アナーキーな夜

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LANケーブルのプラグの爪が折れたので取り替えることにした。壁のコンセントに刺さっているケーブルを抜いて新しいケーブルを差し込むだけの作業なのだが、肝心のコンセントは書棚の裏。この書棚がデカイ上に本がぎっしり詰まっていて、押そうが引こうがビクともしない。本をある程度出せば動くのだろうけど、めんどくさすぎる。というわけで、書棚の裏板に穴を開けることにした。いつかまたケーブルを取り替えることもあるだろうし。

8月6日

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お盆まであと一週間。
夏も今がピーク、って感じですね。
クーラーの効いた部屋で仕事をしていると、いつの間にか夏が過ぎ去ってしまいそう。

VHFの

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仕事を終えて屋上に上がると、空が真っ赤に焼けていた。
あたりの屋根を見て思ったのだけど、VHFのアンテナって、なくなるのかな。

涼しそうな壁紙

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昨日まで夏の海辺の写真を壁紙にしてたんですが、暑く感じたので、一昨日えびの高原で撮った原っぱの写真に変更しました。ここはけっこう涼しかったので。

池めぐり

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たぶん、理科で習ったのだと思うが、その記憶によれば100m上昇するごとに気温は0.6度下がる。その理屈はよくわからない。科学的に理解しようとすれば脳がオーバーヒートし、即ち体温の上昇を招く。つまり、暑い季節には面倒なことは考えないのがスマートな生き方なのだ。粋な人間はいちいち思い悩んだりしない。というわけで、きょうは海抜1200mの避暑地、えびの高原に車を走らせることにした。ドライバーはヨッパライ某が買って出たので、ぼくはナビシートで矢沢永吉の「時間よ止まれ」などを聞きながら外の景色を眺めていた。運転は彼女に任せ、となりでかっぱえびせん等をポリポリかじる。これが男の幸せというものではなかろうかとぼくは考えている。高原は雲の中にあった。湿度が高い。車を止め、草原を歩いていくと、シカがうろうろしている。ぼくはシカとかクマとかには興味がないので、奥へと歩いていった。
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そこはキャンプ場だった。その奥のひっそりした松林には連棟式ケビンという、ふとした間違いでタイムスリップしてきたような建物が名状しがたい特殊な雰囲気を醸し出しており、いささかぼくの興味をひいた。そして、思ったとおり誰も利用していなかった。
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レストハウスで昼食をとったあと、白紫池を一度見てみたい、と前から思っていたので、見に行くことにした。
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勾配を上りきったところに白紫池はあった。もしここに怪獣がいたら、それはビャッシーなのだろうか、とぼくは悩んだ。ぼくは白紫池を見て引き返すつもりでいたのだったが、ヨッパライ某がずんずん歩いていくので、ぼくもそのあとを追った。歩道はよく整備されていて、歩きやすかった。
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坂を下ると六観音御池が右手に見えてきた。かなり大きな湖だ。もしここに怪獣が潜んでいるとすれば、それはロッシーだろうか、と考えながらぼくは一本道をひたすら歩いた。
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更に歩いていくと、また上り坂になった。上りきったあたりから右手に不動池が見えてきた。
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もしここに怪獣がいたら、それはいったいどんな名前だろうと思い悩んでいるうちに、池めぐりの旅は終わった。