ぼくの中のラビリンス

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さっきTwitterを見たら横尾忠則氏がまたおもしろいことをつぶやいていた。
@tadanoriyokoo: ぼくは自分の中の他人の謎を解明するために生まれてきて、絵を描いているのだ。
@tadanoriyokoo: ぼくはぼくの中のラビリンスに鑑賞者を案内したいのだ。時にはぼく自身も迷って出られなくなるけどね。
@tadanoriyokoo: ぼくは自分の言葉は信用しないけれど絵は信用する。
彼は絵を描くことによって自分の中のラビリンスを探検し、表現する。ぼくも探検したいけど、うまく行かない。いーなーー

自然の音

雷が鳴っている。そう遠くないところ。
いつもなら気にしないのに。どうでもいいのに。
また光った。家を揺るがす大音響。
なぜだろう、この響きが、新鮮でとても心地よい。
こんなことはなかったのに

地下への誘惑

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探検家某ハルキ氏は地下二階に降りていってそこで何かを見、聞いて再び戻ってくる。言うまでもなくそれは大変危険な行為だ。彼が毎日走り続けるのはその危険に対する備えの一つである。何日か前、ぼくは体力もなしに地下に下りていってひどい目にあった。