入道雲に向かって車を走らせる
あの日のきみに会える気がして
波打際を歩きつづける
きみがずっと先を歩いてる気がして

梅雨明け前

もうすぐ8月だというのに梅雨はまだ明けない。雨の海岸線を走り、展望所のある公園に上って雨の海をぼんやり眺めた。遠くで稲妻が光っていた

ヒマワリも心なしか元気がない

夏の大三角形

仕事を終え、家に帰りついたのは午後8時だった。喉が渇いていたので、夕食前にヨッパライ某を誘い、屋上で缶ビールを開けた。空は雨雲に覆われていたが、わずかな雲間から西の空には太った三日月、南の空には木星と土星が顔を出していた。ぼくはビール片手に、あれが木星、その左が土星、と説明した。ビールを飲みながら映画の話をしていると、流れる雲間から、ベガとアルタイル、続けてデネブがひょっこり顔を出した。ぼくはすかさず、あれが織姫と彦星、そして白鳥座のシッポ、と説明した。満天の星だと星が多すぎて、どれが何なのか説明しにくい。でも、舞台に立った役者にスポットライトが当たるように星が登場したおかげで簡単に説明できた。

幻想飛行

今年もどこからか飛んできました

何かに似てる、と思ったら、これだった

なつかしー

酔って候

ぼくの生まれ育った国は一夫一婦制を採用している。それに不満がある、ってんで、こんなことを書きだしたのではない

しあわせというのはささやかなものだ。この近くのスーパーで売っている600円のチーズセットは、選ぶ楽しみをぼくに与えてくれる。それぞれにクセがあって、甲乙つけがたい。シンプルではあるが、実に深い。しあわせがささやかなものであることに気付いた人はしあわせだ

また会う日まで

今度会えるのは6800年後だって。オレ、生きてるかなぁ
20時58分撮影

望遠レンズでも撮ってみました。街の中では長い尾を撮るのはチト厳しい

梅雨は明けたのでしょうか

朝起きて空を見ると夏の雲がひしめいていた。おもしろい雲の写真が撮れるかも、と思い、カメラのレンズを取り替えて車を走らせた

でも、山を越えると大きな雲はほとんどなくなってしまった

外気温31度。それほど暑く感じないが、風の肌触りは夏

テラス席のあるレストランで昼食。近くでセミが鳴いていた

田んぼの向こうに海が見える

むかしの駅の跡。

写真なんか撮っていると、みるみる溶けて、どろどろ

家に帰り着き、屋上でクールダウン

日没後の北西の空。天気が良ければ、この方角にあの星が見えるはず

ヨッパライ某がバーベキューをしよう、というので、急遽セッティング

ネオワイズ彗星

天丼が君を呼んでいた

天丼を食べたいという人がいたので天丼を求めて南に走った

漁港近くのスシ屋で天丼と安い方のスシを注文

あちこちでハマボウが咲いていた

ハマボウの花には、たおやかな風情があって、ながめていると気持ちが和んでくる

峠で運転を代わり、山道を歩いて帰った。途中、イノシシが目の前を横切り、都会育ちのぼくを驚かせた