こだわると苦労が増えるのです

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左は誕生プレゼントにヨッパライ某からもらった時計。ぼくが長年愛用していた掛時計(右)がこわれ、修理したい、と時々つぶやいていたのを覚えていて、100円ショップで買ってきてくれたのだ

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時計の中身を取り替えれば、生き返るはずだったのだけど… 左が100円ショップ、右がオリジナル。指針を動かす軸の太さがわずかに違う

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残念ながら、オリジナルの指針を取り付けられず、100円ショップの指針をそのまま使うことになった。はっきり言って、とてもカッコ悪い

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あれから2ヶ月経った。カッコ悪さにがまんができず、先日、某熱帯雨林で、イチかバチか、ムーブメントだけ注文してみた。送料込み249円。中国から約3週間かけて直接送ってくる。写真、真ん中のがそれ

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悲しいことに軸の太さは100円ショップと同じだった。でも、指針の色は前よりはずっといい。ただ、ひとつ難点がある。針の色が本体と同じなので、至近距離で見ないと何時なのかさっぱりわからない

珈琲を売るのは簡単とは限らない

お客さんがいらして、いつものコーヒー豆を注文された。
新しい豆が入ってますよ、と、ぼくは言った。
へえ、どんな味? と彼は聞いた。
さわやかな苦みがあって、雑味がなく、後味スッキリ。こんな男がいたら、さぞやモテるだろなーといった味、とでもいいましょうか。
すると、そりゃボクのことじゃないですか!と彼は叫んだ。
ぼくは不意を突かれ、しばらく声が出なかったが、
そそ、そうかもしれないですね。と、間の抜けた返答をしてしまった。
接客業には未経験者には想像できない大変さがある

6月の植物園

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南の植物園にアジサイを見に行った

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花はあまり咲いてなかった。昨年の台風のせいだそうだ

170612_03近くのハーブ園に行って、カボチャプリンを食べた

夜のミラーマン

夕食後、天体望遠鏡の主鏡と斜鏡を取り外し、洗浄を開始した。鏡というものは放っておくと曇ってくる。女性は曇った鏡に映した方が美しく見えるが、星はそのままの方がきれいなので、曇りを取る必要がある

洗浄前の斜鏡。膜が張ったみたいにくすんでいる

洗浄後

洗浄前の主鏡。ぼんやり曇っている。ぼくの心みたいに

家族が寝静まった深夜、台所に立って鏡を洗う男が一人

洗浄後の主鏡。洗剤を洗い流した後、シミを残さないよう精製水ですすぐ。乾燥後、光軸調整をやりやすくするため、鏡の中心にマークを入れる

雨のウエンズデイのランチタイム

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朝、出勤する前に駐車場の奥に咲いているアジサイの花を撮った。毎年撮影しているので、今年も撮らなきゃ、という、ささやかな義務感が生じたためであった。ふと時計を見ると、出勤時間を過ぎている。あわてて車を出した

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店に着いて、大変なことに気がついた。弁当を持ってくるのを忘れたのだ。いま、ヨッパライ某は旅行に出かけていて、弁当は息子が作っている。確か、今日の弁当のおかずはハンバーグだった。どうしよう。店の冷蔵庫を開けると、お客さんからいただいた手作りのリエットと、スーパーで買った安いフランスパンが入っていた

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雨が降り出す前に、屋上菜園に雑草のように生い茂っているレタスを引きちぎってきた。これを安いフランスパンにリエットとともにはさんで、昼食にすることにした

曇り空

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ラジオで言ってた。梅雨に入ったんだって。曇ってるのはそのせい

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▼▼▼▼▼▼▼が近づいてきた。明日は雨?

月曜の月

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というわけで、今夜は月を撮ってみた。

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今日は休みだったので、のんびり楽しみながら望遠鏡の主鏡と斜鏡の光軸合わせをした。目視で調整したので、厳密には合ってないけど、像は見違えるほどシャープになった

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月の右に見えるのは木星。土星も撮りたかったけど、雲が出てきた