モナカ日和

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朝起きて、昨夜洗った靴を干した
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南に走った。晴れているのに空が白く煙っていた
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知らない草が咲いていた
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いつものところで昼めしを食べた。今日はアラカブの唐揚げだった
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いつものところで魚を買った。近くの島がかすんでいた
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海辺の公園でモナカを食べた
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家に帰って魚をさばいた。大きなのは刺身にした。
右の大きなのは200円、左のが全部で300円

結婚しようよ

午後から雨になった。ぼくはコーヒーを飲みながら、近頃コンカツを開始したお客さんの話を聞いていた。彼女の話を聞いていて思った。結婚って、本当は難しいものなんだ、と

affordance

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小さい頃、家にはツツジが植えてあって、花が咲くとミツバチがぶんぶん飛びまわった。花とミツバチがセットになって記憶されているせいか、ハチのいない花は造花のように見える。

いまごろ

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庭にツツジが咲いている。どうしてだろう。庭にツツジを植えたから。
あのころぼくはツツジが好きだったのか。
あの頃のぼくが、今のぼくにはよく分からない。
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一人のコーヒー

10年以上の間、その方は毎月一度、必ず店にやってきていた。しかし昨年11月を最後に姿を見せなくなった。昼過ぎ、その方はいらっしゃった。痩せ細って別人のように見えた。1月に愛する方をなくされたそうだ。本当は来る気はなかったが、なぜか足が向いたのだと。
帰り際、その方は言った。一人で飲むコーヒーはとてもつらいです

黄色い花

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南のハーブ園にいった
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トマトリゾットを食べて、デザートはカボチャプリンにした
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いつもの植物園に行った
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黄色い花が満開だった
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靴を買ってもらった

Fの悩み

Fがカウンターの向うでマンデリンを飲みながら言った。
「すげど」
訳 すごいよ
「めだかが、わーっぜおっところをみっけたど」
訳 メダカが驚くほどたくさん生息している場所を発見した。
どこ? ぼくが聞くと
「だいせーもゆうなよ、○○町の○○横の道をずーっち行ったところに…」
訳 これは二人だけの秘密だ。絶対、だれにも言わないでほしい。○○町の○○横の道を2キロほど行ったところの…
へえ、そんなところに。とぼくがいうと
「ざりがにもおっど。すげどが」と、Fは得意満面で叫んだ。
訳 なんとザリガニも生息している。どうだ、すごいだろう、ははは
そして彼は腕を組み、悩ましい顔になってつぶやいた。
「いけんすっかいねえ」
訳 発見したこのメダカをどうしたものか。家の水槽は既にメダカで満杯だし

青空

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開店前になって雨が本降りになった。ほこりをかぶっていた鉢植えを道路に出し、水浴びさせた。
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午後には青空が見えてきた。おとなりのモッコウバラが満開。
わが家にも欲しいな、このバラ