TVピープル

150511_09どういう話の流れからそうなったか忘れたけど、お客さんに、ぼくはテレビを見ないもんですから、と言うと、彼女はとても驚いて、えーーーっ!と叫んだ。ぼくはそんなに驚くべきことなのかと奇妙に思った。うちのお客さんにはテレビを見ない人がけっこういるし

公園

150511_01南の海にいる台風のせいなのか、風が強い150511_02心が安定しないのは、ぼくの中に棲んでいるわがままな子供をほったらかしにしているから。彼を眠らせることは簡単だけど、その代償は大きい150511_04公園に来た。バラが咲き誇っている場所は、おばさんたちの大声と化粧の匂いで街中のよう150511_03公園の奥には人がいない。そうだ、ぼくの知ってる公園には人がいない150511_05

二週間後

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当ブログでたびたび登場する変な花。某珈琲店のとなりの家に一年中咲いている。ヨッパライ某の母が、この花が欲しくて園芸店に行ったけど売ってなかった、という話を小耳に挟んだので、さっそくとなりの家に行ってもらってきた。以前、おとなりさんから「挿し木で簡単に増えるよ」と聞いていたので、チャレンジすることにした150507_01 いただいた株の根のある部分はそのまま鉢植えに、根のない枝は20分割し、そのうち10本をポットに挿した。うまく根付くかどうかはわからない。うまく行ったら報告します。失敗したら報告しません

A LONG VACATION 3日目

150506_01休みも三日目になると、ああ、オレは休んでいるんだ、自由なんだ、みたいな実感が体の深いところから湧き上がってくる。では四日目はどうだろう。確かめてみたいが明日から仕事だ

A LONG VACATION 2日目

150505_03 朝起きてみると晴れていた。あまりにも晴れていたので、今日はどこに行ってもうんざりするほど人がいるんだろうな、と思い、なんだか憂うつになった150505_05 庭に出ると、ヨッパライ某が黙々と庭の草取りをやっていた。ぼくも何かしないとマズイような気がして、火山灰のこびりついた車庫の床をデッキブラシでこすったり、庭の木の葉を切ったりした。わが家の庭はいつの間にか夏モードになっていた150505_06 午後、寿司でも食いに行こうということになった。山の上の公園に寄って、川沿いを歩いてみた150505_01 寿司屋には7時に予約を入れていたので、時間が来るまで近くの丘にのぼり、夕日を眺めた。幻日という現象が起きていた。この時期は目を瞠る気象現象がよく発生する150505_02 7時近くまで夕日を眺めていた。むかしだったら、わけもなく叫びたくなるものだったが、今はそういうことは起きない。大人になったせいかもしれない3dmg20150505018 3Dカメラで撮った寿司。平行法で見ると立体的に見えますが、つまむことはできません

A LONG VACATION 1日目

150504_07 休みだというのに朝から曇っていた。よくある話だ150504_03 昨日、洗濯中に洗濯機のホースが外れ、となりの部屋まで水浸しになるという湿っぽい事件が発生した。あふれた水は拭き取ったが、入り口の柱が水を吸って膨れ、ドアが閉まらなくなった。乾いたら戻ると思ったが、戻る気配がない。削るのもどうかと思い、車のジャッキを持ち出してきて膨れた部分を押し戻すことにした。めったにない話だ150504_01 スカッと晴れたらドライブに出かけるつもりだったが、しつこく曇っていたので、もうひとつの計画を実行することにした150504_02 網戸の張替え。難しい作業ではないが、おもしろい作業でもない。完成したときの喜びもわずかである。あまり頭を使わないせいかもしれない150504_04 次の作業を開始。わが家の車庫はドブ漬けメッキを施した鉄骨製で、屋根はドブ漬けした鋼製波板をモルタルで覆っている。ほんとは必要なかったのだけど、万全を期してモルタルの上に防水シートを貼り付けた。20年以上前の話だ150504_05 しかし、このシートが年を経て周辺から少しずつはがれ始め、そこに火山灰が進入、コケの温床になってしまった。はがしてみると、既にまったく接着しておらず、隙間に水が滞留。防水シートではなく保水シートになっていた150504_06 モルタル面をデッキブラシでこすっているうちに日が暮れてきた。こうして一日は終わった。よくある話だ