壁のスライドショー

デジタルフォトフレームが届いたので、さっそく店の壁に取り付けてみた。表示させているのは、このブログに載せたこれまでの写真。5秒間隔でスライドする。変な写真も混じっているのだけど、お客さんの反応はとてもいい。

一丁目の夕日

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夕方、カメラを持って外に出た。かすんだ夕日が空き地の上に浮かんでいた。写真を撮っていると、道の向こうから若い女性が歩いてきた。手にはストローの刺さった飲み物を持っていた。ほら、といって、携帯の写真を見せてくれた。そこに写っていたのは空き地の写真を撮っているぼくだった。
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捕まえた~♪

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店で使っているパソコンは10年前のXPパソコン。問題なく使えるのだけど、ウィルスソフトが起動すると息も絶え絶えになって、ほとんど動かなくなる。忙しいときは本当に困る。ウィルスソフトなんかいらない、と何度思ったことか。だって、今まで一度もお世話になったことがないのだから。ところが今日、ついに一匹捕まえた。やった!ぼくは手をたたいて喜んだ。初めてのお手柄だ。で、ウィルスの出所を見ると、友人から預かったUSBメモリだった。

逆光

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逆光で撮るのが好きなのには理由があって、それは順光で撮ると表面しか写らないのに比べ、逆光だとレントゲンみたいに中身が透けて写るからなのです。透けて見えるのって、ドキドキするよね。え、しないって? あ、そう

上を向いて歩いたら

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昨夕のはなし。ぼくは某公園の川のほとりをカメラを空に向け、ファインダーを覗き込んだまま前進していた。前方に穴があるとも知らずに。ぼくは穴に足をとられてバランスを失い、派手に転んで階段のコンクリートに右膝、左腕、カメラを持った右手、そしてアゴを打ちつけた。スカートをはいてなくてよかった。右の膝とアゴはみるみる腫れあがり、アゴはアントニオ某猪木のようになった。しかし、家に帰り着いて鏡を見るとまんざらでもない、ラテン系の情熱的な男の顔がそこにあった。もし整形手術をするとしたらアゴだな。ヨッパライ某に「写真を撮っていて転んだ」と報告すると、たいそう喜んでくれた。

バリア

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ここのところ、テレビもラジオも消して、新聞も見ないでいる。
ココロにバリアを張って、息を潜めている。
今日は太陽もそんな気分だったようだ。

ア、春の人だ!

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外は真冬の寒さ。誰もがコートに襟巻き姿でやってくる。春はどこにいったのだろう。でも、一人だけ、みんなと違う格好で珈琲を買いに来た人がいた。それはやはりアの人だった。