微熱少年の夜

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なんだかだるいので体温を計ったら平熱より1度高かった。これくらいじゃ誰も心配してくれないので、だまって好きな音楽を聴いて寝ることにする

定点

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プレアデスが昇ってきた。でもぼくの知ってるプレアデスとどこか違う。プレアデスはそう簡単には変わらないだろうから、いつの間にかぼくが変わってしまったのだろう

平面から立体へ

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図書館から借りた本を読んでたら「人生のどこかの時点で、自分の人生に垂線を立てるという考えのもとに、新しい次元の行動を開始しなければならない」って書いてあった。だけどこの言葉、既に垂線を立てている人にしかわからない気がする

茫茫

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わが家の庭は草ぼうぼう。なにもしないで放っておくと、いろんな草がおかまいなしに生えてくる。ぼくの頭の中も草ぼうぼう。なにもしないで放っておくと、いろんな草がおかまいなしに生えてくる

赤い花

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雨の水曜日。店のまわりにも赤い花が咲き始めた

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今日はケーキを食べる日。家族のだれかの誕生日。ぼくはラムをかけて食べる。こうやって食べるのが一番うまいと思う

時間よ止まれ

これはドキュメンタリー映画「パーソナル・ソング」を紹介する動画です。知ってる人も多いと思うのですが、初めて見る人はかなり驚く内容です。
以下、アマゾンの内容紹介文より
音楽のチカラが、人生の喜びを取り戻す。介護の現状に一石を投じる、全米注目のドキュメンタリー。
介護施設に入居するひとりのお年寄り。若い頃の記憶をまったく思い出せない彼女だが、思い出の音楽を聴かせると、とつぜん饒舌に過去を語り出した。
薬ではなく、音楽のチカラで認知症患者の心の目を覚まし、人生の喜びと、人との繋がりと、活力とを取り戻すことは可能なのだ。

この驚くべき動画を見てぼくはすぐさま一計を案じた。ぼくもそう遠くない将来、認知症患者の仲間入りをするかもしれない。その時のために、「もしぼくがそうなったら、この音楽を聞かせて欲しい。きっと不死鳥のようによみがえるから」と、音楽ファイルの入ったメモリーカードを家族に預けるのである。
という話を、さっき夕食を食べながら家族と話していたのだけど、どの音楽を選ぶかで白熱してきた。ぼくが、「もしそうなったら、まずは矢沢永吉の時間よ止まれを聞かせてみてくれ」というと、ヨッパライ某が、「あんたが? 似合わないってば」というので、「なんで?」というと、「そういう人じゃないでしょ」という。いつものことだが、みょうな話になってきた。

生まれ出づる仕事

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仕事を終え、店じまいをしていると、流しの方からポタ、ポタ、と水の滴る音がする。蛇口を閉め忘れたのだと思い、ノブをきつく締めるが変化なし。水道の元栓を閉めて蛇口を取り外し、分解すると、中のOリングの一つが一部削げていた。Oリングを取り換えるしかない。特殊な蛇口なので、このサイズのOリングは市内のホームセンターに無いかもしれない。仕事は終わったが、新しい仕事ができてしまった。明日は休みだというのに