心理学の知識に基づいてうまく設計されている?

あるネットの記事を読んでたら、こんなことが書いてあった。もしそうなら、SNSってアリジゴク?

多くの人が発信者の側に回れるようになったのは、ソーシャルネットワーク(SNS)のおかげですけれど、これは心理学の知識に基づいてうまく設計されていると思います。他者からの承認欲求や、他者と競い合いたい欲求、自己実現欲、自己愛といった人間の心理をうまく利用して、人々をSNSから抜けられなくさせるようにできています。

ホンマかいな~! なんだか怖い

クールダウン

金曜日の男から瓶入りの液体をもらった。水で薄め、好みで酢を数滴落としてお楽しみください、という達筆の説明書が添えてあった。もちろん金曜日の男が書いたのではない。彼の奥さんの字だ。彼女は新聞のコラムを書き、有名人のゴーストライターをこなすインテリ。先日は英文でメールを送ってきて英語が苦手なぼくを慌てさせた。いたずら好きの美女。そんな彼女がなんで金曜日の男とくっついてしまったのか。オスカーワイルドは、男は退屈から結婚し、女は物好きから結婚する、って言ったそうだが

午前中はフィーバー

夏は暑い。帽子をかぶらずに日向を歩くと日射病になる。そういうわけで、今日も朝からコーヒー豆を焼いていた。すなわち、この作業はとても暑い。そしてぼくは熱中症になった。気づいたときはもう遅い。急いで水をガブガブ飲んだが、頭がくらくらする。危険が危ない。こんなふうに脳みそが少し煮えて使えなくなるのだ。しかし、ちょっと使えなくなったくらいが幸せに近いような気もする。人生は奥が深い

 

そんな顔

嫌いな虫がいる。あの黒いヤツ。どうでもいい虫もいる。バッタとか。こいつはまるで心が通じない。いつでも他人。カマキリはちょっと違う。ちょっかいを出すと、何か言いたげな顔でこちらをにらむ。あっちに行けよ、お前なんかにつきあってる暇はないんだ

海の色

道の向こうに海が見える

天気がよかったせいか、魚フライは頭に浮かばなかった

海の色が夏だった。タンカーがゆっくりと南下していた。この海ではあまりタンカーは見かけない

どこからかサーファーガールがあらわれた。あんたのビーサン、足になじみすぎ

家に帰り、ホームページ作りの続き。コーヒーの抽出時間を計るストップウォッチが動かなくなったというので、電池を探して引き出しの中を漁ったが、なかった。買いに行くのも面倒なので天体観測用コンパスの電池を流用。このストップウォッチ、15年使っている

そうぼくに思わせるものは何だろう

今日、谷川俊太郎さんのページにアップされた詩を読んでて、感性が鈍くなってる自分に気づいた。ここのところ忙しかったせいもあるけど、それだけじゃないことはわかっている。俊太郎さんは詩の終わりでこうつぶやく


読むだけ考えるだけでは足りない
そうぼくに思わせるものは何だろう
気持ちがとめどなく広がってゆく
見えもせず聞こえもしないものへと


「そうぼくに思わせるのは何だろう」

ぼくはこの問いかけを忘れかけていた

不思議なスイッチ

ネット用のショッピングカートが完成したので店のホームページにリンクした。これまで使ってきたカートも今まで通り使えるようにしてあるので、常連の方は使い慣れたカートを選ぶかもしれない。利用者は今のところ半々。新しいカートも今のところ問題なく作動していて一安心。
ところで今朝は奇妙なことがあった。開店前、階段に掃除機をかけていた時のこと。入り口のドアからはじめて、階段を一段一段上がりながら掃除機をかけていった。数段上がったところで、暗くてゴミが見えないな、と感じた。するとその時、階段の照明がパッと灯った。だれかがスイッチを入れてくれたのだろうと思い、振り返ってスイッチを見たが、だれもいない。なんで?どうして? いくら考えても答えは出ない

ネズミでもネコでもタヌキでもない

夜、交差点で信号待ちしていると、右手のマンションの裏から巨大なネズミが走り出てきた。しかしよく見るとそれはネズミではなかった。ネコでもなかった。なんとそれはイタチだった。こんな街中にイタチがいるなんて。やぁね

山手のドルフィン、じゃないけれど

車の法定点検に行くため、朝のコーヒーを半分しか飲まずに家を出た。コーヒーが熱かったせいで。

ディーラーは家からちょっと離れた海沿いにある。10時に予約したのだけど、5分くらい早く着いた。まだ朝礼中だった。テーブルでオレンジジュースを飲みながらタウン誌をめくっていると、食事処を紹介する記事の中に、海が見える眺望のいいテラスを写した写真があった

今日はそこで昼食にしよう、と思い、点検の終わった車のナビに、メモした住所を打ち込んだ。ナビのお姉さんの声に従って走っていくと、やがて遠くに海が見える、見晴らしのいいレストランに到着した

Watermelon Man

今日は父の日、だとかで、朝、冷えたスイカをもって父の部屋に行った。父の日にスイカ、というのは、ぼく的には、なかなか絵になる風景のように思えた。仕事を終え、家に帰ると、父の日、ということで、テーブルにウィンナーソーセージを炒めたものが載っていた。これは息子が、とてもうまいウィンナーがある、とかで、近くのスーパーから買ってきたものだという。たしかに、いつものウィンナーよりうまかった。なんだか平凡の良さを感じる一日だった。


業務連絡。タマちゃんへ。今日話した写真はこれです。クリックして大きな絵が出たらそれを保存してください。