冬よさらば

明日は立春。というわけで、どこかで春の気分を味わおう、ということになった

春はどこから来るかしら。たぶん、中国あたりだろう、ということで、港町の奥にある中国庭園に行ってみた。ピンクの梅が咲いていたが、どんよりした天気のせいか春気分にはなれなかった

海に面した食堂で魚フライ

家に帰りついた後、近くの公園に出かけた

河津桜が八分咲き。メジロがたくさん来ていた

梅は七分咲き

甘~い匂い

日が沈むまで公園をぶらついていた

ジャングルでの買い物はスリリング

数日前、カメラの三脚に使う部品を熱帯雨林に注文した。メーカー名は不明だったが、評価が☆☆☆☆だったし、価格も2300円と手ごろだったのでそれにした。それが今日届いた。箱から取り出すと、本体にメーカー名と品名が刻印されていた。ネットで検索してみたら、ぼくが買ったものとそっくりの商品がやはり熱帯雨林でヒット。というか、まったく同じものだ。しかし価格が違った。送料込み1200円。ふっ、やったぜ。これだから熱帯雨林での買い物はスリリングで楽しい。わけないか。ちなみに1200円の方の商品評価は☆☆☆☆☆だった。

ぼくのエラー

先日、福岡からネットで珈琲を注文されているお客様が店に来られ、入り口に積み上げられていた出荷前の荷物を見て「これ、ネットで売れた分ですか?」と質問された。そうです、と答えると「私がネットで注文しようとするとエラーが出て注文できなくなったのです」と言われた。彼女が言うには、別の配達先を選ぶとエラーが出るのだという。ぼくはあまり気にせず忘れてしまっていた。配達先を変更した注文も普通に入ってきていたからだ。ところが今日、注文フォームを少し変更しようとページをいじくっていたらエラーが出た。配達先を変更するページでボタンを押すとエラーが出る。お客さんが言った通りだ。原因は何なんだ。久しぶりにノーミソを酷使し、色々やってみたが分からない。ほとんどあきらめかけていた時、ふと思い当たったのが昨年末に行ったプログラミング言語(PHP)のバージョンアップ。ためしにこれをダウングレードさせたところ見事に復旧。やれやれ。キミ、お客さんの言うことを信じなきゃダメじゃん。

海を見ていた月曜日

窓の外は雨。
朝のコーヒーを飲みながら言ってみた。
雨の海でも見に行こうか

海を見ながら海沿いの道路をずっと走ってたら、小さなイタリアンレストランに着いた。写真はキノコスープ

今日のパスタランチはミートスパ。ヨッパライ某はラザニアを注文。ミートスパを見ると中学校の給食を思い出す

沖で稲妻が光っていた。大粒の雨が降り出したのであわてて車に戻り、帰路に就いた。雨と風が強くなり、まるで台風の中を走っているようだった

ガウディは、ぼくには時々海を見ることが必要だ、と言って毎週日曜日、堤防に出かけ、海を見ていたそうです

道ばたの店でボンタンを購入。9個入って税込み800円

皮をむくのに5分くらいかかった

むくのに苦労したせいか、とてもおいしかったです

一年

お菓子係のN君がポスターとケーキを持ってやってきた。
このポスターを見るたび、思わずつぶやいてしまう。

もう一年経ったのか

nazo

そんなわけでリルケにハマってしまった。彼の説く「世界内部空間」がタルコフスキーや量子力学のファインマンや横尾忠則やゴッホらを引き寄せ、その非日常的な世界観がぼくなりの理解によって展開するに至り、久々のパラダイムシフト気分を味わうことになった(なんのこっちゃ)。今日、amazonからドゥイノの悲歌 (岩波文庫)が届いた。さっそく読み始めたものの、数ページめくったところで眠くなった。

内面世界

ぼくは見ることを学んでいる。どういうわけか、見るものすべてがぼくの内面へと一層深くはいり込んできて、いつもならこれで終わりというところでも、いっかな止まろうとはしないのだ。ぼくの内面には、自分でもわかりかねるが深淵が潜んでいるらしく、あらゆるものがそこへとなだれ落ちる。そこで何が起こっているのか、我ながらわからないのだ。

マルテの手記 リルケ

くもり空

ヨッパライ某を病院に送り届け、近くの山に上った。霞んで遠くが見えない

波打際を歩く。風が冷たかったせいか、なにも頭に浮かばない

ひとりで食べる魚フライ。ご飯をお代わりした

 

小さな川を渡り、山道を歩く

ロウバイを見に行った。甘い匂い