電球を交換

141216_04 玄関のダウンライトの電球をLEDに交換。消費電力はなんと0.5W。ほとんど0に近い141216_06 ダウンライトを下から見上げたところ141216_07 電球のアップ。LEDを2個載せた基盤を3枚背中合わせにし、その上にもう1個。計7個のLEDが使われている。電球色を選んだのだけど、ちょっと白っぽくて色に深みがない。まあしょうがないか。380円だし

足跡

141215_06 一人でどこまでも歩いていると141215_07 いつの間にかもう一人のぼくが現れて、いっしょに歩いている141215_05 幽霊みたいだ。いや、このまえ読んだ本に出てきた、マーニーって子と同じタイプかもしれない141215_09 ぼくが海を見つめていると、彼も海を見つめている141215_11

寒い一日

141213_01 というわけで今夜はモツ鍋141213_02 熱帯雨林からブツが届いたのでさっそく使ってみた。いわく「ひと塗りで驚きの電導率UP!接点改質剤 ナノカーボン」。オーディオマニアの間ではけっこう有名なアイテムなんだそう。ケーブルのコネクターや真空管のピンに塗るとノイズが減ったり解像度が増したりするとかで。ぼくの場合、カメラのSDカードがたまに接触不良を起こすので、その予防のために買ってみました。無水アルコールで接点をきれいにし、コレを塗るだけ

雨の夜

141210_01 雨が降っている。静かな夜。ぼくは退屈し始めた。そんなぼくを救うべく、本棚から適当な本をつかんで適当にページをめくった。遠いむかし、どこかで会った気がする女性と目が合った

晴れのち一時雨

141208_01芸術の秋は終わり、いつの間にか芸術の冬がきていた。そういうわけなので山を一つ越え、青い看板の後ろを右に曲がって細い坂道をくねくねのぼったところにある小学校みたいなアトリエに行ってみた。10年くらい前、ここで出会った、あの印象的な絵をもう一度見たくなったから141208_02 でも今日は休みだった。とくに残念とは思わなかった。出会いとはそういうものだから。またいつか思い出したときに行こうと思う141208_05 車は信号を左に曲がってずっと行って、右に曲がって左に曲がった。すると右手に丘が見えてくる。なにも考えず上る。丘にのぼると遠くが見える。遠くを眺めていると身のまわりのごたごたが馬鹿らしくなる。そういえばポールも歌ってた。フール・オン・ザ・ヒル。丘の上のバカ141208_03 シェーをしているわけではありません141208_04 天気予報はぼくの予報どおり外れ、青空が広がっていた141208_06 漁港近くの店で安いほうの寿司を食べるつもりだったのだけど、日替わり定食がカンパチのおろし煮だったのでそれにした。以前、これがとてもおいしかったのを覚えていたから。そして期待通り、すごくおいしかった141208_10海沿いにある美術館で絵を鑑賞した。トリックアート、とかいうのをやっていた141208_07これはトリックアートではありません。ぼくが撮った写真です141208_09一時を過ぎたころ、にわかに風が強くなり、海から黒々とした不気味な雲が湧き上がってきて今にも凶悪な怪獣が現れそうなドラマチックな展開になってきやがったぜクソとか思う間もなく土砂降りになった。あわてて帰路に就いたが、帰宅してみると外に干した洗濯物はびしょぬれだった

冬支度

141204_01床下からストーブを出しました。昨夜はエアコンで部屋を暖めてみたんだけど、なんだか落ち着かなくて。やはりストーブはええな