聞こえる。星が歌っている
聞こえる。部屋の中まで
ブリキのきこり
体の筋肉は使わないでいると、次第に細くなって衰弱してしまう。ぼくが毎日、腕立て伏せや腹筋運動をするのはそれを防ぐため。筋肉は負荷を与えると、太く強くなる。心はどうなのだろう。使わないでいると衰弱するのか。もしそうだとすれば、具体的にはどうすればいいのだろう。喜んだり悩んだり、悲しんだりすればいいのか。そうすれば、よく働く、豊かな心になるのだろうか
オジサンへの道
ぼくの好きなものはなんですか
ブツヨク同盟各位

新しいブツが入荷しました。

心臓部はこんな具合。詳しくはこちらのページで。
さよならぼくのヒゲソリ
海の輝き
正月モード4日目
天気図を見ると典型的な冬型の気圧配置。今日も寒い一日になりそうだ。そんなわけで温泉に出かけることにした。南にあるいつもの温泉でもよかったのだが、おととい、その近くに行ったばかりなので、今日は違うところに行くことにした。

のんびり露天風呂に浸かっていると、冷たい風とともにアラレが降ってきた。今日はほんとに寒い。温泉を後にし、前から行ってみたかった中華料理店に行った。あいにく満席で、ずいぶん待たされた。帰りにホームセンターに寄り、園芸用の土と肥料を買った。明日、父の誕生日なのでそのプレゼント。

父の趣味は家庭菜園なのだが、菜園がビルの屋上にあるので、土のことでいつも苦労している。最近、あまり重いものを担いで運ぶ機会がないせいか、土と肥料を屋上に上げるのはけっこう難儀だった。
正月モード3日目

昨日あんなに気前よく晴れていたのに、今日は一転して冷たい風の吹く冬空。もしここが東京だったら、襟巻きをし、コートを羽織って街に出かけただろう。正月も今日で三日目。今日はのんびり家で過ごそうと決めていた。ソファーに座り、久しぶりに音楽を聞いた。最初にかけたのは年末に買ったバッハのオルガン名曲集。BWV639は繰り返し聞いた。もう少しスローなテンポだったらもっといいのに、と思いながら。日ごろほとんど読まない新聞もぱらぱらめくってみた。報道記事は見ず、読み切り小説があったのでそれを読んだ。その小説の選評にこうあった。「日々の強固な連続性の中にあって、軌道の修正を可能にするものは、大きな動機ではなく小さな違和感にこそある」
新聞を閉じ、部屋に戻って書棚をあさり、吉行淳之介の「夕暮れまで」を半分くらい読んだ。人はみな違う。男と女ならなおさらかもしれない。みな勘違いしながら生きている。どうでもいいけど今日は寒かった。
正月モード1日目 モードチェンジ
ふっ、今日から新たな気分で生きて行こうと思うぜ。だから今日は、A LONG VACATION 4日目、とはならない。こう書いてしまうと昨日を引きずることになってしまうからね。そして例年だと元旦にはレッド・ツェッペリンを聞くのだが、春の海を聞いた。しぶい。雅だ。しかし、気のせいだと思うが、急に年をとったような錯覚に陥いってしまうのは難点と言えなくもない。ところで今日は昨日に引き続き、家の大掃除を行った。いばるつもりはないが、元旦に大掃除をしているのはぼくくらいのものだろう。というわけで、最後に残されていた大掃除のチャンピオン、台所、に立ち向かった。

まず換気扇を分解し、油脂の固着したシロッコファン、吸着ネット、ガスレンジの受け皿、五徳などを特殊な洗剤に浸け置きした。油脂分が溶け去るのを待つ間に壁面タイルの油汚れをこすり落とし、レンジ、流し台を磨き上げる。

10時過ぎに開始したが、作業が終了したのは日没前だった。疲れた。真っ白に燃え尽きたぜ。もうブログを書く元気もない。というわけで今日からモードチェンジをする予定でいたが、明日からにした。







