に入ったところでハンドルを左に切った。すると変な銀ピカの建物が建っていた。しかし、月曜日は定休日ということで、中に入ることはできなかった。

腹が減ってきたので、某植物園のヒマワリの咲いているベンチで弁当を食うことにした。弁当製作者の解説によれば、卵焼きはミョウガ入り、シソ入り、韓国海苔入りの3種類あるという。そして目玉は例によって魚肉ハンバーグにマヨネーズをぬり付けた物であった。ニッスイのがなかったのでマルダイを使った、とのことだったが、やはり魚肉ハンバーグはニッスイがいい。

太陽に輝くヒマワリを眺めながら手作り弁当をほおばっていると、なぜかドラマチックな気分になって、森田健作の青春ドラマを演じているような気がしそうになった。

腹いっぱいになったところで、あまり興味はなかったが、例のお化けコンニャクを見てみることにした。行列ができてたらいやだな~と思いながら行って見たが、悲しいくらいひっそりとしていた。

とても考えている人
新しい道
夜に現れる写真館
勝手にしやがれ
夏休みの友
夏休みが始まった。
ありがたくない友、それは夏休みの友。
夏休みの友は後からでも書けるが、絵日記はそうはいかない。
絵日記はサボらず書こう。









