二日前から新しいサーバーにデータを移す作業をしていたのですが、手順を間違え、5月9日以降、このブログに書き込まれた記事とコメントが消失しました。5月9日と5月10日のブログ記事は記憶を頼りに書き直し、復旧させましたが、記事に対して書き込まれたコメントは復旧できませんでした。コメントを書かれた方には深くお詫び申し上げます。
ひまわり
ぼくの記憶にあるヒマワリは、ぼくの背より高い。毎年、今年こそは背の高いヒマワリを庭に植えよう、と思うのだけど、いつも忘れてしまう。これはロシアヒマワリといって、丈が2メートルくらいになる
草がはびこるのを防ぐためグランドカバーに萩を用いている。リビングルームの前に萩の生えていない部分があるので、そこを掘り返し、腐葉土を混ぜて土をならす
袋の説明によれば、30cmあけて種を3粒植え、芽が出たら1本残して間引きするように、となっているが、狭いような気がして45cm間隔とした。
1cm穴を掘って植えよとのことだったが、3cmくらいで埋めてしまった。うまく発芽できるだろうか。
昨年5月、枯れたカエデを切り倒してほったらかしにしておいた。あの頃は遊ぶ時間が惜しくて、なかなか手を付けられなかったが、いまはそんなことを気にせず取り掛かることができる。運び出すことができるよう、30cmくらいに切り分けた
屋上に上がり、アイスクリームタイム
片づけはまだ続いている
9時過ぎ、店に行って片付けを開始。既に店内はがらんとしている。カウンターに残ったレジ、棚に残った紙袋。そして最後に壁に掛けられていた絵。一人で持ち運べるものは全部車に積み終えた。あとはコーヒー豆を焼く機械だけ。これは18日に運び出される。
家に戻り、荷物を下ろす。昼食はヨッパライ某が作った焼きそば。魚肉ハムが入っているので思わず昭和にタイムスリップ。甘くなるのでソースは使わず、塩と胡椒だけで味付け。とてもおいしかったです。
一息ついた後、シンクの浄水器のフィルターを取り換えた。アンダーシンクタイプなので、シンクの下にもぐって作業をする。
10分もあればできるだろう、と考えて取り掛かったが、なかなか大変だった。年をとって、体がかたくなっているせいだと思う。
さらばビロウ
片付け 4日目
大型連休も今日までらしいが、今のぼくにはどうでもいいこと。それより空がネズミ色に濁っていてドライブに出かける気分にならないのが困る。というわけで店の片づけの続きをすることにした。朝からみっちりやれば今日中には片付く予定なのだが、時間はたっぷりあるし、ユルいモードでポチポチやろうぜ、ってな感じで実際、ゆるゆるやっていたら、昼過ぎに来客があって、つい話し込んでしまい、気づいたらもう夕方だった。しかも店の道具やゴミを段ボールに詰めて車に押し込んだが積み切れず、今日も作業は終わらなかった。
片付け 2日目
片付け開始
P・R・E・S・E・N・T
虫太郎氏より謎のオブジェをいただきました
コーヒーのない日々
実存主義的 環世界リブート中
窓の外をぼんやり見ていたら、ビル群の上をカラスが飛んでいる。なんでヤツは飛べるのだろう。しかもあんなに上手に。小学生の時、竹ヒゴと紙で飛行機の模型を作って飛ばしていた。動力はゴムひも、それでプロペラを回す。一方、カラスの飛行を支えるメカニズムは恐ろしく高性能だ。ひたすら合理的に作られており、精緻で無駄がない。その操作系を司るプログラムも高度にデザインされていて、これもただ呆れるばかり。ところで今ぼくはベッドに腰掛けてこれを書いている。必要あって人生の歩みにブレーキをかけた。昨日は有り余った時間を使って、久しぶりにユクスキュルの「生物から見た世界」を読んだ。100年前に書かれた本だが、今なお新鮮。この著書はぼくにとってはかけがえのない、まさにリブートに必要なツールとなっている。なぜなら、この本を初めて読んだ時、ぼくの世界観は180度転回した。以来、ぼくはこの主観的世界の中で生きていることを自覚しながら日々楽しんでいる。でも、常識的な日常生活は、気づかぬうちにぼくをそこから連れ出してしまう。そうなるとぼくの人生は冒険の様相を失ってつまらなくなる。
とかなんとか書いているうちに昼食が運ばれてきた。塩分がカットされているので、味があまりしない。ぼくの人生も、放っておくとそうなりかねない。
デザートマンゴー♪

























