
雑草や雑木の天国状態だった家の前の空き地が、突如、分譲農園になることに決まった。半月ほど前から大型機械が唸りを上げて動き回り、あっという間に更地になった。おかげでずいぶん見晴らしがよくなり、気分はもうビアガーデン。
草いじり (←思ったように変換できないんだけど)

久しぶりに庭の手入れをすることにした。まず、カポックが勢力を広げすぎていたので切ることにした。見た目が柔らかそうだったので刈込バサミで切ろうとしたら案外手ごわく、ムキになって思い切り力を入れたらハサミの柄が折れてしまった。新しく買うのももったいないし、と思いながら工具箱をあさると、手ごろな大きさのホースバンドがあったのでそれでつないだ。

鉢の苗を取り替えるべく、 某ナフコに行って花壇の土や肥料を買い、園芸店で適当な花の苗を買った。鉢に植えてあった苗を引っこ抜いて新しい土を入れ、買ってきた苗を植え込んだ。

落ち葉やコーヒー粕を捨てる穴がいっぱいになっていたので新しい穴を掘ることにした。地面にスコップを突き立てると、そこは以前掘った穴で、腐葉土の中から大きなミミズが飛び出してきた。別の場所に新しい穴を掘り、そこに落ち葉を投げ込んだ。

君は冬よりはまし
選挙カー
選挙カーが走り回っていた。いつもならうるさい、と感じるだけなのに、なぜか今回はあの騒々しさが心地よかった。なんだかホッとした。奇妙なものだ。
透きとおった海
春なんだなあ
壁のスライドショー
一丁目の夕日
あのZ公園にて

河原で転んでケガをしたのが一週間前。アゴはほぼ完治したが、ひざがまだ痛い。天気もいいし、遠くへ行きたかったが、最近、某Aさんとか某F少年とかが密かに行っているあの某Z公園に行ってみることにした。

某Z公園は車で走って20分ほどのところにある、秋はコスモス、春は桜が楽しめる落ちついた公園だ。

駐車場に車を止め、広い芝生の公園に入っていくと、どこの公園でもそうだが、平均年齢の高い人々が右や左を歩き回り、走っていた。

公園の上に神社があり、ここの桜も見事だった。

神社で桜を眺めていると、ヨッパライ某が、はらへった、というので、いつもの公園に行くことにした。

いつもの公園は、なんとか花博、という催しで大変にぎわっていた。月曜だというのに多くの人々が仕事もせずに公園をうろついている。ぼくらは石のベンチに腰掛け、魚肉ソーセージの入った弁当を広げた。日差しは初夏のように強く、太陽は虹色の暈をかぶっていた。










