片づけはまだ続いている

9時過ぎ、店に行って片付けを開始。既に店内はがらんとしている。カウンターに残ったレジ、棚に残った紙袋。そして最後に壁に掛けられていた絵。一人で持ち運べるものは全部車に積み終えた。あとはコーヒー豆を焼く機械だけ。これは18日に運び出される。

家に戻り、荷物を下ろす。昼食はヨッパライ某が作った焼きそば。魚肉ハムが入っているので思わず昭和にタイムスリップ。甘くなるのでソースは使わず、塩と胡椒だけで味付け。とてもおいしかったです。

一息ついた後、シンクの浄水器のフィルターを取り換えた。アンダーシンクタイプなので、シンクの下にもぐって作業をする。

10分もあればできるだろう、と考えて取り掛かったが、なかなか大変だった。年をとって、体がかたくなっているせいだと思う。

さらばビロウ

わが家のシンボルツリーだったビロウがついに枯れてしまった。トロピカルなムードを醸し出し、夏が好きなぼくを楽しませてくれていたのに。残念だけど切り倒すことにした。

チェーンソーで切ってたら半分切ったところで電池切れ。予備の電池も空っぽ。充電が終わるまで、ゆっくり昼食

いきなり地際で切ると倒れた先にあるブツに当たりそうだったので、まず中ほどでカット。

倒した丸太が予想外に重くて動かせなかったので二等分

引き続き、地際でカット

元気だったころのビロウ。2006年5月5日に撮影

片付け 4日目

大型連休も今日までらしいが、今のぼくにはどうでもいいこと。それより空がネズミ色に濁っていてドライブに出かける気分にならないのが困る。というわけで店の片づけの続きをすることにした。朝からみっちりやれば今日中には片付く予定なのだが、時間はたっぷりあるし、ユルいモードでポチポチやろうぜ、ってな感じで実際、ゆるゆるやっていたら、昼過ぎに来客があって、つい話し込んでしまい、気づいたらもう夕方だった。しかも店の道具やゴミを段ボールに詰めて車に押し込んだが積み切れず、今日も作業は終わらなかった。

片付け 2日目

10時過ぎ、雨の中を店に向かった。陳列棚に展示してある商品や収納棚の在庫を手あたり次第、段ボール箱に詰めていく。意外と大変だったのが店に持ち込んでいた本。いくら段ボール箱に詰めても、なかなか減らず、結局、段ボール10箱になった。車に積みきれないので残りは明日。

棚の空き箱を片付けていたら奥から未開封のエスプレッソマシンが出てきた。貼り付けられた伝票によると2001年2月1日発送とのこと。たしか、きれいなクレマができる優秀なマシンだったと思う。25年間眠っていた未使用品。使えるかな~

片付け開始

目覚ましは鳴らなかったが、いつもの習性で六時前に起きてしまった。今日は店の片づけ。店の中にあるものを全部運び出さないといけないのだけど、急ぐ必要はないので、自家用車の後ろに積めるだけ積んで家に運んだ。運び込んだ物を片付けているうちに一日が終わった。

コーヒーのない日々

このブログは日記なので、その日何が起きたとか何を思ったかなどを未来の読者、自分に向けて書いている。よって独りよがりで独善的な内容になって当然、というより、そうあるべきものなのだ。と、言い訳しながら書くところがぼくらしい。うまいコーヒーをここしばらく口にしていないのも、ひねくれた文章を書いてしまう原因なのだと思う。

写真のカップは売店で買ったもの。297円。それに熱い煎茶を入れて飲んでいる。やはりコーヒーの代わりにはならない。

実存主義的 環世界リブート中

窓の外をぼんやり見ていたら、ビル群の上をカラスが飛んでいる。なんでヤツは飛べるのだろう。しかもあんなに上手に。小学生の時、竹ヒゴと紙で飛行機の模型を作って飛ばしていた。動力はゴムひも、それでプロペラを回す。一方、カラスの飛行を支えるメカニズムは恐ろしく高性能だ。ひたすら合理的に作られており、精緻で無駄がない。その操作系を司るプログラムも高度にデザインされていて、これもただ呆れるばかり。ところで今ぼくはベッドに腰掛けてこれを書いている。必要あって人生の歩みにブレーキをかけた。昨日は有り余った時間を使って、久しぶりにユクスキュルの「生物から見た世界」を読んだ。100年前に書かれた本だが、今なお新鮮。この著書はぼくにとってはかけがえのない、まさにリブートに必要なツールとなっている。なぜなら、この本を初めて読んだ時、ぼくの世界観は180度転回した。以来、ぼくはこの主観的世界の中で生きていることを自覚しながら日々楽しんでいる。でも、常識的な日常生活は、気づかぬうちにぼくをそこから連れ出してしまう。そうなるとぼくの人生は冒険の様相を失ってつまらなくなる。

とかなんとか書いているうちに昼食が運ばれてきた。塩分がカットされているので、味があまりしない。ぼくの人生も、放っておくとそうなりかねない。
デザートマンゴー♪

誕生日を迎えて

今日は何もすることがない。朝、外に出ようとしたら二人の職員に止められ、外出禁止です!との事だった。昨日から本ばかり読んでるせいか頭が重い。ブックリーダーでたまたま選んだ本がどれも主人公が闘病生活をする話で、なんだか滅入った。気分を変えようとロビーで挽きたてを謳うカップコーヒーを買ったが、これがひどく薄くて力が抜けた。窓の外はビルの群れ、空は灰色、頭はカラッポ。このまま悟りの境地に入ってもおかしくない