
午前中はひどい雷雨だった。ぼくは布団を被って寝ていた。目が覚めると昼前だった。晴れ間が見えてきたので、パンと珈琲で食事を済ませ、以前から気になっていた石橋を見に行った。

この石橋は河口の近くにあり、海側には今は無き南薩鉄道の橋脚が見える。

橋脚はすぐ近くで見ることができる。ジャンプ力があれば飛び移ることも可能だ。(冗談です)

在りし日の南薩鉄道。ずいぶん前、吹上駅付近で撮ったもの。写っているのは仕事男。

ヨッパライ某が、海のほうにゾウがある、というので行ってみた。

ぼくは動物のゾウの像だと思って行ったら、像だった。


海に出た。沖に見えるのが久多島





日が傾いてきたので帰路に就いた。

今日の晩飯は餃子らしい。

日が沈む頃にはすっかり晴れていた。クラゲ雲が出ていた。
夏にさよなら
緑の中を走り抜けてく真赤なポルシェ
ビーサンはもう似合わない
夏の思い出
いつの間にか秋モードなのです
朝、店で仕事の準備をしていたら、ラジオからこの曲が流れてきた。
秋だな、と思った。
エンドロール
夏と秋の間に
おもしろいものは消えていく
毎回楽しみにしていた植島啓司さんのWEBコラムが最終回になっていた。悲しい。よりによって、こんな夏の終わりの物悲しい気分のときに終わらなくたっていいのに。植島さんのコラムは毎回おもしろくて更新を楽しみにしていた。今でも気分が落ち込みそうになったときなど、過去の記事を読み返している。たとえば10年くらい前の「なぜカニ座は人間のクズなのか」という記事などは、あまりにひどくてすばらしい。かなりの傑作だと思う。なお、カニ座の人は読まないほうがいいかもしれない。この記事は次回に続くことになっていたので楽しみにしていたのだが、次回にそれは続かず、その回の最後にはこう記されていた。
(注)前回予告した「続・なぜカニ座は人間のクズなのか」は、「あんまりだ」「立ち直れない」「本気で落ち込みました」などという声が多く、掲載を見合わせることにしました。
おもしろいものは次々に消えていく…














