うす曇り

どこか遠いところに車を走らせたい気分だったが、今日は3ケ月に一度の歯のメンテナンスの日

きれいなお姉さんが「奥歯の下のあたりをもっとていねいにみがきましょうね~」とかいいながら一時間近くかけて歯をピカピカにしてくれる

歯医者を後にし、海の横の食堂に向かう。今日は海が見えるテラス席で魚フライ

夕食は手作りギョーザと、納豆とチーズとアボガドで作った謎の料理。おいしかったです

昨日の今日は昨日だった

店で弁当を食べながらネットの記事を見てたら、ヘースブックに次の記事が上がっていた。

「本日、予定されております指宿温泉祭りの花火打ち上げは、予定通り実施します」

打ち上げ場所はメディポリス指宿 敷地内、「今年日本で初めてとなる2尺玉打ち上げをお楽しみください」とのこと。
2尺玉か~。それならわが家からも見れるかも。

上の動画は先月30日、わが家の屋上から指宿某ホテルの打ち上げ花火を撮影したもの。40km先なので、とても小さく、かわいい。

仕事が終わるのが8時前なので、ぼくは見ることができない。でも花火が大好きなヨッパライ某は家にいるので見ることができる

仕事を終え、家に帰りつき、「花火はどうだった?」とヨッパライ某に聞くと、何も見えなかった、という。おかしいな、と思い、確認したら「本日予定通り打ち上げます」と書いてある記事は昨日の記事だった

井戸の底

振り子を使って水脈を見つける特殊能力を持っていたアグスティン。昔の恋人の面影を忘れることができず、愛する娘を残して死んでしまった。
駅から五分ばかり線路に沿って歩いたところには井戸掘り職人の家があった。彼は井戸を掘る天才だった。しかし、直子が十七になった秋、電車に轢かれて死んだ。
一人称単数。その何番目かにあるウィズ・ザ・ビートルズを読んでいるとき、ぼくの中の振り子がふれ始めた。それは一見、どこかの町の風景画みたいな回顧録。しかし、その町の地下には四方に伸びる水脈があり、太古の昔から生き続ける年老いた蛇が棲んでいる。ぼくは振り子を頼りに地下に潜入していく。

200万年後

屋上でビールを飲みながら、
200万年後もこんな風に月は浮かんでいるのだろうか
と、となりの人にきいてみた

赤い花

秋分の頃に咲く赤い花。天気が良かったので、今日はそれを見に行くことにした

今日は祝日。山の上の公園も人が大勢押し寄せるだろう、と予想し、朝早く出かけた

この花を見ているとなぜか孤独な気分になってくる

漁港近くのスシ屋に行く予定だったが、電話をしたら予約でいっぱい、とのことで、ソバ屋に行くことになった

秋を味わいたかったので、見晴らしのいい丘に行ってみた

空を飛んでる人たち

動画で撮ってみました。音声はありません

帰りに園芸用の土を買って父が管理している屋上菜園に運んだ

夏のワンピース

予約していたコーヒーを取りにいらしたお客さんは、どこかの避暑地ですれ違った気がする夏っぽいワンピースを着ていた。そして、わたし、夏が大好きなの。このワンピース、この夏着ることができなかったので今着ているの。と言った。色は違うけど、ユーミンがコンサートで着ていた水色のワンピースによく似てますね、彼女はそれを着て「ただわけもなく」を歌ってました。とぼくは言った。

時に流されない男

昼過ぎ、金曜日の男が豆腐を持ってやってきた。
「早いな、もう一週間経ったのか」とぼくは言った。実際、年をとったせいか、あっという間に一週間が過ぎる。
「ところでお前、ネットバイキング、やってるのか?」金曜日の男は言った。
「ああ、やってるよ、銀行に行かずに済むからな」
「あれは危険じゃないのか?」彼は怪訝な顔で言った。
そこで思い出した。彼は10年前にも同じことを言った。
ネットバイキング…

今夜のおかずは彼の作った豆腐で冷奴。
ちょっと前、テレビで、「伝説の家政婦」という人が作っていた冷奴だそうだ。
豆腐に、キュウリ、トマト、アボガドなどをのせ、粗びきのコショウ、塩、粉チーズ、オリーブオイルを振りかける。オリーブオイルの青くさい香りが意外にも豆腐にマッチするんですね