朝、6時前に起き出してきてパソコンを立ち上げ、エクセルを使って珈琲焙煎のプロファイルを新たに作り始めた。新しい焙煎機を導入し、焙煎を繰り返しているうちに、こうすれば、もっと素敵な香りが出てくるのではないか、とか、マイルドでおいしい苦みになるのではないか、など、頭の中のぼんやりとしたイメージがだんだん輪郭をはっきりさせてきた。とりあえず600g用と1100g用のプロファイルが出来上がったので、これを使って昼過ぎに3種類焼いてみた。風味が出てくるのは明日以降なので、明日、飲んでみようと思う。予想していたことだけど主観的な世界は泥沼化しやすい。感情のループ、孤立。つまり正解やゴールが自分の中にしかないため、終わりがない
ジャガイモ畑に花が咲いていた
夏だというのに家に閉じこもっているのは良くないような気がしたので、久しぶりに車のエンジンをかけ、北に向かって走った
窓を全開にして走る。7時前なので車外の気温もまだ28度。ぼくは真夏でもエアコンなしで走るが、ヨッパライ某からは34度になったらエアコンを入れろ、と厳しく言われている
デカいヒマワリを植えている畑もあって、なんだかうれしくなった。最近は背の低いヒマワリが植えてあることが多い。遠くに見えるのは灯台
コダクローム風に現像してみました
昼食はいつものように某河口にある漁協直営の食堂で。ぼくはいつも通り刺身定食。ヨッパライ某はひつまぶし丼。市場で、おいしそうなアジが安かったので買った。店でタダでさばいてくれるのだが、今日はそのまま持ち帰り、ぼくがさばいた。数日前、料理をしてて指を切ったので、今日は気を付けて包丁を使った。いま、血液が固まらない薬を飲んでいるので、ケガには気を付けるよう、しつこく言われている。ちなみにこの薬、飲んでいる間は納豆を食べたらいけないことになっていて、これが大きなストレスになっている。あと2か月の辛抱
水曜日の午後
パソコンを見ながら珈琲を焼く
パソコンを見ながら珈琲は焼けるのか
小型焙煎機を新たに自宅に設置したのを機に、珈琲の焙煎も既成観念にとらわれず、初心に帰って臨もう!と考えた(ほんとかよ)。というわけで色々調べてみると、最近、パソコンにインストールしたソフトを使い、データに基づく科学的な焙煎をやっている人が増えてきていることを知った。そのソフトを紹介している記事によれば、
Artisanは、世界中のプロからアマチュアまで幅広く愛用されている、無料の焙煎ログソフトウェアです。最大のメリットは、温度の変化率を示す「RoR(Rate of Rise)」をリアルタイムで確認できる点にあります。RoR がわかると、豆が焦げそうな予兆をいち早く察知したり、火力の調整タイミングを正確に判断したりできるようになります。さらに、過去の成功した焙煎データを背景に表示させることで、現在進行中の焙煎が理想の軌道に乗っているかを比較することも可能です。ただなんとなく焼くのではなく、根拠に基づいた焙煎が行えるようになるため、味の再現性が格段に高まります。データを蓄積することで、自分だけの最高の一杯を論理的に作り上げることができるでしょう。
Artisan 接続の基本から設定手順まで!コーヒー焙煎をデータで楽しむガイド
より抜粋
はじめからうまくいくとは思えないのですが、明日、さっそくこのソフトを使いながら焙煎してみようと思います
焙煎機のカスタマイズは続くのだった
稲垣足穂的夏の夜
植物を育てるのはむつかしい
眠らない夜
21時を過ぎると急に眠くなる。眠いから寝る。すると1時か2時に目が覚める。これは約一か月間の入院生活の名残である。入院中がこんな毎日だった。21時消灯。眠くないのに寝かされる。そしてそれに慣れていく。だが、眠りが浅いせいか4~5時間後に目が覚める。このパターンが退院した今も続いている。21時を過ぎると急に眠くなる。が、がまんして屋上に上がり、夜風に吹かれる。星が見えるといいのだが今年は梅雨が明けても夜空はぱっとしない。一階のダイニングではヨッパライ某がかぶりつきでテレビを見ている。ぼくは今のテレビはおもしろく感じられないので見ない。むかし、8時だよ全員集合!という番組はよく見ていたが、いつかそれもなくなって、見たいと思う番組がなくなってしまった。部屋に戻りyoutubeで音楽を聴いたりしながら時を過ごしているといつの間にか11時を過ぎる。さっきまで眠かったのに目がさえてしまった。でも寝る。うまくいけば朝まで目が覚めることはない























