小型焙煎機を新たに自宅に設置したのを機に、珈琲の焙煎も既成観念にとらわれず、初心に帰って臨もう!と考えた(ほんとかよ)。というわけで色々調べてみると、最近、パソコンにインストールしたソフトを使い、データに基づく科学的な焙煎をやっている人が増えてきていることを知った。そのソフトを紹介している記事によれば、
Artisanは、世界中のプロからアマチュアまで幅広く愛用されている、無料の焙煎ログソフトウェアです。最大のメリットは、温度の変化率を示す「RoR(Rate of Rise)」をリアルタイムで確認できる点にあります。RoR がわかると、豆が焦げそうな予兆をいち早く察知したり、火力の調整タイミングを正確に判断したりできるようになります。さらに、過去の成功した焙煎データを背景に表示させることで、現在進行中の焙煎が理想の軌道に乗っているかを比較することも可能です。ただなんとなく焼くのではなく、根拠に基づいた焙煎が行えるようになるため、味の再現性が格段に高まります。データを蓄積することで、自分だけの最高の一杯を論理的に作り上げることができるでしょう。
Artisan 接続の基本から設定手順まで!コーヒー焙煎をデータで楽しむガイド
より抜粋
はじめからうまくいくとは思えないのですが、明日、さっそくこのソフトを使いながら焙煎してみようと思います

