海を見ていた午後1時

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海水浴に行くときは、水中でも使える安いコンデジを持って行きます。屋外でしか使わないので、色温度は「昼光」に固定。
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雲が太陽を隠してしまったので、景色が青みがかってみえます。色温度設定がAUTOだと、こんな色にはなりません。でも、これはこれで、なかなかいいでしょ。遠くに久多島が見えます。

クラゲの旅

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海水浴に出かけた。
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沖へと向かった。
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ゴチ。
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くたびれたクラゲが必死に泳いでいた。
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クラゲたちは陸を目指していた。理由は分からない。
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ぞくぞくと押し寄せてくる。
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上陸成功
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でも、彼らは歩くことができなかった。
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強い日差しを受け、すぐに干からびてしまった。
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ゴーストクラブ
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A LONG VACATION 4日目

A LONG VACATION最終日は、これを食べなきゃ鹿児島の夏は終わらない、といわれてるよーな気がする、アレを食べに天文館へ出かけた。

二年前の夏は、ここでシロクマを食べたが、今年は昼食を食べてみた。実に昭和の味だった。

某映画館をぶらついていると、ガラスの向こうにどこかで見たような顔が。某珈琲店の常連、R氏であった。

某デパートの屋上。ここの本屋で本を一冊買った。

A LONG VACATION 3日目

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本当は、昨日か今日、海に行く予定だった。海水浴は仕事に優先する。しかし、潮汐の具合がよくなかった。昨日の干潮時刻が午前4時51分、今日は5時41分、明日は6時47分。砂浜で泳ぐなら、潮が沖へ引いている最中がいい。おろしたてのシーツのようにまっさらな砂浜を素足で歩くのは何よりもステキだ。そんなわけで、今日も海水浴はやめ、南のほうへドライブすることにした。
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いつもの漁港近くの店でスシでも食おうと思い、店が開いているかどうか電話したところ、開いているけど、すでに予約で満席とのこと。別の店に電話してみると、こちらは大丈夫だった。
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店の窓から見下ろしたところ。
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あそこに行ってみよう、ということで、行ってみることにした。
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忘却とは忘れ去ることなり
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遠くで手を振る君。やがて記憶から消え去る
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帰り道、ソフトクリームを食べた
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ヨッパライ某がドライブ先で買った安い肉でバーベキュー。とてもおいしかった。

A LONG VACATION 2日目

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例によって二日目は皇徳寺店の大掃除。いつものようにオートパイロットモードをオンにして作業を開始する。昨日と違い、機械を分解したり、点検するといった、集中を要する作業がないのでこれで問題はない。オートパイロットモードをオンにすると、体は掃除をしたり、容器を洗ったりしていても、頭は別のことに使うことができる。とても便利なモードだが、フィジカルな記憶が残らないために時間の喪失感が大きい。あっという間に時が流れてしまう。
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年をとると時間の経過が早く感じられるのは、慣れ親しみ過ぎてモチベーションを失った一日がルーチン化し、オートパイロットが入りっぱなしになって記憶に残らないためだ。そういう人は、例えストレスは増えようともオートパイロットを解除しなくてはならない。
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と、意味不明なことを書いたところで今日一日が終わり、屋上で乾杯した。今日はスーパードライ。体を使うとビールがうまい。
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庭に水をまいていると、どこからか線香の匂いが漂ってきた。わが家には仏壇はないので、代わりに蚊取り線香を焚いてみた。

A LONG VACATION 1日目

そういうわけで本日よりA LONG VACATIONが始まったのだった。この仕事を始めて14年になるが、その一日目はいつも同じである。店の掃除と墓の掃除。つまり、わざわざこうして日記に書く必要なんかないのだ。
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お盆は明日からだが、墓の掃除に行った。だれもいないだろうと思ったが、先客が数人いた。桜島の灰が降らないせいで、掃除はとても楽だった。
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墓の掃除を終え、その足で店に向かい、大掃除を開始した。暑い。機械の煙突を外したりする簡単な作業が、とても苦痛だ。今年の暑さはいつもと違う。いつもはエアコン無しで機械の分解掃除を行うのだけど、今年の夏はクーラーを入れることにした。
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作業を終え、屋上で乾杯。ちなみにエビス

土曜の午後

久しぶりに変人王A氏がやってきた。そしていつもの笑顔を浮かべ、
「自分でコーヒーをいれるのがめんどうになってきてさ」と言った。
「ふーん、年をとるとなんでもめんどうになってくるからね」とぼくが言うと、
「それに、自分でいれたコーヒーがうまかったことが一度もないんだ」と言った。
つまり、コーヒーメーカーが欲しい、というのであった。
冗談だろうと思っていたが、どうやら本気らしく、今まで見たこともない真剣さでコーヒーメーカーの説明書を読んでいた。ぼくは少し不安になった。いずれぼくも、コーヒーメーカーでコーヒーをいれるようになるのだろうか。