春なのに

140307_01店の中が寒いのでストーブをつけた。エアコンのスイッチを入れないのには、話せば少し長くなる理由があるのです

知らない男の匂い

家族はもう寝てしまった。ぼくもフロに入って寝ることにした。フロにはいり、髪を洗おうとイスに腰掛けると、にわかに知らない男の匂いがプンと漂い、ギョッとした。そうか、息子のヤツか。それにしても何を勘違いしているのだろう、昭和オヤジみたいな匂いの整髪料を使いやがって。今時こんな渋いのを使っているのは床屋くらいのもんだぜ。と、そこで気づいた。今朝ぼくは床屋に行ったのだ。

下を向いて歩こう

140303_11 昼過ぎ、駐車場に出て、数日前から咲きはじめたハナモモの写真を撮っていると、ちょうどやってきた数人のお客さんが、なにを撮ってるんですか、と聞いてきた。あれです、と、顔を上に向けると、お客さんも顔を上げ、おおー、と歓声をあげた。そして、上のほうに咲いていると気づかないですね、と口々に言った。よく思うのだけど、高いところを見ている人は意外と少ない。変わった雲や、おもしろい気象現象にぼくはよく気づくのだけど、不思議なくらい、だれも気づかない。昨日、川の土手を歩いていたら、ツクシが生えているよ、とヨッパライ某がいうので、下を向いてさがすのだけど、なかなか見つけられない。いつもそう。ぼくは足元をあまり見ていない。それで穴に落ちたり、変なものを踏んだりする

さかなを買いにいく

140303_01 漁港近くの店に魚を買いに行った140303_02 安くてうまそうな魚を物色しているつもりでいるが、実をいうと、どれがうまいのかさっぱり分からない140303_03 イサキ3匹とミズイカを買った。イサキは刺身にして食べる予定140303_09 近くの店で天丼を注文。620円。おいちかった140303_04 海に面した美術館の屋上でコーヒーを飲んだ140303_05山に向かって走っていたら、左手になんとか渓谷、という案内板があったので行ってみた140303_06 穴のあいた大きな岩がゴロゴロしていた140303_10_2 いつもの公園に向かっていると、白い花がいっぱい140303_07 いつもの公園。ヤナギの若葉がきれい140303_08 長すぎるぼくの足

上を向いて歩いたら

140225_01 春になるといろいろつまらんものが飛びはじめる。何日か前からスギ花粉が飛んでいるらしい。近年になってピーエムとかいう変なものも飛びはじめた。もうしばらくすると黄砂だ。そして次が某火山の灰色の粉。まったくおせっかいなやつらだ。もう下を向いて歩くしかない140225_02上の写真は9時、下のは13時に撮ったもの

ウメボシを買いに行った

140224_031天気がよかったので梅で有名なあの神社に梅干を買いに行った140224_021梅は五分咲きといったところ。甘~い香りがあたりに漂っていた140224_051梅の木の下で昼寝をしている人、弁当を広げている人、木にもたれて何かぼんやり考えている人、大きな音でおならをする人140224_101 梅を見ながらソバを一杯140224_061デザートはアツアツのあの餅140224_011 140224_081帰りに海に寄ってみた。波打ち際で目をつむると、波の音がマルチチャンネルで聞こえてきた。ハイレゾオーディオでもこの臨場感は無理だろう。あたりまえだけど140224_071 140224_091家のそばの公園にも寄ってみた