投稿日: 2011年10月25日 火曜日ぼくの中のラビリンス さっきTwitterを見たら横尾忠則氏がまたおもしろいことをつぶやいていた。 @tadanoriyokoo: ぼくは自分の中の他人の謎を解明するために生まれてきて、絵を描いているのだ。 @tadanoriyokoo: ぼくはぼくの中のラビリンスに鑑賞者を案内したいのだ。時にはぼく自身も迷って出られなくなるけどね。 @tadanoriyokoo: ぼくは自分の言葉は信用しないけれど絵は信用する。 彼は絵を描くことによって自分の中のラビリンスを探検し、表現する。ぼくも探検したいけど、うまく行かない。いーなーー
投稿日: 2011年10月20日 木曜日自然の音 雷が鳴っている。そう遠くないところ。 いつもなら気にしないのに。どうでもいいのに。 また光った。家を揺るがす大音響。 なぜだろう、この響きが、新鮮でとても心地よい。 こんなことはなかったのに
投稿日: 2011年10月19日 水曜日地下への誘惑 探検家某ハルキ氏は地下二階に降りていってそこで何かを見、聞いて再び戻ってくる。言うまでもなくそれは大変危険な行為だ。彼が毎日走り続けるのはその危険に対する備えの一つである。何日か前、ぼくは体力もなしに地下に下りていってひどい目にあった。