夕食は鍋だった。ブタのしゃぶしゃぶ。食べ過ぎておなかが痛くなったけど、強力わかもとを9粒飲んで、いつものようにウォーキングに出た。時計は9時を回っていた。約4キロ歩き、家の近くの公園の遊具で懸垂をしていたら、夜空を真っ赤な火の玉が東に飛んで行った。どこかに落ちて、大きな音がするだろうと思い、しばらく耳を澄ましたが、何も聞こえなかった。9時50分頃だったと思う
A LONG VACATION 7日目
冬休みも今日でおわり。休日中に読むつもりで年末に購入した本。まだ半分も読めてない。休み最後の日くらい、自由に使いたいのだけど、明日からの仕事の準備で店に出勤しなきゃいけなかった。写真の本は、When breath becomes air 邦題「いま、希望を語ろう」で、全米でベストセラーを続けているノンフィクション。サブタイトルは、末期がんの若き医師が家族と見つけた「生きる意味」。さて、もし誰かがにっこり笑って「あなたにとって生きる意味とはなんですか」と聞いてきたら、あなたはどう答えるだろう。訳者あとがきにこうある。
第二部の冒頭には、モンテーニュの「エセー」からの引用 人に死ぬことを教えることは生きることを教えることであろう があるが、彼はまさしく、死にゆく自分について書くことで、私たちに生きることを教えてくれたのだ
A LONG VACATION 4日目
変な夢で目を覚まし、寝ぼけまなこで時計を見ると8時半。ちょっと早いと思ったけど、起きることにした。ズボンをはきながら時計をよく見ると、9時半だった。そうか、今日は正月か。いつもと違う朝ご飯を食べる日だ。でも作る人は海の向こう。というわけで、準備してあった雑煮キットを完成させ、炊き込みご飯と煮豆とお節料理を適当に並べてみた。食べる人はぼくと息子の二人だからこれでいいのだ。冷蔵庫にはなにやらごちゃごちゃ入っているのだけど、めんどうだし、第一、ぼくは朝ご飯を食べない
朝食を済ませ、こちらの店の大掃除に取り掛かった。半分以上は済んでいるので、半日もあれば終了しそうだ、ということで、並行してキッチンの掃除も行うことにした。換気扇を分解し、取り外した部品をグリルのバーナーや五徳と一緒に、油汚れクリーナーに浸け込む。数時間で油汚れがきれいに分離するので、その間に、店の掃除を進め、キッチンの壁や流し台、グリルの油汚れを拭きとる。作業がはかどれば、明日はドライブに出かけられるかもしれない
クリーナー液から取り出し、水ですすぐだけ。ブラシなどで擦る必要はない。油汚れのふき取りなど、キッチンの掃除に意外と時間がかかり、夕食時までに終了させることはできなかった。遅い夕食を済ませた後、いつものようにウォーキングに出た。約4キロ歩くのだけど、かなりスピードが上がってきていて、50分くらいで帰ってこれるようになった
掃除をしている合間に、パソコンのデータをバックアップ、そしてハードディスクのスキャン、デフラグ。スキャン&リペアにずいぶん時間がかかり、終了したのは夜中の3時だった
A LONG VACATION 3日目
A LONG VACATION 2日目
A LONG VACATION 1日目
車だってたまには珈琲を飲むのです
ドライブに出かけるときは、たいてい、コーヒーをポットに詰めて行く。先日、某植物園の駐車場に車を停め、コーヒーをカップに注いでシフトレバーの横に置いたら、安定が悪くてひっくり返った。地球を周回しているスペースシャトルだったら、こぼれた珈琲は黒い水玉になって空中を漂うのだけど、ぼくが乗ってきたのは地面専用の乗り物だから、黒い液体はすべて床に落ちて吸い込まれてしまった。以来、ぼくの車は、ドアを開けると猛烈にコーヒーの匂いがする















